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凶器が隠れている家
お風呂の栓を繋いでいるチェーンを固定している部分。

これ。↓


浴槽から出ようとした時、ここに膝がぶつかった。
皮膚と膝のお皿に走る鋭い痛み。
膝が押し付けられ、足の骨と膝のお皿がぶつかり重い痛み。

あまりの痛みに、膝を手で押さえたまましばらく動けなかった。
恐る恐る押さえた手を離すと、

案の定、V字型に皮膚が裂けて、出血たらーり。

裂傷による出血は、我が家では恒例行事なので、
私も母も驚きません。

風呂場から
「おかーさーん、膝切って血でたー。ティッシュと絆創膏持ってきてくださーい。」

「はいよー。あららぁ、切ったねぇ。ここ置いとくね。」

「ありがとう。」





出血したことに気付かず、床に落ちた血痕で、ようやく、どこかしらを怪我していることに気付く。

「ねぇ、床に血が落ちてるよ。どっか切れてるんじゃないのー?」

「へっ?(体をあちこち点検する。)。あっ!肘裂けてた。消毒と止血してくるわ。」

「はいよー。」

このような会話が我が家では日常茶飯事です。

今回の膝裂傷は軽傷でしたが、
ぶつけた勢いでめり込んだ膝が痛い。
子供の頃よく感じた痛みだ。
でも、あの頃の痛みに比べれば、ほっぺをつねられた程度の痛み。





カブの浅漬けを仕込みながら、母の一言。

「家の中のどこに凶器が隠れてるかわからんね。ははは。」



こんなことを普通に言えちゃうくらい、
私も母も、エーラスダンロス症候群のやらかしに慣れてきたのだろ。
これを、「受容」と捉えていいのかはわからないけれど、

慣れにより、人は、度胸がつくことは確かなようだ。

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【2016/10/28 00:14 】 | 病気 | コメント(0) |
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