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病気で寝込み単位を落としたが諦めきれず留年し、再起をかけた専門学校2回目の1年生の夏。
入院して単位を落とし、前期試験も受けられず、退院後も体調が優れず専門学校を退学した。 退学後、何にもやる気が起きず、家に籠っていた。 誰とも話さず、何処にも行かず、笑うことを忘れ、死んだように生きていた。 約2年間続いた。 このままじゃ駄目だ! 自分から動かなくては何も変わらない。 変わりたい!!! と、一度消えたランプの灯を再び灯してくれた歌がある。 ゆずの「ユーモラス」 小っちゃな事でいたく傷ついたりして 誰の言葉も聞きたくない時は 扉に鍵をかけちゃえばそれですむ事なんだけど 気付いたらいつも一人ぼっちになっちゃう 〜中略〜 ちょっとした勇気 勇気 勇気でもって 小さな一歩踏み出す力を僕等は持っていて なんてことないチャンス チャンス チャンスはいつも ありふれた日常の中に転がっているんだよ なげいてばかりいるのがカッコ悪く想えたんだ 僕等そんなにヤワじゃない笑おう ちょっとしたユーモア ユーモア ユーモアでもって 笑い飛ばしてしまえる強さを僕等は持っていて なんてことないアイデア アイデア アイデアでもって 潜りぬけていける賢さを僕等は持っているんだよ この歌を聴いて、自力でチケットを取ってゆずのコンサートに行った。 「2002年ユズモラスツアー」 その後、医療事務の資格を取るために学校へ通った。 更にその数年後、その資格が縁で今の職場で働き始めた。 その後も続くいろんなきっかけを作ってくれた大切な歌です。 |
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