砂の中な隠れているばかりじゃない


水草ハンモックに乗っかって気持ちよさそうなドジョウさん。

写真撮ったら逃げちゃった。
ごめんね。
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【2013/09/30 10:09 】 | 日記 | コメント(0) |
料理は楽しい
けど、腕も足も痛くなる。
タイムリミットは一時間。

毎食作るお母さんってすごいなあー

本日のランチ

沖縄そば風焼き飯
人参とさつまいもの胡麻和え
さつまいもサラダ


【2013/09/29 13:14 】 | 日記 | コメント(0) |
リスは生きていた
昨日はカウンセリングでした。

休職に至るまでと休職してからの気持ちの経緯を話しました。

心理士の先生

「疲れたとかの次元じゃなく、ボロ雑巾のように、本当にくたびれちゃったんだね。
休職してからも辛い日々が続いているね。ゆっくり休ませてあげたい。
この状況下で、PTSDの治療(恐怖と正面から向き合う治療)をするかどうか悩んでいるけどayaさんはどうしたい?」



「恐怖が頭に乱入してくる度に、「入ってこないで!」と蹴り飛ばしてでも追い出したい。だから、治療したいです。」

心理士の先生

「追い出すことはね、おそらく出来ないと思う。封印してきた期間が長い(25年間)から、かなり手強い恐怖になっているの。心の深く深くに封印してきたけど、もう溢れ出てしまったから、なかったことにすることも、できないの。だから、追い出すんじゃなくて、悲しみと共に生きていけるようになることを目標にしよう。」




「8月中旬に見た夢の話をしたい。夢から覚めた後もその光景がしょっちゅうフラッシュバックして辛い。」



私が見た夢。

男がリスを足先からフードプロセッサーにかけていく。
男にがっつり掴まれてリスは逃げられない。
切られながら悲鳴をあげるリス。
それを見ている私。
金縛りにあったように体が全然動かない。
助けたいのに助けられない。
「やめて!!」と半狂乱で泣き叫んでいる。


そんな夢。






リスは、私の大切な人
男は、大切な人の命を奪った人




あの時と同じだ。
私は助けてあげられなかった。
何にもできなかった。



フードプロセッサーにかけられるリスの断末魔と半狂乱になって泣き叫ぶ私が、何度も何度も勝手に頭に浮かんでくる。

浮かんでくる度に、それから逃げたくて、ひたすら体を動かした。
休職後は、自分の部屋の掃除をしまくった。
部屋がきれいになってしまったら、キッチン、お風呂場、ペットの飼育ゲージ、窓、サッシ、壁、床・・・

おかげで我が家はピカピカになった。
でも、逃げれば逃げるほど、恐怖は力を増幅させてきた。




そして、この夢には続きがある。


突然、場面転換し、私はひとり。
私の膝の上にはさっきのリスがいる。
切られたはずの足はあった。
その代わり、しっぽが根元まで切られていた。
私はリスを抱き締めて、「私が守ってあげる。一緒に帰ろう。」と話しかけた。


ここで目が覚めました。


きっと、この夢で、「リスが生きていた」ということが重要な意味を持っているんだと思いました。
心の中に、少しずつ変化が顕れてきた証なのかも。

心理士の先生も同意見です。

それ以外にも、先生に言われて初めて気付いたことが幾つかありました。


現実では、
火葬なんてしたくなくて、姿を失いたくなくて、「やめて!焼かないで!」と言いたかった。でも、言えなかった。泣くことさえできなかった。
まわりの大人がみんな声をあげて泣いていたから、誰かがしっかりしなきゃ。
私がしっかりしなきゃ、って歯を食いしばって堪えた。

夢では、
「やめて!」と言えた。
大声で振り乱して泣き叫ぶことができた。


現実では、
抱っこできなかった。
「抱っこしたい。」の一言が言えなかった。
小さな棺に手を添えるしかできなかった。

夢では、
リスを抱き締めることができた。


現実では、
亡くなった。

夢では、
生きていた。

この違いはとても大切な心の変化らしい。


先生の「やっと夢で泣けたんだね。もう頑張らなくていいんだよ。泣いてもいいんだよ。」
の言葉で、堰を切ったように涙が溢れてきました。
声を出して泣きました。


その間、先生は語りかけてくれました。

25年間泣けなかったんだよね。
たった10歳の女の子が、こんなにも背負ってひとりで耐えて、苦しかったよね。
いつも我慢してるでしょ。まわりに気を遣って。このことも、病気のことも。
ここでは、我慢しなくていい。
たくさんたくさん泣いて下さいね。



どのくらい泣いていただろう。

落ち着くと、ずっと背負っていた荷物を少しだけ降ろせた気がしました。




「しっぽは失ったけど、リスがなぜ生きていたのか。」


その理由を先生と一緒に考えていきます。
【2013/09/22 14:07 】 | 想う事 | コメント(0) |
諦めない医療センター
自分が難病だって分かるまで
遺伝子疾患で治療法がないって知るまで
予後が分からないって聞くまで




遠い世界の事だって思ってた。





「ドラえもん来て!」、って心の底から願うなんて思わなかった。


ここにもドラえもんはいないけど、

後輩たちに私と同じ涙を流させないように、
一生懸命頑張っている人たちがいる。

ここだけじゃなく、日本中、世界中で日夜研究が続いてる。



このパネルを見ると、
諦めないぞ!
って密かに思う。
【2013/09/19 17:00 】 | 想う事 | コメント(1) |
ここしか居場所ないのに
折り畳み自転車。
サイクリング、風をきって気分爽快だろうね。
体を動かしてかく汗は気持ちいいだろうね。



自転車置き場になったせいで、車椅子スペースに入れないよ。

大きく揺れる時は端にいる方が安心なんだよ。

手すりも使いたいんだよ。




色んな選択肢がある人が、そこしか選べない人の居場所を奪う。

どこまで奪えば気が済むの?
【2013/09/19 16:30 】 | 日記 | コメント(1) |
ひょーーーー


得意気のような
酸っぱいような

愛嬌のあるお顔発見。
【2013/09/06 17:21 】 | 日記 | コメント(0) |
休職
ひとつ前の記事。
今思えば、自分自身に言い聞かせていたんだな。


私は自分の仕事が好きです。
電動車椅子を導入した一番の理由は通勤の為。
通勤時の激痛に耐えていた時も、仕事に行きたくないとは思わなかった。
骨折して足先から太ももまでのギプスをつけて、Dr.から休んでくれと頼まれても、嫌だと言い張り出勤した。

そんな好きだったのに、

いつの間にか

仕事行きたくない。

に変わってしまいました。

10年目にして初めてのこと。
しばらくは、そう思う自分が信じられなかった。


お客様をあたたかく迎えて、心地良く過ごしていただく為、
他のスタッフが効率良く動けるようにサポートする為、
自分に与えられた責務を果たす為、

その為の努力なら、全然苦じゃなかった。


なのに、

心にムチを打たなきゃ笑顔になれなくなって、
元気に先手での挨拶にすごくエネルギーを使うようになって、

私だって辛い・・・
が勝るようになってしまった。

今まで出来ていたのにできない。
仕事が好きなのに、辛い。
なんかもういっぱいいっぱいで苦しいよ。


少し休みたい。。。


主治医の先生と相談して、しばらく心を休息させることにしました。

今日から休職しました。
期間は1~2ヶ月。


休職の旨を伝えると、みんなが
「戻ってくるの待ってるよ。」と言ってくれました。

急に居なくなって迷惑かけるのに、みんなの優しさに涙が溢れました。

私は本当に人に恵まれています。
感謝の気持ちでいっぱいです。


仕事=リハビリになっていたので、自宅療養中に筋力を落とさないように意識して自主トレします。

心をしっかり休めて、紅葉の頃、元気になって職場復帰します!
【2013/09/05 18:11 】 | 日記 | コメント(0) |
onとoff
onとoff。

毎朝のこと。
できるなら、ベッドから起き上がりたくない。
あちこち痛いし全身怠い。
でも、起きなきゃ。
支度しなきゃ。
仕事いかなきゃ。


辛さに負けそうになる自分の背中を突き飛ばして無理矢理onにする。


全身の靭帯が緩い。
関節のネジが緩いから、グラグラ不安定。

それを補う為に、常に全身に力を入れてグラグラを抑えてる。これ、すごく疲れます。

自力で無理な所は装具を使う。
足首

股関節
体幹
手首

締め付けて苦しいです。


直前まで痛くて唸っていようが、装具を着けたら、はい!仕事モードon!

痛さ、辛さを顔に出さず、にっこり笑顔。
元気に挨拶。




痛いな~、しんどいな~。

時々、仕事場の隅に置いてある鏡で、自分の顔チェック。

私、笑ってる?笑えてる?

顔に辛さが滲んできてたら、
ほら、しっかりしなさい!
鏡で笑顔の練習。

にっこり(^_^)



大丈夫。耐えられるよ、頑張れ私。

何でもない顔して、いい意味でみんなを騙すんだよ。


その代わり、休憩時間ひとりになったら、思いっきりoff!

横になって休める個室を使わせてもらっている。



装具ぽいぽいポーイって外して、ぐてんぐてん。
この時は、痛い顔、辛い顔してOK


休憩終了。
装具つけなおして、休憩室から一歩外に出たら、にっこり笑顔で元気に挨拶。






偉そうなこと書いてるけど、ひとりじゃ、とうの昔にギブアップしてた。


理解と協力してくれる同僚や、
onとoffを切り替えられる環境を用意してくれた職場と皆さんに感謝です。

まだまだ一緒に働きたい。





さあ、明日からまた仕事。
onとoffしっかりつけて頑張るぞ~。
【2013/09/01 20:38 】 | 病気 | コメント(0) |
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