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新入生
えおたんとつなちゃんふたりの頑張りを書きたいのだけど、思い出すと辛くて…

書く前に紹介するのがふたりに申し訳なくて…

でも、

ぼくはもう家族なんだ!

そうだね。

えおたんとつなちゃんに
「弟か妹を連れてきて。」
ってお願いしたら、すぐにご縁があってお迎えした仔だから、
紹介してもいいよね。




はじめまして。

ぼくの名前は、直音朗(なおとろう)です。
なお君って呼ばれてます。

4月に台湾からやってきました。
生後4ヶ月の男の子です。

ぼくのチャームポイントは、頭のテッペンにあるつむじです。

お姉ちゃん達にはたくさんつむじがあったけど、ぼくにはひとつだけです。
王冠みたいでしょ。
ぼくはaya家の王子様です!


種類はクレステッド(ヨーロッパ系)です。

おうちに来た時は181gだったけど、
今は、786gです。

毎日スクスク成長しています。
よろしくお願いします!

4/13



7/17



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【2015/07/26 21:33 】 | ペット | コメント(0) |
お誕生日
今日はつなちゃん5歳の誕生日。

今はお空一年生だけど、

お誕生日おめでとう


そして、4/30がお誕生日のえおたん。えおたんも5歳だね。

バタバタしててちゃんとお祝いしてなかったね。

ごめんね。

親子合同のお誕生会しようね。

おめでとう、えおたん。

おめでとう、つなちゃん。

おめでとう、えおたんの息子でつなのお兄ちゃんのまーちゃん。
【2015/07/26 18:59 】 | 笑温(えおん)繋(つなぐ)日記 | コメント(0) |
この7週間、なんども死の甘い囁きが。
先週の土曜日に、臨床心理士の先生との面接がありました。

もう7年になる信頼できる心の専門家です。いつもは、エーラスダンロス症候群を背負って生きる上で生じる葛藤や、
ふたつのPTSDの治療として、認知行動療法を指導していただいています。

でも、今回は、違うことをしました。

前回の面接直後から始まったPTSD症状の再燃で精神的に辛い日々でした。

6月上旬に労基から、一年経って加害者がわかったかどうか尋ねる文書の提出を求める封書が届きました。
内容を読んだ直後から、目眩、吐き気、感情の不安定さが顕著に顕れました。

こういう書類は臨床心理士の先生に代筆してもらう取り決めをしているので、
私は一度だけ内容を読んですぐに封筒に戻しました。

もうこれは先生に預けたんだから忘れよう!そう思うようにしたものの、
労基から文書が届いたことがきっかけでPTSD症状は、さらに増悪しました。

過覚醒により
毎晩夜3~4時まで寝付けなくなりました。
睡眠薬も効きません。7時にはゾンビのように起きて這うように仕事へ行っていました。何日かは休みました。

せっかく眠れても必ず悪夢を見ました。
人や猛獣に殺されそうになりひたすら逃げ続ける夢です。
自分が殺されそうになる夢だけでなく、家族や友達が殺されていくのを見ているしかできない夢も見ました。
これは、フラッシュバックです。

目覚めた直後から職場に着くまで動悸が続きました。
知らない人が寄るだけで異常に警戒し、誰かと同じエレベーターに乗るのを極力避けました。
過度の緊張と回避です。


慢性睡眠不足な上、朝から精神的負担に潰されそうになりました。
仕事では、通常業務と並行して新人指導が始まり、毎日残業の日々でした。
心身共に疲労困憊で、息を吸うのもしんどく感じました。
息を吐いて、苦しくなるから仕方なく吸います。横隔膜がだるくて仕方ありませんでした。

両上下肢に計6種の装具、体幹にもコルセットを3枚巻き

圧迫が無いのは胸から上だけ。

暑い!苦しい!痛い!早く取りたい!
でも、取ったら座位保持さえできなくなる
8時間の我慢だ。
自分に言い聞かせて仕事をしています。

通勤で、電車の乗降サポートをする警備員さんの中に悪質な警備員がおり、ラッシュ並みに混んでいる電車に無理やり押し込まれました。
無理だから次の電車にしてほしい。となんどもお願いしたけれど、聞き入れてもらえず乗車を強要。
その結果、誰も身動きできない状況で、揺れる度に体やカバンが私の顔や腕や車椅子のコントローラーに当たる。
コントローラーが壊れたら、両足を折られるのと同然なので、腕を伸ばしコントローラーを必死に守りました。
腕を痛めました。
後日同じ警備員の対応の際、
怪我をしやすい病気なのでラッシュ並みに混んでいる電車には乗せないでほしい。
とお願いしたら、
不機嫌になり、「だったら◯◯駅止まり(私の最寄駅止まり。利用者は少なく一時間に数本しかない)を改札で指定してください」と言われました。

最寄駅にも止まる電車は数分おきに到着します。それでも、何十分も待つ◯◯駅止まりをしていしろ、といいます。
私が話しかけると、拒絶の意味なのでしょう、手で制して以降は無視されました。

この警備員は連絡の取り直しが嫌で、乗ると身の危険を感じる電車の乗車を拒否しても何度か強要されました。
そして、日本語で声をかけるのではなく、まるで犬を手招きするかのような身振りで車椅子ユーザーを呼びます。

人扱いされていない不快感があります。

あまりに対応が酷いので駅員に報告しました。駅員さんも言葉を失って、このご意見は会社上層部にあげると約束してくれました。
本人も注意されたらしく、後日、対応の時は、人波を横切れない私を遠目で見ながら、明らかに不機嫌な手招き。
もちろん誘導などはしていただけません。
人波の間を見つけてはじりじりと横断。
警備員は勝手に先に行き、振り返り怒りの手招き。


大抵の警備員さん駅員さんは何番線の何時のどこ行きの電車か教えてくださりますが、
その警備員は何一つ教えてくれません。
どこで待つかは指で指されます。



モノレールだけでなく、JRまで恐怖の対象になりました。


さらに、車椅子スペースを獲得するまでが臨戦態勢で、獲得したら安心できると思っていた神話も崩されました。

前がかべ、左側に手すり付きの窓のある車椅子スペースに乗車した際、
私の足をまたいで若い女性が無理やり窓側に入ってきました。女性の足が思いっきり私の足にぶつかってきます。
女性は、手摺にカバンを置いて私に背を向けたまま左手に鏡、右手に化粧道具を持ちメイクを始めました。
電車が揺れる度に女性がゆらゆら揺れます。倒れてきても困るだけ。困るだけならまだいい。怪我させられたら堪らん。
メイクを仕上げた女性は、私の足をまたいで下車していきました。

ああ、もうどこにも安全安心なんて無いんだ。
車椅子ユーザーの居場所なんて無いんだ。




深い孤独の闇に落ちていきました。
人を避けようとしました。

子供のころ、そうだったように、誤解されて二重に傷つくなら黙ってひとりで我慢しよう。
孤独の世界に行ってしまおう。


そんな自分の手を掴み、
もうひとりの自分が
「せっかく人を信じられるようになってきたんだから、暗闇に戻ってはダメ。人から離れてはダメ!」
と説得し、
「私を受け入れてくれる人達の元へ帰ろう。」
と必死に、その手を引っ張りました。

薄氷の上を歩くような危うさで葛藤を続けました。




喉まで出た言葉がたくさんありました。
怒りに任せて口から飛ばしたい言葉がありました。

全部飲んで抑え込みました。
飲み込みすぎました。
抑え込みすぎました。




今回の面接はいつもと違うことをしました。

臨床心理士の先生

「こんなに色々重なった状況で、よく闇に飲み込まれず自分と戦いましたね。
がんばりましたね。
仕事もきちんと責任果たして。
辛い季節だけど逃げなかったね。
すごくよく頑張った。頑張りすぎたね。
今日は、飲み込んだもの、溜め込んだもの、全部吐き出していきましょう。
泣いてもいいですよ。
怒鳴ってもいいですよ。」


吐き出しました。
泣きました。
声にして泣きました。


その日の夜から、約7週間振りに午前2時前に眠れました。
悪夢も見なくなりました。



でも、今また眠れなくなってきてます。PTSDによる過覚醒、過緊張はまだ要注意レベルだけど、

それより、仕事のストレスが強くのしかかっているようです。

新人さん指導に煮詰まっています。
どうサポートしたら、同じミスを毎日毎日繰り返さなくなるんだろう。
マニュアル見ながら仕事してくださいってお願いしてもなんで見ずにやって間違えるんだろう。
どうしたらマニュアルを見て仕事してくれるようになるんだろう。
どうしたら指導したことを自己解釈せず、そのまま真似してやってくれるんだろう。


あ~ぁ、もう4時だ。
とりあえず布団入ろう。

の前に、早朝風呂だな。
【2015/07/02 04:39 】 | 日記 | コメント(0) |
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