価値観の矢印を動かすために泣く
私は、
同年代の人が当たり前にできることを、
当たり前にできない。

年上の人が当たり前にできることを、
当たり前にできない。

週4日勤務が、
2月から週3日になる。

1月末で健康保険の被保険者を喪失する。

少しずつ、確実に、当たり前が当たり前でなくなっている。

また喪失感との葛藤だ。
たとえ、私にしか出来ない事があったとしても、それでは埋められない穴。

価値観を転換することでしか埋められない穴。

転換するには、
マグマのように熱くドロドロとした悲しみと対決するから、
心のエネルギーを大量に使う。


泣いて
怒って
泣いて
怒って
泣いて
怒って
泣いて

そうしながら、
価値観の矢印を動かしていく。

転換できた頃、次の「当たり前」を喪失する。

これが、進行性難病の残酷さ。


さあ、泣こう。

そして、起き上がろう。
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【2016/01/30 01:37 】 | 病気 | コメント(2) |
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