真っ白

ひょえ~

吹雪いてる!!


5cm位積もってる


最大の難関
駅まで15分間、雪の中での走行



降りたてで雪がまだ凍っていなかったので、走行は順調


駅に着いたら、私自身が雪だるまになっていた


乗り換えは屋根の下を行けば大丈夫


最後の難関は降車駅から職場までの5分間


15分間頑張れたんだから、ちょちょいさ!


たぶん…





雪よりも、低気圧がもたらした痛みが辛い
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【2012/02/29 06:47 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
だから嫌だったんだ
行きたくなかったけど、行かざるを得ない状況で、行った整形外科。
(理由は割愛)


全てが、感じ悪かった。

まず、受付。
作業をし、視線を下げたまま、事務的に抑揚なく「お大事に。」と言う。




医師。
診察室に入ってもカルテしか見ていない。
目を合わすことなく、「どうしました?」

乱暴に患部を触り診察。
レントゲンを見て「異常ないです。単なる打撲でしょう。」

そして、カルテ記載しながら、顔も見ずに「お大事に。」


レントゲン技師。
普通のトランス介助では、関節を痛めるので体幹を持ってもらう。
その説明をする間もなく、引きずり上げられ、肩関節を痛めた。


レントゲン室の手前にシンクがあり、スタッフのコーヒーカップやお菓子、蓋が空いたままの砂糖ビンが丸見え。

飲み終わったカップが置いてあるシンクと同じ場所に消毒液で満たされたステンレス製のボールがあり、その中にピンセットが浸けられていた。


ここの衛生管理や患者接遇マナーは一体どうなっているんだ!?



靭帯の細かい損傷はレントゲンには写らない。
写らないから異常ないと決めつける。
患者の訴えなんて聞く耳を持たず、一般論で片付ける。
食い下がれば、迷惑がられて邪険にされる。


ずっとそうだった。



受け入れてくれた今の病院にかかるまで、医療に失望し、死ぬまでひとりっきりで背負うしか道はないんだと思っていた。



かかりつけ病院以外の整形外科を受診すればこうなることは、はなっから分かっていた。





だから、EDSの知識や理解のない医師にかかるのは嫌だったんだ。
また、あの失望感に打ちひしがれるから、行きたくなかったんだ。



医療に見捨てられ続けた傷が少しずつ癒えはじめてきたのに、過去の忌まわしい記憶が一気に噴出した。

帰宅後、ひとりで大泣きした。



受診以来、悪夢ばかり見て起きると汗びっしょり。



だから、嫌だったんだ。
【2012/02/27 22:27 】 | 病気 | コメント(0) | トラックバック(0) |
籠の鳥
籠の鳥よ

もう一度、大空を飛びたいとは思わないかい?




諦めたのかい?






それとも、

籠の中で生きる意味を見いだせたのかい?


もし、そうなら、

鳥よ、君は強いね。




私は、諦めることも、意味を見いだすことも出来ず、
籠の窮屈さに押し潰されそうだ。



大空を自由に飛び回りたいなんて贅沢は、もう言わないよ。


せめて、部屋の中だけでいいから飛ばせて欲しい。






籠の中に閉じ込めないで。
【2012/02/24 19:06 】 | 病気 | コメント(0) | トラックバック(0) |
藁を下さい
自分の歩きたいように歩く
急ぎたければ走る


気持ちを行動で実行できる



健康な人にとっては、当たり前過ぎること。

蛇口から流れる水のように溢れ続けるもの。



私の蛇口は、どんなにひねっても、水はチョロチョロとしか流れない。
いずれ、水滴となり、いつかは枯渇するのだろうか。


今日、そんな未来がちょっと垣間見えた。



ただでさえ少ない自由が更に奪われる。


計り知れない恐怖を感じた。


目の前に広がる暗闇に引き込まれぬよう、 掴める藁を探している。
【2012/02/22 21:13 】 | 病気 | コメント(2) | トラックバック(0) |
忍耐

下車駅への連絡がなかなかつかず、 ホームに着いてから、3本電車を見送った。
時間にして12分。

朝の12分はでかい。
そして、いたい。



イライラしても、焦っても、私個人の力ではどうすることも出来ない問題。


日々、忍耐。
【2012/02/22 07:12 】 | 電動車椅子 | コメント(0) | トラックバック(0) |
選択
病気の根本を治すことが出来ない、としたら

医療が出来ることは、

失った機能に代わるもの(装具、車椅子等)の提供や、病状の経過を観察し、悪化のリスク排除に努めることであろう。





ある動作で、関節に負荷がかかり過ぎて、それが痛みの原因になっている場合。
考えられる対応は、ふたつ。


ひとつは、装具での補強が可能な場合。
装具のサポートにより、関節にかかる負荷を軽減することで、痛みと進行を予防する。
動作レベルの維持は可能である。



もうひとつは、装具での補強が不可能な場合。
その動作をやめることで、関節の負荷軽減、痛みと進行の予防を図る。
ただし、動作レベルの維持は不可能になる。


私は、今、後者のアドバイスを受けている。


体のことを第一に考えるのであれば、悩むことなどなく結論は出るのだが、
私は今、悩んでいる。

前者の選択肢が無い以上、選択の余地など無い…
はずだが、

実は、もうひとつ選択肢がある。


「裏の選択肢」

それは、

痛みを我慢して、動作レベルの維持を優先させること。



過去に、一番多く選んできた選択。
そして、その代償を、今、背負っている。



今は、甘い蜜でも、いずれ、刃となる。


それが分かっているから悩む。


代わりの利かないこの体を守る事が第一優先なことは、十分承知している。

でも、動作レベルが維持出来ないことにより、業務能率や効率が下がることが、この上なく苦痛。

今でも、走れない、しゃがめない、疲れやすい、などの身体的不利がある。

不利な分、段取り力を磨き、先手先手で動き、無駄な動きを排除し、最短で最大限の業務をこなせるよう工夫を重ねてきた。


それでも、不利の全てはカバー出来ない。

分かっていながら瞬時に体が動かず出来ないことや、周囲の協力なしでは出来ないことが多々ある。


その上更に、動作レベルを落とし、動きを緩慢にすることは、

業務レベルを下げることに等しい。








果たして、私はどちらを選択するのか…







本当は、もう答えは出ている。


これからしばらくは、自分を納得させていく為の時間。


悔し涙が頬を伝う。




そして、もうひとつ。

まだ気付いていない工夫で、新たに生まれた不利をカバーすることはできないものか、考え、実践していく為の時間。



きっとあるはず。





そう言い聞かせていなければ、暗闇に落ちてしまう。
【2012/02/21 17:06 】 | 病気 | コメント(0) | トラックバック(0) |
けれど、
「また、足が細くなったわね。」


業務中に、お客様からかけられた言葉。




普通、女性なら、そう言われれば嬉しい言葉だろう。


私は、嬉しくない。

細くなった=筋肉が減った。だから。





お客様のほとんどは、私の病気を知らない。敢えて、知らせるつもりもない。





「若いから、すぐに治るわよ。私なんか、治るのに時間かかって大変だったわ。」

「数ヶ月の辛抱よ。頑張ってね。」


装具を着け始めた頃、お客様にかけていただいた言葉。



EDS(エーラスダンロス症候群)と知らなければ、私は健康体に見える。

なので、相手は疑うことなく、怪我だと思う。


事情を知らない、善意から発せられた激励の言葉だと受け取り、笑顔でお礼を伝えていた。



でも、

「若いけど、治らないの。。。」

「時間がかかっても、治っていいね。。。」

「数ヶ月じゃないの。一生なの。。。」


笑顔の奥は複雑な心境だった。


隠れて涙した日もあった。

私の病気を知っている近々のスタッフ達も、笑顔で話を合わせる私の姿を、複雑な心境で見ていただろう。





最近になって、常連のお客様方は、何年経っても変わらず装具を着け続ける姿を見て、「単なる怪我ではない事情があるのだろう。」と、察して下さったのか、
怪我と決め打ちしたお言葉を頂く事は減ってきた。


その代わり、

「頑張ってるわね。」

「無理しないでね。」

「最近見かけないから、心配していたのよ。」

「いつもありがとう。」



ねぎらい、いたわるお言葉を頂く事が増えた。


ねぎらい、いたわる立場にいる私に、その様な言葉をかけて下さるお心の深さに感服し、業務を通してお返しできるよう、日々精進していきたい。



大変なことや、しんどいこともあるけれど、


私はこの仕事が好きだ。
ここで出会う人が好きだ。
【2012/02/20 22:06 】 | 病気 | コメント(0) | トラックバック(0) |
待つ者の役目

鳩さん、お日様に近い方が暖かいのかな?

音符みたいだね。





春の訪れ以上に待ちわびる日々。

コブクロ復帰。


小渕くん、休養中も状況を少しずつファンに報告してくれてます。

忙しすぎて今まで見る余裕のなかった景色が見えるようになったこと。

大好きなミュージシャンのライブに行く時の服を選んでワクワクし、ファンのみんなもこんな気持ちで来てくれていたと知ったこと。

ボイストレーナーの指導を受け始めて、どうしても出なかった音域の声が出たこと。涙が溢れて、天国にいる歌が大好きだったお母様のことが思い浮かんだこと。

ファンのみんなが待っていてくれるから「不安すぎる日々」の中で挫けずにいられること。







ゆっくりでいい。
いきなり100%にならなくていい。
体と心に無理のないペースでいい。


たとえ、ライブで会えるのが来年になったとしても、約束さえ出来たら何ヵ月だってワクワクしていられるから。
それまで元気でいなきゃって目標持てるから。





痛みを味わった彼らから、今後どんな音符が奏でられるのだろう。
きっと、心の深いところからひとつひとつ拾い上げた言葉とメロディーを聴かせてくれるだろう。



焚き火となり、待つ。
今はそれが待つ者の役目。
【2012/02/18 12:23 】 | コブクロ紀行2012 | コメント(2) | トラックバック(0) |
今日は寒い!!
朝から全身痛く、このまま出勤しても迷惑をかけるだけなので、午前中お休みをいただいた。
12時から勤務なので、10時半に家を出た。

最寄り駅に到着し、駅員さんと合流してホームに降りてまもなく電車が到着した。

しかし、それには乗れない。
降車駅への連絡が完了しないと、乗れないのだ。
指定された電車の指定された扉からしか乗れない。
(希望車両を言えば対応してくれる駅もあります。)

寒風吹きすさぶ中、10分待った。
二重にダウンを着ていても、寒さが染み込んでくる。

雪がちらついてきた。

携帯電話のバイブのように腕が筋痙攣しはじめた。
すぐに薬を飲む。


せっかく落ち着いた痛みも再燃。











さてと



もうすぐ、職場に着く。
さあ、仕事モードに切り替えて。


スマイルスマイル

【2012/02/16 11:30 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
見た目じゃない
「ポケットティッシュ500入」と書かれた、縦30cm×横60cm程の段ボールをキャリーで運ぶにいちゃんふたり。

同じ車両の同じ扉から乗った。
場所は最後尾。

ひとりは奥の扉近く、もうひとりは車掌近くのフリースペースで立ち止まった。
その後に私が乗った。


そのフリースペースに居させてもらえたら楽だったんだけどな~。
まぁ、いつものことだ。(このスペースを譲ってもらったことは、数える程しかない。)
人の出入りが激しくて肩身が狭いけど、扉の横しか居場所ないよな。

と、考えながら扉付近で止まると、

奥の扉にいたにいちゃん。金ぴかのリュックサックしょって、ツンツン頭で見た目ちょっと怖そうなにいちゃん。


「おい、お前どけ!動けるヤツは扉の前でいいんだ!」と言って、フリースペースにいた仲間の兄ちゃんの腕を引っ張った。


引っ張っられたにいちゃんは、「あぁっ、マンガ読んでて気付かなかった!すまん」と言って場所を譲ってくれた。




にいちゃんたち
ありがとう

そして、


見た目で判断してごめんなさい。



降りる時、「譲っていただきありがとうございました。」と言ったら、
ちょっと怖そうな顔のまま「いいえ」と会釈してくれた。


寒いけど、ティッシュ配り頑張ってね。
【2012/02/13 20:21 】 | 日記 | コメント(2) | トラックバック(0) |
2週連続急患

先週末、えおたんの腹部の毛に血が付いているのを発見。
全身を調べると、陰部に血が付いていた。

拭くと、真っ赤ではなく、赤茶色の血液。
おしっこに異常はないので、血尿ではなさそう。

としたら、子宮か?
初代モルモットを子宮筋腫で亡くしている。

動物病院に駆け込んで診てもらう。
仰向けに抱えられて、お腹に水をスプレー(ジェルの代わり)。エコー検査を受けた。
膀胱は正常。
子宮が少し腫れている。
食欲、元気共にあり。ご機嫌よし。

子宮疾患であれば元気がなくなるので、総合的に判断して、血液の正体は…


「生理」。


犬や猫の生理は聞いたことがあるけど、モルモットもなるとは知らなかった。 稀に、生理になるモルモットがいるらしい。

特に治療は必要ないとのこと。


診察代
エコー検査代
交通費(タクシー)
合計、約5000円…



安心料だと思えばね。




そして、今週末。

つなちゃん、血尿!!トマトジュースみたい!!

陰部がただれて腫れている。おしっこがしみるようで、排尿時にウギュギュギュ~と痛そうに鳴く。

えおたんと比べると食欲が少し落ちている。
やたら、水を飲む。
警戒心が強くなっている。

再び動物病院に駆け込んで診てもらう。

症状と触診の結果、

「膀胱炎」


「生理」


つなちゃんダブル!!

抗生物質を処方されました。
1週間後にまた再診。


診察代
薬代
交通費(タクシー)
合計、約5000円



2週間で10000円がパタパタ…

身障手帳で市からいただく福祉タクシー券(1メーター無料)をつなの通院で使いきってしまい、3月いっぱいまでは実費。(4月になると新たに1年分いただけます。)
交通費がイタイ。
かといって、車椅子で往復1時間は、環境変化のストレスに弱い子には酷。




動物の治療費用は10割負担だから、病気や怪我をすると人間以上にお金がかかる。
それを承知で飼っている。

彼らは言葉で辛さを伝えられないから、飼い主が小さな変化を見逃さずにキャッチすることが大事。


たとえモルモットだろうが、大切な家族の一員。
声なき声に耳を傾け、彼らを守ることが私の役目。
ちなみに、身体中を触ったり、耳掃除や爪切り、身体拭きなど、彼らが嫌いなことは全部私の係。

母は、一番お得なごはん係。母の姿を見れば歓喜の声を上げておねだり。
母の一挙一動を固唾を飲んで見つめている。

私への態度はあっさりしたもん。
母が外出で、私が留守番の時は、あからさまにがっかりした目をする。


それでもいい。
抱っこすれば全身の力を抜いてリラックスしてくれる。
あくびまでする。
警戒しないのは信頼の証。


ママは、あなた達の食費と治療費の為に頑張って稼ぎます!!
【2012/02/12 22:36 】 | 笑温(えおん)繋(つなぐ)日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
変~身
今日はシフト休。
土日と合わせれば3連休。
あるところに行きたかったので、計画的にシフト休を入れました。


それは、美容院。

かれこれ10年以上、同じ美容師さんにお願いしています。

私はアトピーがあり、スタイリング剤にかぶれてしまいます。様々な商品を試したが、どれもダメでした。

使えるのは、水だけ。
でも、パーマかけたい。 色々な髪型も楽しみたい。

美容師さんは、「水だけでウェーブを維持して欲しい。」と言う無理難題に応えてくれます。




美容院に行く日は、必ず次の日に仕事や用事がない日を選びます。


なぜか。


1、美容院が遠い。
最短でも電車の乗り換えが2回必要で、降車駅への連絡待ちの時間や、エレベーターでの遠回りな乗り換えの時間を含めると、自宅から片道1時間30分かかります。
(美容師さんとの出会いは近所の美容院でしたが、その後、現在のところに開業されました。)


2、パーマ、カラーに長時間を要する。
私の髪質は、カラーやパーマ液が浸透しにくく、両方一緒にすると、4時間ほどかかります。
長時間の同じ姿勢は、疲れてしまいます。


1と2を合計すると、約7時間を要します。
一日がかりになるので、体への負担は大きく、翌日の休養が必須です。


土曜日に行く事が多いのですが、一年で一番体調の悪いこの季節は、1日の休養では復活する自信がなかったので、3連休の初日に行きました。



一度、片道1時間半がきつくて、チラシに釣られて近所の美容院にかえたことがありました。

左右の長さは違うし、水だけでは全くパーマのウェーブが出ず、髪も傷みパサパサ、最悪でした。


ヘアスタイルを失敗すると、気分全体が沈んでしまいます。

なので、それ以来浮気せず通っています。


7~8段の階段の下にあるお店なので、車椅子を使うようになった時、もう行けないだろう…と諦めかけました。
でも、ダメ元で相談したら、快く受け入れてくれました。

私は徒歩で階段を降りて、車椅子は美容師さん達に運んでいただきます。


私の髪質や好みもよくご存知で、トリートメントもして下さるので、パーマとカラー同時でも髪があまり傷みません。

何より、水だけでスタイリング出来て、毎回周囲にも好評なヘアスタイルにしていただけるので、遠い道のりも苦ではありません。


今日は、今までより少し明るめのカラーにして、立体感のあるパーマに仕上げてもらいました。
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編み込みを練習している、と話したら、実演でコツを教えてくれました。
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自分でできるかな?


最近、気持ちも少し疲れ気味でしたが、いい気分転換になりました。
【2012/02/10 22:24 】 | 日記 | コメント(2) | トラックバック(0) |
快晴なり
moblog_dcbd45a6.jpg

モノレールから見える富士山。

肉眼ではもっと大きく見えます。


だいぶ日の出が早くなりました。
職場に着く前に、お日様の恩恵を受けられるようになりました。


春は着実に近付いています。
【2012/02/09 07:06 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
痛くないとこどーこだ?
お薬のおかげで眠気はある。

が、

腰が痛い
股関節が痛い
足首が痛い
肩が痛い


眠りたいけど眠れない

ベッドの角度を試行錯誤

リモコン使って微調整


痛くないとこどーこだ?
【2012/02/09 00:41 】 | 病気 | コメント(0) | トラックバック(0) |
天秤
コメントのお返事も出来ずにごめんなさい。

体調が回復しません。


原因は、もちろんこの寒さ。



だけでは無いみたい。



2代目車椅子に乗り換える為に、現在、代替え車椅子に乗っている。

先週の水曜日に、帆風は自走へ変身して戻ってきた。
業者さんが、不安定なキャスターも安定性の高いものに変えて、他も色々調整して下さっていた。ありがたい限り!


2代目は、仮合わせで見つかった不具合を直す為に、まだ入院中。

よって、現在の相棒は代替えくん。


デモ機なので、車椅子が私に合わせるのではなく、私が車椅子に合わせている。

色々なところが体に合っていない。

訓練士さんや業者さんに出来うる限りの調整をしていただいて、自分でも工夫をしたが、ダメージは大きかった。。。


全身の筋肉痛
腰痛
連日の筋痙攣


業務日は1日3錠が限度の鎮痛剤を4錠内服している。
朝、昼、晩、の他に、夕方が増えた。
16時頃は、日中の疲労がピークに達する。
業務中の強い痛みは、集中力が途切れ、イライラしてしまう。
痛みは「気持ちの余裕」を食べてしまう。
それでは、笑顔の接客も、周囲の状況把握も、冷静沈着な対応も疎かになる。

しまいには、相方に当たってしまう始末。


これではいかん。
主治医先生に相談したところ、

現状では過剰内服もやむを得ぬ
休薬日を設けて肝臓を休ませる
空腹時の内服を避け、胃を労る

とのアドバイスをいただいた。


寒さ+合わない車椅子

過剰な筋緊張

筋疲労&筋肉痛

筋痙攣

最初に戻る



現在、この悪循環の真っ只中。

日中体を酷使して、本来、体を休めるはずの夜間に筋痙攣(30分~1時間程、休みなく筋トレをしているのに近い状態)を起こして、更に酷使している。


これじゃあ、疲れなんて取れない。


でも、これ以上仕事をドタキャンして迷惑をかける訳にはいかない。


自分にできることは、休日の十分な休養と業務中の更なる疲労軽減。


休日の休養はプライベートを削って実行中。

仕事は、……
これ以上自分の業務減らしたくないんだよ。やりたいんだよ。

でも、己のエゴで周囲に迷惑をかけるなどもってのほか。

頼む勇気を持たなければ。


やりたいことがやりたいように出来る体。
そんな体を持てたらどんなにかいいだろう。


でも、言うことを聞かず、やりたいことをやらせてくれないこの体を持っているから見えたものがある。得たものがある。いただいた心がある。


それを考えると、「この体も悪くないな」、と思える。

支えてくださる皆様のお陰でそう思えます。
ありがとうございます。

暖かくなるまで、

頑張ります!!



とは言えません。






頑張りたくても頑張れないから、







暖かくなるまで、





耐えます。
【2012/02/08 22:31 】 | 病気 | コメント(0) | トラックバック(0) |
見えん!
moblog_ac329256.jpg


某銀行のATM。

高い位置から真下に覗きこめる方には、何の支障もないけれど、
低い位置で50cmほど離れた場所から見下ろすと、
反射して何も見えない。
ATMの足元に空間は無いので、足先がぶつかるまで近寄ったとしても、車椅子ではそれ以上近付く事が出来ない。


では、どうするのか?

上半身を思いっきり前のめりにして画面を覗き込みます。

そうすると、辛うじて画面が見えます。

でも、この姿勢を維持し続けることは容易ではありません。




現状のATMに改修をするには多大なコストを要するので、無理だと思う。

しかし、今後建設される銀行には、端っこに1ヵ所でいいので車椅子でも利用しやすいATMを作って欲しい。
【2012/02/04 13:28 】 | 電動車椅子 | コメント(2) | トラックバック(0) |
誰が片付けてるか知ってる?
駅のホームやエレベーターに落ちているゴミ。


紙くず、お菓子の空袋、ペットボトルや缶、その他色々…

ゴミは勝手にそこには居ません。


誰かが、「ま、いっか…」と、落としたり置いていったゴミです。


乗車の為に駅員さんの後をついて移動している時、
それらのゴミをさりげなく拾い上げる駅員さんの姿を何度となく見ています。


ゴミ箱があるのだから、そこに捨てましょうよ。

近くに見当たらなかったら、持ち帰りましょうよ。

駅員さんのゴミ拾いを見ないで済む日が訪れますように願います。



「私の病気を治して欲しい」のように、今すぐ実現することが出来ない願いじゃないはずです。
【2012/02/03 22:09 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
展望スペースだったっけ?

モノレールは見晴らしがいいよね。

今日は晴れてるから、富士山もバッチリ見えたね。

でもね、そこは、景色を見るためのスペースじゃないんだよ。


景色に夢中で、真横の車椅子マーク、見えてないね。

同じ駅から乗車し、ホームで待っている間、私のすぐ近くにいらした方なので、車椅子の存在に気付いていない訳ではないと思う。


私の倍は人生経験があるようにお見受けできる方だけど、車椅子マークやスペースの意味をご存知ないのかもしれない。


周囲の方々は、私が困っていることに気付いているような表情をしているけど、誰も何も言わない。


今の私には「ここは車椅子の為のスペースなので、譲っていただけますか?」と声をかける気力がない。

「他人に頼るのではなく、当事者が、優先の意味と必要性を説明し諭して状況を変えていかなければ傍観者と同じだ。」とご意見をいただいたことがある。

でも、只でさえ毎日様々なバリアと戦い、不便と偏見に耐え外出している。
その上、自ら声を上げ続けるのは辛すぎる。毎日、一生同じことを言い続けなければならないもの。


周囲の良心やマナーやモラルに期待することは間違っているのだろうか。

全てを自分で背負わなければいけないのだろうか。
【2012/02/03 12:16 】 | 電動車椅子 | コメント(6) | トラックバック(0) |
脱臼と関節痛に悩まされず寝たい
眠る時の体勢について。


腕を伸ばすと痛い。 肩を上げ、腕を胸の前に引き寄せる。

膝を伸ばすと脱臼が怖い。
膝がお腹に付くまで曲げる。

要は、お腹の中にいる赤ちゃんがしてる格好。

この格好が、関節への不安が一番少ない。

ただし、ずっとこの格好だと、痛みが出てくる。


痛くなると
向きを変え、 関節の角度を変え、ベッドの角度を変え、落ち着く体勢を探す。
抱き枕を3つ使い、体幹や関節を安定させている。


眠っていても痛みでうっすら起きてしまう。
寝相を変えて、ずれたクッションを置き直し、また眠りに落ちる。一晩に何回やってるんだろう?

なので、朝になると、私のベッドは敷き毛布も、かけ毛布もぐちゃぐちゃ。




楽に寝たい。


明日は(今日は)仕事だ。 痛くても行かなきゃ!
【2012/02/01 00:27 】 | 病気 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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