残暑おみまい申し上げます。


とは言ったものの、残暑さんはどこへやら。
ジェットコースター並みの気温差に、思いっきりやられています。

皆様も体調くずされぬよう、ご自愛ください。
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【2015/08/30 18:31 】 | 日記 | コメント(0) |
夏!
暑い!

いや、

熱い!
陽射しより、
アスファルトからの直火のような熱さが痛い!


【2015/08/12 08:10 】 | 日記 | コメント(0) |
判定終了
下肢補装具の判定終わりました。
理学療法士さんでした。

物腰の柔らかいPTさんでしたが、
聞かれるところはしっかり聞かれました。

「なぜ今までの靴装具ではだめになったのですか?」

「下肢の機能は以前よりどのくらい低下していますか?」

足首がどれだけ緩いかを見てもらい、
どういうことができなくなったのか話しました。

「できません。」
「進行しました。」

事実を話すことと、
それに絡まる感情は、
別物と考えて、
切り離して話しました。

切り離す為に、
話しながら私が考えていたことは、

判定が終わったら、
道の途中にあるスタバで、ピーチフラペチーノを買うんだ。
暑いからきっと頭キーンってして美味しいんだろうな~
鼻先人参馬の心意気で、乗り切りました。



んんんー!うまーい

さて、これから出勤です。
スタバ出費の分も働くぞ~
【2015/08/07 10:48 】 | 病気 | コメント(0) |
補装具判定が嫌いな理由
明日は、下肢補装具の判定を受けに都の福祉事務所に行きます。

自宅から遠方な訳でもないし、
過去に何度も判定を受けてるから流れも知ってる。

では、
何が嫌いかというと、

自分の出来なさを露呈しなければいけないこと。


判定は、かかりつけ医ではなく、福祉事務所所属の医師と作業療法士によって行われます。

エーラス・ダンロス症候群の関節弛緩は、外見からはなかなか症状の大変さが伝わらない上、

一見さんの医師と作業療法士に補装具支給の是非を一任しなければならない。


なので、こちらも必死に、
どれだけ病状が進行し、どれだけできないかをアピールします。

私は、それが辛い。


現実はちゃんと理解している。
自分から失われていった機能も自覚している。
やりたい事と出来る事の線引きはシビアに引いて、厳しく自己管理をしている。

でも、24時間、一分一秒、その事を意識して過ごせるほど、
私の心は強くない。

あえて、できなくなった事を意識しないようにしている。
そうでもしなければ、前向きになんてなれないから。


判定は、言われなくても、言わなくてもわかっている残酷な現実を、
まざまざと見せつけられる。

一時の辛抱だ。
判定が通れば、補装具が作れる。
補装具が出来上がれば、失った機能の代わりをしてくれる。
そうすれば、自分でできる事が増える。



書きながら、自分で自分に言い聞かせています。

湧き上がるイライラと
こみ上げる涙。

落ち着け、私。




【2015/08/06 20:44 】 | 病気 | コメント(0) |
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