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堪忍袋の緒が
ぶちっ!

と切れました。

昨夜の出来事。


最寄り駅からの帰り道。
歩道に車が乗り上げて路駐してる。
歩道が思いっきり塞がれて車椅子が通れない。
運転手や同乗者は居ない。


ここでは度々この光景を見てきた。

その度に、怖い思いをしながら車道に出たり、ぐる――――――っと迂回している。


スクランブル交差点のすぐ近くで、交通量の多い夜間はとてもじゃないが車道には出れない。


運転手が戻ってくる様子はない。

今夜も迂回するしかないか…


今年に入って何度目だよ…

立場の弱い人間は大人しく我慢しているしかないのか。



でも、もう我慢ならん。



そうだ。

警察だ。
迂回した先に交番がある。

電話番号分からん。
110番は大げさだ。


車のナンバーと歩道を含めた引きの写メを撮って交番へまっしぐら。


事情を話し写メも見せた。

「まだ停まってます?」

「たぶん…」

「今から見に行きます。」

「よろしくお願いします。」



一緒にいきますか?と聞かれたが、運転手に逆恨みされたりしたら怖いから、お巡りさんにお任せした。




なぜ、路駐が違反なのか。(歩道を塞ぐなんて言語道断。)



その理由を考えて欲しい。
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【2011/07/28 19:02 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
どっちも
つなちゃん、昨日はお誕生日だったのにヨーグルトあげられなくてごめんね。

新しいの買ってきたよ。
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ヨーグルト食べ出してからお腹の調子がいいもんね。
毎晩の楽しみだもんね。



お誕生日のプレゼントだからつなちゃんだけ特別にいつもよりおかわり1回多いからね。
おかあたんには内緒だよ。

つなちゃんはせっかちだから、お口まで運んでもらうの待てないんだよね。
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まんまが抑えてないとロケット発射しちゃうんだよね。

ガツガツ食べたいからスプーンにお口ダイブしちゃうんだよね。
だから、毎晩お口の周りがサンタさんみたく真っ白けになっちゃうんだよね。

でも、大人しく拭かせてくれてありがとう。



じゃあ、次おかあたんの番ね。


おかあたんはスプーンの背で一口量ずつお口に運んでもらって食べるんだよね。
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そうそう。レディだもの。スプーンにダイブなんて出来ないわよね~


あっ…つなちゃんが睨んでる!!


なになに?

うんうん。そうだよね。 おかあたんはお口拭くときウェットティッシュを両手で阻止して大暴れするもんね。お子ちゃまだね~









どっちもどっちだね。

どっちも可愛いよ。
【2011/07/27 21:32 】 | 未分類 | コメント(4) | トラックバック(0) |
つなちゃん、まーちゃんお誕生日おめでとう
つなちゃん、まーちゃん お誕生日おめでとう。

1歳になったね。
もうお姉ちゃんとお兄ちゃんだね。

つなは
ストレスに弱くて、嫌なことがあると血尿を出しちゃうよね。

爪が弱くてすぐに割れちゃうよね。

お口が小さいからちぎってあげないと葉っぱが食べられないよね。


動物病院の先生からは、近親交配の子供は病気になりやすいって言われたよね。

血尿も爪の弱さも小さすぎるお口も影響あるのかな?

いいよ。 どんなつなちゃんでも大好きだよ。
何があってもずっとそばにいるよ。
おばあちゃんになってお世話が必要になっても何にも心配いらないよ。ママとまんまで、つなが心地好く過ごせるようにするからね。
まだまだ先のことだからね。

生まれてすぐのつなちゃん、こんなにちっちゃかったね
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1年後には、こんなに大きくなったよ
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動物病院の先生は「大きくなれないかもしれない」って言ったけど、つなもまーちゃんも1歳になれたね。


赤ちゃんの頃はスマートだったけど
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今は、ボンレス?!(笑)
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つなちゃん。
あなたのお名前には大切な願いが込められているんだよ。

あなたの名前は『繋』(つなぐ)

つなの誕生を、私達は元より、動物病院の先生方、ペットショップの店員さん、その他心配してくれていた沢山の人が心から喜んでくれたんだよ。


あなたのおかげ色んな人と繋がれたよ。
これからもあなたを通じて繋がりを広げていきたいの。



そんな願いを込めて、『繋』ってつけたんだよ。


名前の通りに、つなはママとまんまを繋げてくれてるね。
つなのお友達のwちゃんとママを繋げてくれてるね。
他にもいっぱい。

つなには、みんなを繋げるお仕事があるよね。

えおたん(笑温)には、みんなを笑顔にするお仕事があるよね。


毎日一生懸命お仕事してくれてありがとう。
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これからもずっと一緒だよ。


お友達のお宅にもらわれたまーちゃんも、ご家族皆さんを幸せにしてるんだよ。お兄ちゃんも頑張ってるんだね。



お誕生日のプレゼントはリンゴだよ。
美味しそうに食べてくれたね。

ヨーグルトは古くなってたから明日ね。
ごめ~ん!!
明日いっぱいあげるからね(*^▽^)/★*☆♪
【2011/07/26 23:24 】 | 笑温(えおん)繋(つなぐ)日記 | コメント(1) | トラックバック(0) |
踏んだり蹴ったり
土曜日(23日)に強い頭痛がして、
日曜日(24日)はだるくて、
月曜日(25日)の夜からずっと全身の関節が痛くて、
就寝前に口唇ヘルペスを発見。

頻繁にヘルペスを発症するので、皮膚科の主治医が予防薬として抗ウイルス剤(バルトレックス)を1治療分処方してくれている。

潜伏期に気付いて内服していれば、強い症状が出る前に抑えられるが、
発症してからだと症状もキツいし治るのにも時間がかかる。

今回も、頭痛や倦怠感、患部の違和感があったのに気付かなかった。
悔やまれる…






昨夜の関節痛は、台風発生時の痛みに似ていたから、気象情報を調べたが特に台風の発生を知らせるものは無かった。


今日は、元々仕事が休み。
薬を飲んで安静にしていたら、先ほど台風8号の発生を知った。


ヘルペスに台風。
ダブルパンチでノックアウト。


でも、今日はつなちゃんの1歳の誕生日。

お祝いしようね。
【2011/07/26 10:59 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
車椅子ユーザーが飛行機に乗る方法
「車椅子ではどうやって飛行機に乗るの?」
と、友達に聞かれることがあります。

私も自分が車椅子を使うようになるまで知らなかったし、どこに何を連絡しておけばいいのかも分かりませんでした。



私はJALを利用する事が多いので、この先の情報はJALのものですが、ANAでもほぼ同様の対応です。



チケットの購入は一般と同じです。
私はネットで予約・購入します。
スーパー先得や先得割引も使えます。

チケットを購入したら、プライオリティゲストセンターに電話をします。
プライオリティゲストサポート

オペレーターが質問をしてくれるので、

搭乗日・便名・氏名
車椅子の種類
バッテリーの種類
車椅子を事前に預けて空港の車椅子に乗るか、搭乗口まで自分の車椅子で行くか
どの程度歩けるか、階段は登れるか、などの身体情報
どんなサポートが必要か

を答えます。

私の場合は
簡易電動車椅子
ドライバッテリー
車椅子は手荷物と一緒に事前に預ける。(バッテリーを取り外して格納庫に入れる必要があるため、先に預けて欲しいと頼まれた)
平坦な道なら多少は歩ける、階段は出来るだけ避けたい。
関節が緩い為、振動や揺れに弱い。
体幹を安定させるために窓際の席がいい。
ブランケット3枚と枕5個用意して欲しい。
急に薬の内服が必要になった時は、水が欲しい。



因みに、JALの場合、「プライオリティゲストカード」に登録すると、チケット購入と同時に上記の情報が登録されるため、いちいち電話連絡をする手間が省けるし、伝え忘れもなくなります。
(カードに記載してある会員番号でログインした上での購入が前提です。)
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プライオリティゲストカードの説明・入会方法



空港には、手続きに時間がかかるため搭乗の1時間前までに到着します。
一般のカウンターとは別に、サポートが必要な人専用のカウンターがあります。(全ての空港にある訳ではないようですが)
羽田では、「スマイルサポートカウンター」です。
搭乗手続きの案内

プライオリティゲストカードと支払いに使用したクレジットカード、障害者割引で購入した場合は障害者手帳
を提示します。

荷物と車椅子を預けます。

車椅子は、本体・クッション・バッテリーの3つに分けます。
本体は折りたたみ、コントローラー部分を衝撃吸収シート(プチプチ)でぐるぐる巻きにします。
バッテリーはプチプチで厳重に包んだ上に紙袋に入れて危険物シールを貼ります。

私は空港が用意した車椅子に乗り移ります。
ここからは手動になるので、同行者に押してもらいます。
一人の時はスタッフが押してくれます。

保安検査では優先レーンはありますが、検査内容は一般と全く同じです。
金属探知機を通る際、車椅子の金属に反応してキンコン鳴ってしまうので、女性検査員が触ってボディチェックをします。
頭・首・両腕・胴体・両足・手の先・靴のつま先まで全部触って確かめます。
仕方ないけど、これだけは犯罪者みたいでイヤ。


でも、今回帰りの伊丹空港では、金属探知機を通るだけでボディチェックを受けませんでした。

何故か?

「竹製の車椅子」に乗ったからです。
置いてあるのを見つけて「あれに乗りたい!」とリクエストしました。
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金属を一切使っていないので、金属探知機に反応しません。

大分・羽田・伊丹の3空港にあるそうです。

元プロ野球選手(阪神タイガース)の赤星憲広さんが寄贈して下さったものです。
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空港用竹製車椅子について

赤星さんの車椅子の寄贈活動「Ring of Red~赤星憲広の輪を広げる基金~」


デザインが可愛いし、質感が柔らかく、「車椅子=機械」という感じがしませんでした。
押してもとっても軽いそうです。




機内への案内は一般乗客の搭乗5分前です。
搭乗ゲートから先は、同行者がいても案内スタッフが押します。(急な坂が2箇所ある為)
空港の車椅子は車輪を外してキャスターのみで座席まで行く事もできますが、私は入り口で降りて歩きます。
手荷物はCAさんが持ってくれます。着席するとすぐにブランケットと枕を渡してもらえます。
体が安定するようにブランケットと枕を配置します。

飛行機に乗り始めた頃は、体の安定方法が試行錯誤だったのでかなり痛みや疲れが出ましたが、今はどこをどう固定すれば安定するのか分かっているので、疲労困憊することなく過ごせます。


着陸後は一番最後に退出します。
出口に空港の車椅子が用意されています。

自分の車椅子とは荷物受け取り場でご対面です。
空港スタッフがセッティングしてくれます。

自分の車椅子に戻って完了。




時間と手間は人一倍かかるけど、空港スタッフさん達とのコミュニケーションが私は好きだから苦痛はないです。





車椅子でも飛行機に乗れます。

車椅子や病気のせいで諦めなきゃいけないこともたくさんあるけど、
諦めないで大丈夫なこともあります。
【2011/07/24 15:42 】 | コブクロ紀行2011 | コメント(0) | トラックバック(0) |
大阪城ホール
自宅のベッドで休みながら携帯で書いてます。


7月21日 18:20
コブクロライブ開始10分前からのことを綴ります。


車椅子席に着くまで同行してくれたYちゃんとKちゃん、会場で会うことを約束していてエレベーター前でずっと待ち構えてくれていたmちゃんと別れてひとりになった。


別れるまで涙は見せず、笑顔でいられた。


アリーナ前方。やっぱり数えてしまう。







4列目…


うわー!
もう目の前がステージ。
YちゃんとKちゃんを発見。手を振ってくれてる。

手を振り返す。

2人の隣。ひとつだけ空いている座席。




私の席…


そう思った途端、涙が溢れた。
もう止まらない。


会場の照明が消えて、暗転の中、バンドメンバー・コブクロが登場。

割れるような大歓声。
アリーナはオールスタンディング。

柔らかな照明の下、ギターの音色とコビィ・黒ちゃんの歌声が響き渡る。


1曲目
2曲目
3曲目
と聴いていく中で、悔し涙に別の涙が合流してきた。


ここは、大阪城ホールだ。
ずっと楽しみにしていた場所だ。
決して楽な道のりではなかった。
でも、私は今ここに居る。来ることが出来た。

嬉しい。

MCでその思いは更に強くなった。

今回のツアーで、大阪は6公演。1公演の観客数は9500人。
6公演で、約6万人。
6万人分のチケットに対して、応募総数は16万人。
「来てくれてありがとう。」
嬉しそうに話すコビィを見ていたら、来れたことへの嬉し涙に変わっていった。


それからは悔し涙は引っ込んでくれた。


再び悔し涙が登場したのはライブ終盤。

銀テープが勢い良く発射され宙を舞う。
降り注ぐメッセージ銀テープを掴む観客。

私も自分の手で掴みたかったな。

銀テープを拾う観客の中にYちゃんとKちゃんを発見。
アリーナ前方は前過ぎてあまり銀テープが落ちてきていない。
それでも一生懸命手を伸ばしていた。

「銀テープ取ってきてね。」
私が頼んだお願いを懸命に叶えようとしてくれていた。
2人の手に光る銀テープを見た時、悔し涙は帰っていった。


そして、アンコール直前。
前屈みになり足をさする私の肩に手が触れた。
振り返ると、そこにはYちゃんとKちゃんの姿。

「最後は一緒に観よう」

2人でそう決めて来てくれた。


係員が駆けつけてきて、警備の都合で2人は後方の通路まで下がらなければならなかったけど、
YちゃんとKちゃんの気持ちが嬉しかった。


4列目で観るより大事なものを貰った。



貰えたものはそれだけじゃなかった。
偶然が味方してくれた。


車椅子席は先着順に縦に並んでいく。
遅いほどステージから離れるから、いつもは開場時間前には指定場所に並び待つ。

大阪でもそのつもりだったが、ホテルから会場までの道のりが曖昧で右往左往した結果、開場してから30分以上経って到着した。 ツアートラックの前で写真を撮ったり、トイレを済ませたりしたことで入場は更に遅れた。

コブクロの車椅子席は、前方の席の観客が立ち上がっても視界が遮られないように配慮してある。
大阪城ホールでは、関係者席の上の通路が車椅子席だった。
関係者席の観客は座って観ることが多く、視界を遮られることはあまりない。
たとえ立ち上がってもステージが全く見えなくなることがないように設定してある。

私が案内された場所は2ブロックある関係者席の通路の真上。
つまり、私の前には客席が無い為、ステージ全景が見渡せた。

更に、ステージから繋がっている花道の先端が私の直線上だった。

花道の先端にコブクロが来ると、正面から肉眼ではっきりと表情が読み取れる距離。


ひとり分早く到着していても、ひとり分遅く到着していても、この場所には案内されなかった。

偶然。




ライブ終了後、mちゃんと会う約束をしていた。当初はmちゃんが車椅子用の出入口まで来てくれる約束だったが、私達の方が早く退場出来た為、正面で待ち合わせすることにした。

mちゃんを待っている間にファンサイト会員が携帯から出来るくじ引きのバーコードリーダーを読み取ることにした。

見渡す限り、バーコードが見つからない。
どうやら、階段の上にしか設置していないよう。
私は登れないから携帯を託して階段の下で留守番。
待っている間にmちゃんと旦那さまに会えた。
旦那さまとは初対面だったけど、ずっと前から知り合いだったかのようにすぐに打ち解けられた。


ふたりが中々戻ってこない。
やっと戻ってきたふたりはサプライズを連れてきてくれた。
階段の上からYちゃんの声。

「ayaちゃ~ん、Iさんだよ!」

ツアー機材をトラックで全国に運ぶ仕事をされているスタッフIさん。
仕事でも人柄でもコブクロから絶大の信頼を得ており、コブクロツアークルーのボス的存在の方。


ファンにも優しくて快く写真撮影に応じてくれる。

2年前の大阪城ホールで初めて一緒に写真を撮って貰った。

去年のスタジアムライブでは、東京と宮崎で会えた。
東京ではIさんから声をかけてくれて、宮崎では帰り際に「気をつけて帰ってね。」と見送ってくれた。
Iさんの優しい笑顔とぷっくりお腹が大好き。

今回のツアーでは、まだ会えずにいた。
常に場外にいるスタッフさんではないから、会えなくても仕方ないって思っていた。

バーコードを探しに階段の上へ行った時にIさんを見つけたふたりが、私が階段の下にいることを伝えると、わざわざ降りてきてくれた。

「Iさ~ん、覚えていてくれたの!?」

「もちろんだよ♪」


目立つ姿(車椅子)とは言え、覚えていてくれたことが嬉しかった。

一緒に写真を撮ってもらった。


バーコードが階段の下にもあったら、Iさんを見つけられなかった。

これも偶然。




頑張ったから、プレゼントだと思ってもいいよね。






大好きなことにまで容赦なく我慢を強いる病気の無情さ。

否定、諦め、妥協、納得へ移行するまでの葛藤。


苦しかった。
でも、学ぶことや得ることがたくさんあった。


大切なことは何か。

少しだけ分かったような気がします。
【2011/07/23 17:40 】 | コブクロ紀行2011 | コメント(1) | トラックバック(0) |
ただいま
只今帰宅。

無事に完走できました。



自分ひとりの力ではこの結果は出せませんでした。


ずっと心で寄り添ってくれたKちゃんとYちゃん。

笑顔で待っていてくれたmちゃんとパパ。

協力して下さった全ての方々。

見守って下さった全ての方々。


ありがとうございました。




お留守番部隊のえおたんとつなちゃんと金ちゃん。
お留守番ありがとう。
鬼の居ぬ間に、甘甘のまんまからおやついっぱい貰ったかな?
「貰ってないよ」って嘘ついても、お腹のポンポコリン具合で分かっちゃうんだからね(笑)
【2011/07/22 21:24 】 | コブクロ紀行2011 | コメント(0) | トラックバック(0) |
お腹空いたね
最寄り駅に到着。

お世話になってる駅員さんにお土産をお裾分け。


気持ちは充電満タンだけど、
帆風(車椅子)はかなりヤバイ!!
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あと15分だけ頑張って!いつもそうだけど、昨日と今日は大活躍だったよ。
ありがとう。


お腹空いたね。
私のお腹も空いたよ。

帰ったらすぐにご飯(充電)食べようね。
【2011/07/22 21:05 】 | コブクロ紀行2011 | コメント(0) | トラックバック(0) |
あとひと踏ん張り
羽田空港から2回乗り換えて、最寄り駅まで直結の電車に乗りました。

通勤快速に乗れたから、乗車時間は45分くらいかな。


いっぱい元気もらったから今日は言えました。


「恐れ入ります。車椅子エリアを譲っていただけますか?」

下肢の痛みは相変わらず…力を抜くと余計痛いから力んで息を止めてしまう。

ダメダメ。
息を止めると余計力んで筋痙攣のリスク増えちゃうよ。

往復の飛行機も、大阪滞在中も、筋痙攣起こさずにクリアしてきたんだ。

あと少しで完走できる。

難しいけど、体は緩めて、気は引き締めて。



悔し涙の訳を知っている母。
「楽しんできてね。」と送り出してくれた。


「ただいま。楽しかったよ。あのね、あのね、」

って話す為にも、あとひと踏ん張り。
【2011/07/22 20:46 】 | コブクロ紀行2011 | コメント(0) | トラックバック(0) |
着陸
羽田空港着。

京急で品川に向かってます。

飛行中から下肢が痛くて仕方なかった。
離陸前に鎮痛剤を内服したけど、焼け石に水。

氷河のように広がる雲海を見ながら気を紛らしました。

同じ高さで見た夕陽、綺麗でした。




大阪でもたくさんの太陽に会えました。

ひとつひとつの太陽が涙を乾かしてくれました。
【2011/07/22 19:46 】 | コブクロ紀行2011 | コメント(0) | トラックバック(0) |
またね
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これからこの飛行機に乗ります。
【2011/07/22 17:08 】 | コブクロ紀行2011 | コメント(0) | トラックバック(0) |
移動中
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漫才もコントも新喜劇も楽しかった。

個人的には、シャンプーハットと中川家が面白かった。

座りっぱなしで腰と足は痛かったけど、たくさん笑った。


現在、伊丹空港へ移動中。
【2011/07/22 15:28 】 | コブクロ紀行2011 | コメント(0) | トラックバック(0) |
初吉本
なんばグランド花月に着きました。
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飲食しながら観ていいんだって!

たこ焼き購入♪
【2011/07/22 10:33 】 | コブクロ紀行2011 | コメント(0) | トラックバック(0) |
昨夜のその後
腰湯で体を温めて少し楽になったけど、ベッドに戻ると痛みがぶり返した。

横になるのは諦めて、枕を背もたれにして座っていたら、隣で寝ていた2人が心配して起きてきてくれた。
背中と足をマッサージしてくれた。
体がぽっぽと温かくなり、そのまま眠りにつけた。

Yちゃん、Kちゃん
ありがとう。
【2011/07/22 09:52 】 | コブクロ紀行2011 | コメント(0) | トラックバック(0) |
湯船へGO
あとは寝るだけ。

緊張の糸が切れた瞬間、全身の関節が痛み出した。
今日のスケジュールから考えれば、もっと前から痛み自体はあったのだろう。 感じていなかっただけ。
枕を5個借りて、出来るだけ自宅での体位を再現してみたが、腰と股関節に負荷がかかってしまい辛い。
疲労と薬の効果で眠気はあるが、痛みに勝てない。

こんな時の最終手段は、お風呂で体を温めること。

午前2時。
本日2度目の入浴。
先ほどは洗うことがメインだったから、シャワーのみで、ほとんど温まっていなかった。

体を触ると、痛むヶ所のほとんどが冷たい。

足首

股関節

背中


手首


今回は、しっかりお湯をはった。

腰湯してしっかり温まろう。

入浴は痛みを和らげるが、疲れる。
それを利用して、疲れが痛みを上回った時を狙って寝てみよう。



とりあえず、3時まで浸かってようかな。


明日は、
あ~、もう今日か、
11時から、吉本新喜劇観るんだ。


飛行機1時間と電車2時間の最後の関門も控えてる。

4時間眠れればどうにかなる。




何事もなく大阪遠征を終える事が、8月の名古屋遠征や、次回の大阪へと繋がる。



北海道にも行きたい。
宮崎にも行きたい。


会いたい人がいる。
会いに行けるうちに会っておきたい。


その為にも、何事もなく帰還する事が重要だ。








少し、痛み引いてきたかも♪
【2011/07/22 02:49 】 | コブクロ紀行2011 | コメント(0) | トラックバック(0) |
打ち上げ中
お弁当で打ち上げ。
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3人で笑顔です。
楽しく打ち上げ中!!

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【2011/07/21 23:33 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
もうすぐ始まるよ
入場完了。

2人と、つかの間バイバイ。
2人の前では泣かずにいられたよ。


車椅子席からの眺めも悪くはないよ。


2人を発見。

あ…


あんなに近いんだ…




最後に本音をふたつ。

「いいな」

「気にせず、楽しんでね。」


あと1分で始まるよ
【2011/07/21 18:30 】 | コブクロ紀行2011 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ツアトラ
ツアートラックもパシャリ!
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運転席にサイン発見!
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【2011/07/21 17:58 】 | コブクロ紀行2011 | コメント(0) | トラックバック(0) |
大阪城ホール着
会場着きました。

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【2011/07/21 17:49 】 | コブクロ紀行2011 | コメント(0) | トラックバック(0) |
いただきます
うまい!!

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【2011/07/21 15:14 】 | コブクロ紀行2011 | コメント(0) | トラックバック(0) |
お昼
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お好み焼き



お店で食べるの初めて。

まだかな~
【2011/07/21 15:01 】 | コブクロ紀行2011 | コメント(0) | トラックバック(0) |
3人揃えば
伊丹空港でYちゃんと合流。

心配無用でした。


3人揃ったら、話の花が満開です。

電車の中でお花見状態です。
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【2011/07/21 14:19 】 | コブクロ紀行2011 | コメント(0) | トラックバック(0) |
小豆色
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阪急乗った。
【2011/07/21 14:11 】 | コブクロ紀行2011 | コメント(0) | トラックバック(0) |
大阪上陸
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大阪着

ギョウザモノレールがお出迎え
【2011/07/21 13:52 】 | コブクロ紀行2011 | コメント(0) | トラックバック(0) |
いってきます
空港、好き
飛行機、好き
大阪、好き
一緒に行くKちゃん&Yちゃん、好き
コブクロ、好き


これから、『好き』がいっぱい待ってるのに、私の心は今日の東京の空模様と同じように曇ってる。


大阪の天気も曇り。
私の心模様も曇ったままかな。



八つ当たりしちゃったのに、黙って受け止めてくれた相方のKちゃん。

「大丈夫。楽しめるよ。」と背中を押してくれたWちゃん。

私の伝書鳩になって奔走してくれたKちゃん。

旅先で万一の事があった時の為に、診療情報提供書を書いてくださった主治医先生。

他にも、ここには書ききれないくらい大勢の人が応援してくれている。



今も、気を緩めたら悔し涙がこぼれそうになるけど、
これだけの太陽があるから大丈夫。

コブクロの歌にもある。
「いつしか晴れるよ、どんな空でも。」
今日も聴けるよ。


きっと、「あんなこともあったね。」って笑って話せるようになる日がくる。


行ってきます。





追伸。
今回の旅の運転手紹介。 (電動車椅子の操作部分に挿してある人形)

紫のケアベアちゃんです。お洋服は、友達が縫ってくれました。
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【2011/07/21 09:10 】 | コブクロ紀行2011 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ただし、
『頑張れば夢は叶う。』




この言葉の後には、『ただし、』がつくはずだ。




『頑張れば夢は叶う。ただし、頑張ってもいい状況下にいる人に限る。』







明日、大阪だと言うのに、未だに気持ちの整理がついていない。
未練の塊だ。


頑張りたいのに、頑張っちゃいけない体の持ち主はどうすればいいのだ。


私がやってる「頑張る」の多くは、

「頑張りたい気持ちを堪えることを頑張る」だ。


常に、やりたい事と体への負担を天秤にかけて選択している。
この天秤は日常生活の細部にまでつきまとう。



やりたい事とやってもいい事の比率がアンバランスすぎる。

やりたい事に限ってやっちゃいけない場合が多い。

出来ない事じゃない。
出来るけどやっちゃいけない事だ。

常に自分を厳しく律していないと、この課題とは向き合えない。。
しかも、生きている限り解放されることはなく、制限が増えることはあっても減ることはない。




本音は今だって、






4列目で観たい!!
車椅子席なんか嫌だ!!
絶対に嫌だ!!





考え方ひとつで物事の捉え方が変わることは知ってる。
きっと、今回だって別の捉え方があるのだろう。



でも、今はそれが出来ないくらい悔しい。

悔しい
悔しい
悔しい
悔しい



頑張りたくても頑張っちゃいけない人の夢は、叶わない。

今回ばかりは心底病気が憎い。
【2011/07/20 20:19 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
痛い
台風6号


3連休前からずっと関節が痛い。

特に夜が痛い。


鎮痛剤は、隠し味程度の効果しかない。


だんだん始終痛いのに慣れてきた。

どうすることもできないってわかってるから、
ただ過ぎ去るまで耐える。
それが常套手段。




痛みのない生活ってどんなだろう。

味わってみたいな。




でも、いいや。

一度そんな天国のような暮らしをしたら、
元に戻ったときが辛すぎるから。
【2011/07/19 23:50 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
金ちゃん
実は、我が家にはモルモットのお姫様おふたりだけじゃなく、もうひとり家族がおります。

ここでの登場回数は極端に少ないけれど、実は一番長く一緒にいます。

今年で10歳になる金魚の金ちゃんです。
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性別は不明。


金魚すくいで救ってきました。
最初は15名ほど同期がおりましたが、皆さん旅立たれて長い事一人暮らしです。

初対面時はオレンジ色のお召し物でしたが、私が膝の手術のため入院している間に衣替えして退院した時にはすっかり白くなっていました。

エラの病気になり、生死の境をさまよった時もありましたが、塩水療法(0.3%塩水に入れて自然回復を待つ)が功を奏して元気になりました。


しっかりこちらが見えているようで、「金ちゃん!」と声をかけると浮上してきて餌をねだります。

金魚は水槽の大きさに比例してデカくなる。と聞いたことがあります。
我が家に来たときは3cmくらい。今は12cmくらい。
10年で4倍・・・

水槽おっきいから長生きしてね。
【2011/07/18 16:59 】 | ペット | コメント(0) | トラックバック(0) |
悔しい!!!!!!!!
今年もコブクロのライブを観に大阪へ行く。
3年連続。

大阪はコブクロの地元。
ずっとストリートで歌ってきた街。
特別な場所。
ライブの雰囲気も他の会場とは違う。コブクロの2人もとてもリラックスしている。

私にとっても特別な場所。
長距離移動や長時間車椅子に座りっぱなしになることで体への負担は計り知れない。
航空会社への連絡や、ホテルまでのバリアフリー状況の調査など、面倒くさいことも沢山ある。
それでも行きたい場所。

2年間、友達2人と一緒に観てきた。
2009年は、3人で指定席で観た。
2010年は、3人で車椅子席で観た。
付き添いは基本的に1名までだけど、頼み込んで3人一緒に観させてもらえた。

3年目も、指定席での観覧はもう不可能だと分かっていたから「3人で車椅子席で観ようね」と話していた。





7月10日(日)
チケットが配達された。
座席番号を見た瞬間。思わず声が出た。

「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

そして、深いため息・・・


座席は
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アリーナ4列目。(中央の右寄り)


ステージからたった4列目。
約12000人の内の4列目。
すごい確率で得た座席。ファンなら誰もが行きたいエリア。



今まで、当選したチケットはスタンドばかりだった。
いつも車椅子席から見下ろして(車椅子席はスタンドの通路)
いつか、あそこで観てみたいな~と羨んでいた座席。

その権利をようやく手に入れた。




装具を着けたとしても立ち続ける事は不可能だし、パイプ椅子に長時間座っていることも困難なことは自覚していた。
たとえ、どんなに良い座席でも指定席で観る事はもうできない。
諦めたはずだった・・・・


しかし、人間には「欲」がある。

「諦めた」は間違った表現。
「封印した」が正解。

固く封印したはずの「欲」がムクムクと沸いてくる。

しっかり装具つければ立っていられるんじゃないか?
中盤は全員が座るから、その間に休めるんじゃないか?
車椅子に乗せてるクッションを座席に持っていけば座っていられるんじゃないか?

限りなくゼロに近い確率なのに、もしかしたら出来るんじゃないかと思った。
体の状態を考えれば、これが最後のチャンス。


コンサート終了後は、すぐ休息に入れるように、天王寺に予約しておいたホテルをキャンセルして大阪城ホールに近いホテルを取り直した。
(天王寺のホテルは去年宿泊し、バリアフリーを確認済み。新たに予約したホテルには電話で問い合わせて確認済み。ただし、以前、確認したホテルは車椅子でも行ける。と説明されたが、実際に行ったら歩ける人には支障のない段差とエスカレーターがあり多いにさ迷ったことがあるから今回もホテルの話を鵜呑みには出来ない。)

4年前のイベントでアリーナ16列目でコブクロを観た。
16列目でも凄く近くて感激した。
今回はその時よりも12列も前。
一体どんな景色なんだろう。

コブクロライブでは恒例のコブクロのメッセージ付き銀テープ。
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いつもは、係りの方が車椅子席の観客に配ってくれたり、ライブ後に友達から分けてもらってた。
いつか、自分の手で掴みたかった。
それも出来る。

夢が叶う。
そんな気がした。




心のどこかで、「無謀なんじゃないか・・・」という思いはあったけど、その不安から目を反らした。



でも、きっと不安だったんだと思う。
黙って決行することも出来たはずなのに、主治医の先生方に相談した。

はっきりとドクターストップは仰らなかったが、先生方の言葉から「無理」であることを悟った。





多大なリスクを背負って4列目で観て夢を叶えるか、
夢を封印して安全を確保した車椅子席で観るか、

再度、天秤にかけた。


先生方に言われたからじゃない。
最後は自分の意思で決断した。







私だけ車椅子席で観る。




私がこれだけ胸踊り憧れる座席。
友達だって同じ気持ちだ。

彼女達の楽しみを奪う事は出来ない。


7月14日(木)
友達2人に告げた。
2人は私の決断を尊重してくれた。
自分達だけ・・・って思いを押し殺して。




悔しい。
すごく悔しい。
だって、絶対に選びたくない選択肢を選んだんだもん。
今だって涙がこぼれてる。



でも、現実を見なきゃ。

朝から2時間近く電車に乗って、飛行機では1時間身動き取れず、バリアフリー状況やスロープ・エレベーターの場所を把握してない街に出て、心身ともに疲れない訳がない。


ライブ開始までホテルのベッドで休んだとしても、電動ベッドで角度を調整して、抱き枕で関節や体幹を安定させてようやく就寝している現状を考えれば、フラットベッドでは疲れは取れない。


座席まで車椅子で行く事は出来ない。手前で降りて歩く事になる。
1万人以上がうろうろする会場。みんなライブ会場でしか会えない友達を探したり、浮かれてるから注意散漫。それは私も同じ。
見た目は元気だけど軽くぶつかっただけで転んでしまう。
普通なら打ち身だけで済む場合でも、靭帯損傷したり、皮膚が裂けてしまうリスクが高い。
通勤ラッシュ並みに混雑する会場で車椅子から降りるのは危険。
もし、転んだりしたら友達だけでなく会場全体、ステージ進行にまで迷惑をかけてしまう。


怪我をしたら、その後の仕事にも支障がでる。それは絶対に嫌。


地元にいても、主治医の先生方以外はエーラスの正しい診察が出来ない。
救急ではいつも断られる。
万一、大阪滞在中に病院に行かなければならない状態になった時、受け入れてくれる病院があるのだろうか。
そんなことになったら私だけでなく友達まで不安の渦に巻き込んでしまう。

それに、医療の素人である患者がプロであるドクターに、自分の病気をゼロから話して禁忌事項まで伝えなければならないあの不安を遠征先でまでしたくない。
「その病気、知らないんですが…」は聞きたくない。








チケットが取れた去年末からあんなに楽しみだった大阪。
今は、不安しかない。

今は想像でしかないけれど、現実を目の当たりにした時、私はどんな気持ちになるんだろう。




これだけは決めてる。
友達2人の前では笑顔でいよう。

2人は、私が心で泣いて車椅子席に行く事を知ってる。
私は、2人が心で泣いて4列目に行く事を知ってる。


心が泣いてるなら、顔は笑っていよう。
そして、ライブが終わったら、ホテルで打ち上げしよう。
きっと、心も顔も笑って話せる。
そうさせてくれるステージが待ってる事知ってるから。
そうさせてくれる友達だから。
【2011/07/18 15:42 】 | コブクロ紀行2011 | コメント(0) | トラックバック(0) |
当たり前
当たり前のことが当たり前にでき、
当たり前に出来すぎて、それがいかに幸せなことなのか気付かない。



当たり前のことが当たり前にできず、
当たり前に出来なさすぎて、心が折れそうになる。





私は、状況により両方を往き来している。



ただ、電車に乗る時は確実に後者だ。

しかも、前者の方々に追い越され、場所を奪われ、それでも頭を下げて「恐れ入ります」「すみません」「ありがとうございます。」と言い続ける。


頭が沸騰しそうになる。

「降りる人が先でしょ!!そんなこともわからないの!?」

「エレベーターって先着順なの!?」

「車椅子エリアや優先スペースが何の為にあるか知らないの!?」

「車椅子相手なら割り込んでもいいと思ってんの!?」


どれも、喉まで出かかって飲み込んでいる言葉。


もちろん全ての人に対しての感情じゃない。

さりげない心配りをして下さる方、モラルをご存知の方も多くいらっしゃる。
そういう方々に支えられ、日々心からの「ありがとう」を言っているのも事実。

だけど、日々、沸騰する頭をどうにか理性で鎮めているのも事実。


悲しく虚しい思いをしない日はない。

誰が味方で誰が敵なのかわからない戦場に突入する日々。

毎日これじゃ、疲弊してしまう。


「恐れ入ります。譲っていただけますか?」

言う気力さえ奪っていく。



これが、当たり前が出来なくなった私にとっての当たり前。
【2011/07/11 19:53 】 | 想う事 | コメント(2) | トラックバック(0) |
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