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ビックリした!

紐を結ぼうとした時、指が滑って親指の爪が人差し指の平に食い込んだ。

痛っ!


いつもより痛い。
何気なく人差し指を見たら…


!!!!!


血が出てる!!

刃物で切ったかのように裂けてる。

深くはないので、大丈夫です。



腕の内側など皮膚が柔らかいところは、軽い衝撃で簡単に裂けるけど

手のひらは皮膚が厚いから丈夫だと思っていたんだけどなぁ。。。


皮膚を傷つけないように、常に爪は短く切っていて白い部分はほとんどありません。

今見たら、親指の爪の白い部分は0.5mm位しかなかった。
それでも凶器になるなんて…



その場にいた母も、
「そんなに弱いんだ~」と驚いていた。


ああ、ビックリした~
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【2010/10/30 17:32 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
1年10ヶ月目にして初めて
私がエレベーターに到着した時、

エレベーターは高校生達で満員だった。



いつものことさ
もう慣れたよ


イライラする気持ちをなんとか抑えて見送ろうとしたら、


高校生達がエレベーターから出てきて譲ってくれた。

車椅子通勤を始めて1年10ヶ月になるけど、

一度乗ったエレベーターから降りて譲ってもらったのは初めて。


ビックリした。


エレベーターの扉付近には大抵「車椅子の方、お身体の不自由な方優先」って張り紙が貼ってあるけど、

現実は、先着順。

散々嫌な思いをしてるから、良心やモラルを当てにするのが馬鹿馬鹿しくなり
「エレベーターは先着順なんだ」と思うことにしていた。


だから、今日の高校生達の行動はとても嬉しかった。
【2010/10/28 19:25 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) |
切ない帰り道
目の前の青信号が点滅しはじめた。

私の後ろを歩いていたサラリーマン、

小走りで渡っていった。

私は次の青信号まで待った。







羨ましかった。
【2010/10/27 19:30 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) |
胃カメラ初体験
胃カメラしてきました。
口からでした…

喉の麻酔が激マズ!
あまりのマズさに嘔気が…

カメラのホースが喉を通過する時は嘔気が強くて泣きました。

でも、食道に入ってからは違和感のみになりました。
違和感に集中すると嘔気が出そうだったので、気を逸らすために見える範囲であちこち観察。



検査してる先生の腕時計、安っぽそう。


画面を見てるもうひとりの先生の胸ポケに入ってるボールペン、どっかの製薬会社のもらいもんっぽい。 ボールペンの頭に付いてるとんがり頭のキャラが可愛くないな~。


胃カメラの機械はOLYMPUS。さすがカメラメーカー。私今OLYMPUS飲んでるのね!


などと目だけキョロキョロ。

先生から見たら変な患者だったろうな。



検査は10分程で終了。
チューブを抜くときにまた泣きました。


起き上がると、まあビックリ!

左肩にヨダレがべた~

口元にかけていたシーツがずれたんだ。

そう言えば、腕を動かした時にシーツもずれた気が…

看護師さんがガーゼで一生懸命拭いてくれました。

検査後、「うがいをしてきてください。」と言われて検査室内の洗面台へ。

そこに書いてあった注意事項。
「麻酔が効いているので上向きでうがいしないで下さい。吹き出します。」

どうなるんだ?
ちょっとやってみたい…
3秒悩んで、やめときました。


検査の結果、全く異常なしでした。
ピロリちゃんも居ないそうです。

良かった良かった♪


検査後、体調も大丈夫だったので病院のすぐ横にある○○神宮へ行きました。

本殿に入る門に段があり、私は入れなかったので、母が二人分のお賽銭入れてきてくれました。

門の外から見てもきれいな本殿。
近くで見たかったな~


その後、新宿に移動して母にお昼をご馳走。

お腹も膨れた後は、デパートをウロウロして帰宅しました。


帰ると、 お腹を空かせたえおたんとつなが小屋中ひっ散らかして待っていました。

ごめんね。ママ達ばかりぽんぽこりんで。

おやつの草あげたら大喜びで頬張ってました。


ふうちゃんは私達の不在に関係なく、おりこうさんに寝てました。

ハムスターの平均寿命の2年を達成して記録更新中のふうちゃん。
今日も生きててくれてありがとう。

上手にお留守番できたので柿をあげました。



現在は、我が家の哺乳類、全員ぽんぽこりんです。
【2010/10/23 22:40 】 | 病気 | コメント(6) | トラックバック(0) |
母からの緊急?連絡
母から携帯に電話。

何!?

ふうちゃん、おじいちゃんだから、いよいよ……


えおたんやつなに何かあった!?


それとも、誰かが…



「どぅおうしたああああ!?」


「びっくりさせてゴメンね。なんかあった訳じゃないのよ。今日ぴったんこかんかんに洋ちゃん(大泉洋)出るの知ってる?」


「なぁんだ~。で、洋ちゃんでるの!?知らない。留守録してないから早く帰るね♪」


「はいよ。」


びっくりした~
けど、嬉しかった。




娘の好きなタレントがテレビに出るのを知って、わざわざ電話くれる母。

やっと穏やかな日常が送れるようになってきたね。
お母さん、ありがとう。
【2010/10/22 12:35 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
リハビリ中
一昨日と昨日、仕事を休みました。

今日は出勤します。

だいぶ楽になりました。

明日は大学病院で胃カメラです。

ひとりで行くつもりでしたが、母が同行してくれることになりました。


来月の検査入院もひとりで行くつもりでしたが、
兄が車で送迎してくれることになりました。



自分の為に人の時間を使わせることが苦手なので、自分でできることはなるべく人に頼らないようにしています。


以前は困っていても「迷惑かも…」と思うと自分から言い出すことがほとんど出来ず、申し出てくれた厚意も断って、ひとりで抱え込んでいました。





27年間、体の異変を誰にも理解して貰えず、痛みも不安も恐怖もひとりで我慢してきたので、

助けてもらえなくて当たり前。
我慢するのが当たり前。

でした。


病名が判明し、周囲の理解が得られるようになり、
少しずつ気持ちもリハビリしてきました。



最近は申し出てくれた厚意を受け入れられるようになってきました。


でも、 困っていても自分から助けを求めることは、今でもとても苦手です。


外出先で自分が客の立場の時は割りきって頼みやすいのですが、

友達や家族、見ず知らずの方などに頼むのは、
もうひとりではどうにもならずギリギリに追い詰められた時しかできません。

ギリギリになる前にSOSを出すことが目標。

ちょっとずつ。
一進一退しながら。
【2010/10/22 10:45 】 | 想う事 | コメント(0) | トラックバック(0) |
大事なのは自分だけ?
登山の格好をしたご婦人軍団が、我先にエレベーターに乗り込みました。

乗れませんでした。
待ちました。

山登るくらいなら足は元気なはず…






これから見るであろう山の紅葉に心踊る気持ちも分かりますが、

もっと見るべきものがあるのではないでしょうか。
【2010/10/22 10:05 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
無意識に出来ることが減っていく
見た目はあまり変わってない。


でも、中身は確実に弱っている。


何気ない動作で気付く。

手をついて立ち上がろうとすると腕が支えてくれない

腹筋背筋だけで起き上がれない


寝返りが簡単にできない


スプーンやフォークが重い

食べ物を口に運ぶ動作がしんどい


えおたんやつなが重たい





何気ない動作。
無意識にしている動作。

普通なら当たり前で辛いとは感じない動作。




私は辛い。

私だけ辛い。



誰も代われない。
こんな辛い思い、誰にも代わって欲しくない。



ただただ、 悲しい。
【2010/10/20 23:37 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
元気捕獲作戦
何だかとっても体調が悪い。

スタジアムライブの疲れを引きずっているのか…

寒さで筋肉が強張っているのか…

病気の進行か…





全部だと思う。



今日は半日だったけど仕事終わりはぐったり。



やりたいこといっぱいあるのに、
頭の中では手順もしっかり出来上がっているのに、
体が動いてくれない。。。


元気がどっかにいっちゃった。



今週末の胃カメラ検査も元気逃亡の要因。

人生初胃カメラ。
経験者から、キツいよ~辛いよ~
散々脅されて、元気逃亡。

来月には、立ちくらみの精密検査をするための検査入院が決まってる。

元気国外逃亡しそう…



そうだ!
元気は楽しいことが大好き。

楽しいこと考えたら、戻ってくるかも。

来年のコブクロツアー予定表見よう。

ファンサイト(ファンクラブのようなもの)の先行応募が12月から始まる。

一次先行は、どこに申し込もうかな。

二次先行はどこにしようかな。

ファイナル行けるといいな。


今年は母もライブに連れていってあげたい。
どこの会場に連れていってあげようかな。


考えるだけでワクワクする。
元気のしっぽ掴んだかな~
【2010/10/19 20:39 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
コブクロスタジアムライブ9/26編 その3 ~たくさんのありがとう~
ステージサイドの暗幕の向こうから、
「おーーーっ!」
と掛け声が聞こえました。

もういる。
すぐそこにいる!

拍手喝采

そしてバンドメンバー登場。


そして、そして、
コビィと黒ちゃん登場
(コビィ・・・小さい方。黒ちゃん・・・大きい方)



二人の姿を見た途端、蛇口をひねったかのように涙が溢れました。

CALLINGツアーセミファイナルから約10ヶ月。


色んなことがありました。

父を天国に送りました。
出来なくなったことが増えました。

泣いても泣いても、それでも止まない涙がありました。

 
暗闇を彷徨う私に光を照らしてくれる人がいました。
私の為に泣いてくれる涙がありました。
私の為に悩んでくれる人がいました。
私の笑顔で元気になってくれる人がいました。
私の喜びを自分の喜びにしてくれる人がいました。


たくさんの、ごめんねとありがとう。



どんな時も諦めずに、転んでも倒れても起き上がってきたから、今がある。


コビィと黒ちゃんに恥ずかしくないように毎日を生きたからまた会えた。



笑顔で二人を迎えたいのに、涙が止まらない。


やっと、涙がとまった頃、流れたイントロは

「Summer rain」

とても、盛り上がる曲。
黒ちゃんに合わせてみんなで手を振ります。

身構える自分がいました。
前回のツアーで、会場一体となって手を振る時、何だか置いてけぼりにされたみたいで淋しかった。


リハの先生の言葉を思い出します。
「タイムマシンに入れて、治ったらやろう」

今は出来ないだけ。
いつか出来るから。

それでも、悔し涙が込み上げます。



手を振るお客さんを見るのも辛いけど、
それより辛いのは黒ちゃんがもっともっと!と煽ること。


黒ちゃん、やりたいよ。
でも、できないの。
悔しいよ。


歯を食いしばります。


その時、先生の言葉を思い出しました。
「悔しかったら、悔しい!!って叫んじゃいなさい。」


く~や~し~

小さく声に出してみました。

あれっ?
大音量にかき消されて自分の声が聴こえない


もうちょい声を出して

く~や~し~


おっ!
全く聴こえない


よし、
我慢しないで声に出しちゃえ!

く~や~し~

ぐ~や~し~

ぐ~や゛~じーー!


みんながニコニコで手を振ってる中、ひとり大号泣。

コビィ、黒ちゃん。
一生懸命歌ってるのに泣いててごめんね。

でも、なんだかスッキリした。
泣いた後は、悔しさは消えて希望だけが残った。


その後は落ちついて観る事ができました。



そして、

「蕾」

コビィが、亡きお母様を想って書いた曲



父を亡くして初めて生で聴く蕾。


自分が病に倒れながらもいつも私の心配してた。
私の為に父親として何も出来なくなってしまった、と泣いていた。

父の想いは分かっていたけど、私自身も変わり果てた父の姿や現実を受け入れられず素直になれなかった。

こんなに早くさよならするんだったら、もっと早く「ありがとう」と伝えておけば良かった。


でも、父はそんな私の気持ち全部知って「いいよ。分かってるよ」って言ってくれている気がします。


いつも一緒にいるって知ってるよ
「聴こえない頑張れ」を何度も聴いてるよ




風見鶏



この歌に何度救われたか分かりません。
私にとって特別な歌です。

ただただ、涙が溢れました。
両隣にいる友の頬を伝う涙。
私のこと想って泣いてくれたのかな。
ありがとう。





後半の盛り上がり曲では、自分なりの楽しみ方が出来ました。

そして、盛り上がり最後の曲、「ストリートのテーマ」では立ち上がりました。


1曲だけ立とう

ライブ開始直後に決めていました。

立ち上がって見るステージの爽快感は格別。
視界が一気に広がりました。


動く花道を使って何度も何度もステージ後方までいくコビィと黒ちゃん。

こんなにもお客さんを想う気持ちの強さと、
プロとしての意識。

厳しい世界で生きながら、
人の気持ちに寄り添う音楽を作れる二人が大好きです。



最後の曲

「君への主題歌」

ファンに向けて作ってくれた歌。



歌詞はところどころ聞き取れなかったけど、
ここだけははっきり聴こえた。

遠く離れていても いつでも君が見えるよ


私を支えて応援してくれている人達のことが次々浮かびました。

みんなの支えがあるからここまでこれた。
そして、みんながいてくれるからこれからも頑張れる。


ありがとう。









こんなに充実した時間、久しぶりでした。
事前、当日を含めて、全ての苦労が報われた時間でした。


たくさん泣いて
たくさん笑って
たくさんの人を想った時間でした。



ライブ終了後は、駅へと向かう長蛇の列とは別に通路を作って頂き、すんなりと長居駅に到着。

天王寺で予約していたお店に行き、3人で打ち上げ。

その後、ゆのちゃんと別れ、私おかめちゃんはホテルに戻りました。


一日中座っていた私も疲れたけど、
立っていたおかめちゃんはもっと疲れたよね。
それに、いつも私に何か出来る事はないかって考えて動いてくれたよね。
空回りで終わる事もあったけど、おかめちゃんとの旅はそれも含めて大好きです。

疲れているはずなのに、1時間も背中マッサージしてくれてありがとう。


続く。
【2010/10/17 18:40 】 | コブクロ紀行2010 | コメント(1) | トラックバック(0) |
コブクロスタジアムライブ9/26編その2~奇跡~
その後私達は車椅子入場口へ。

事前に主催者へ車椅子席への変更を連絡したのですが、その時に「付き添いは1人まで」と言われていました。


今回は3人で参加。
3人一緒に車椅子で観させて欲しい、と食い下がりましたがダメでした。

去年の武道館公演でも、付き添いは1人までと言われました。

私とおかめちゃんは何度もコブクロライブを観てるけど、もう1人の友達は初コブクロ。しかもひとりではライブには行かないタイプ。

ひとりでは心細いだろうな…
私も一人きりは寂しいけど、誰かに悲しい思いをさせてまで自分を優先したいとは思わない。



悩んだ挙げ句、友達2人には指定席で観てもらい、私は一人で車椅子席へ行きました。

同じ会場で同じ時間を過ごしてはいるけど、感動をその場で共有できないことが悲しかったし、
3ヶ月に及ぶツアー期間中、喜びも悲しみも共に受け止めてくれたおかめちゃんと離ればなれで私達のファイナルを観ることが悲しかった。


だから、今回は場所はどこでもいいから3人一緒に観たかった。

でも、やっぱり付き添いは1人まで。


ゆのちゃんとおかめちゃんが一緒にライブを観れるのは大阪だけ。

私は、おかめちゃんとは東京で一緒。
ゆのちゃんとは宮崎で一緒。

2人に、大阪は私がひとりで車椅子席に行く。
と言ったけど、却下された。

私の体に何かあった時にすぐに対応出来るようにどちらかが付き添う。
と言ってくれた。

2人で話し合ってもらい、私とゆのちゃんが車椅子席、おかめちゃんが指定席に行くことになった。


2人の思いやりから出た結論に従うことにしました。
私を想ってくれる優しさが嬉しかった。
と、同時に
こんな体でなければ、こんなことで悩まずに済むのに…
普段は思わないのに、病気が憎い、と思ってしまう。


離れ離れでも心は一緒だよ!と誓い合い車椅子入場口へ。


でも、最後に一途の望みをかけてもう一度3人で観れないか聞いてみようよ。 と言うことになり、
受付でお願いしてみました。


すると、3人で観れるかもしれないから確認してみます。
との返答。

車椅子来場者一覧表を見ると、私の欄の備考に、「出来たら3人で観たい。」とコメントが記載されていました。


しばらく待っていると、係りの方がニコニコして登場。
「3人一緒に観れます!!」

ヤッター!!♪♪♪♪

奇跡がまた起きました。

キョ-ドーインフォメーションさんありがとう!

聞いてみるもんだね~



次に、車椅子席の場所決めをしました。


どの会場でもそうですが、車椅子席は当日まで教えてもらえません。


紀三井寺のファンフェスタの時、車椅子席はアリーナ最後列の更に数メートル後ろでした。

アリーナともスタンドとも離れていて、ちょっと寂しい場所でした。


今回もそうかな、と思っていました。


ところが、今回の車椅子席はスタンドでした。

スタンドの通路の各所に車椅子用のスペースがあり、座席表を見ながら好きな場所を選べるシステムになっていました。

私達が受付をした時は、既にかなりの席が塗りつぶされていて、空いているのはステージからかなり遠い場所ばかりでした。


しかし、ここでもまた奇跡が!


1ヵ所だけステージ前方の席が空いていたのです。
ステージを左横から見る位置ですが、アリーナで言えばBブロックあたりでかなりステージに近い場所です。

迷わずそこを選びました。

場内に入り、席に案内してもらい更にびっくり!

めちゃくちゃステージに近い上に、花道の端に近い場所でした。

コブクロは何度も花道に来てくれます。

私達の席はスタンドの15列目(くらいだったかな)の後ろだから、コブクロが花道に来るとかなりの至近距離になります。
しかも、花道の途中は歩いていってしまうけど端には長く居てくれる。

おかめちゃん、ゆのちゃんと手を取り合って大喜び!
「ayaはずっと頑張ってきたから、ご褒美だよ~」とおかめちゃんが言ってくれました。

こんなにいい席で、3人一緒に観れる喜び。


私も、これがご褒美なら頑張ってきて良かった、と思いました。


そして、いよいよライブが始まりました。


その3に続く。
【2010/10/16 18:00 】 | コブクロ紀行2010 | コメント(0) | トラックバック(0) |

落ち葉の模様

よくみて




数字の8って書いてあるみたい。
【2010/10/16 16:01 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
コブクロスタジアムライブ9/26大阪編 その1~何が起きるかわからないから旅なんだ~
大阪への道程。

羽田空港では救護室を借りて搭乗までの20分間、体を休める事が出来ました。

機内では事前に連絡してあった数の枕やブランケットを準備しておいてくれて、それで体の位置を固定し
酷い痛みは出ずに過ごせました。

伊丹空港へ到着する20分くらい前になって、機内の音楽放送でコブクロの特集をしていることを知り、慌てて聴くが、あっという間に着陸・・・

帰りに聴く事を同行のおかめちゃんと誓う。


車椅子を受け取り、モノレールに向かう。

順調順調♪


モノレールはスロープが付いているから駅員さんに頼まなくても自力で乗車できます。

乗り込もうとした時、電車とスロープの隙間に前輪がはまってしまいました。

これくらいなら、後ろ重心にしてウイリーすれば抜け出せる。

えいっ!


背もたれに寄りかかり重心を後ろにした瞬間


くるっと後方に回転して背中を地面に叩きつけました。


うぎゃっ!!



何?

何があったん?!




羽田で貨物室に車椅子を入れる際に転倒防止バーを内側に収納していて、私はその事を知らずにいました。
そして、伊丹空港で転倒防止バーを元の位置に戻さぬまま返却された事にも気付きませんでした。


預けた状態で戻してもらえてるって信じてたもの・・・


転倒防止が無い状態で思いっきり重心を後ろにすれば、
当然ひっくりかえります。



背中は後ろに引っ掛けていた2人分の荷物がクッションになり大丈夫でしたが、
左の肩・肘・手首を打撲しました。


ひっくり返ってしまうと、もう自分ではどうすることもできません。

慌ておかめちゃんと近くにいた駅員さんが起こしてくれました。

吹っ飛んだ荷物や人形は乗客の方が拾ってくれました。


脱臼はしなかったので、そのままモノレールに乗りました。

すぐに肩・肘・手首がズキズキ痛み出しました。
今までの経験上、すぐに消えるタイプの痛みではなさそう。

万が一の時用に持ってきていた湿布を取り出して痛む箇所にぺたぺた貼った。



怪我しないように、体調を崩さないように気をつけてスタジアムライブまで過ごしてきたのに
当日にこんなことになるなんて・・・

これから待ちに待ったライブなのに、痛みを抱えたまま観ることになるなんて・・・

悔しい!


でも、燻ってる場合ではないぞ

出来る限りのことをして痛みを取ろう。


何が必要か考えるんだ。


肩を一番強く打っているからアイシングした方がいい。

持参の湿布じゃ足らなくなるから、ドラッグストアで買い足そう。

肘と手首は固定した方が良さそう。


天王寺で下車し、ホテルに荷物を預けたついでに、氷をビニール袋に入れてもらいました。
ドラッグストアと100均の場所を聞いて、
マツ○モトキ○シで湿布を買い、100均で肘と手首のサポーターを買いました。

肩をアイシング
肘はサポーターで固定
手首はサポーターで固定した上から普段使っているサポーターを装着

そうこうしている内に、もう一人の同行者ゆのちゃんと合流してお昼を食べました。

3人でお喋りをしてると痛みが紛れます。

食後、鎮痛剤を内服。

左腕は動かないように、車椅子から落ちないように着けているシートベルトの内側に入れて固定。


今、出来ることは全部やった。
後は痛みが引くのを待つだけ。

処置が早かったのと、これからのお楽しみに興奮してアドレナリン大放出で、動かさなければ痛みはかなり楽になりました。


一緒にいながら怪我をさせてしまった。
とおかめちゃんはずいぶん落ち込んで謝っていたけど、

そんなことないよ。
確認しなかったのは私も同じだし、その後私の為に出来ることがないか一生懸命考えてくれたよね。
それがとっても嬉しかったよ。ありがとうね。

おかめちゃんの荷物潰してごめんね。
お陰で背中は打撲せずに済んだんだよ。




いよいよ会場である長居に出発。


長居駅に着くと、通勤ラッシュ並みの混雑。
会場付近はさらに大混雑。

ツアートラックの写真を撮りたかったけど、人だかりがすごくて近寄る事さえ出来ない。


入場前に、ずっと「会いたいね」と言っていた友達と会う約束をしていました。

電話とメールで居場所を伝えあいながら、ようやく会えました。

いつも心を支えてくれている大切な友達。
素敵な笑顔でした。
嬉しかった!!



そして、同じホテルに泊まっている事が分かりました。
なんたる偶然!
いや、奇跡!

でも、奇跡はこれだけで終わらなかったのです。

その2へ続く。

【2010/10/16 13:10 】 | コブクロ紀行2010 | コメント(0) | トラックバック(0) |
最後の最後に宮崎がくれたプレゼント
宮崎では、たくさんの素敵な出会いに恵まれました。
そして


宮崎が最後の最後にくれたプレゼント。

それは、やはり出会いでした。



搭乗手続きから搭乗するまでずっと対応して下さったスタッフMさん。

前回のツアーで宮崎公演に参加されていて、コブクロの話で盛り上がりました。

コブクロの話
コビィの話
口蹄疫の話

色々話して、
ちょっとだけ自分の話もしました。

ちょっとずつ、でも確実に進行していく病気であること。

また宮崎に行きたいけど、その時に行ける状態か分からないこと。

悲しくて涙がこぼれました。



すると、Mさんはこう言ってくれました。

aya様がどんな状態になろうとも、お手伝いさせていただきます。


私、aya様のお名前覚えました。
待ってます。
だから、また来てくださいね。



嬉しくて涙がこぼれました。


心がこもった言葉は、悲しい涙を一瞬で嬉しい涙に変えてくれるんですね。


Mさん。
待っていてください。
また会いに行きます。
【2010/10/11 22:15 】 | コブクロ紀行2010 | コメント(0) | トラックバック(0) |
宮崎、最後のプレゼント
宮崎空港にいます。

どの空港でも搭乗までの間、休息を取るために、救護室のベッドを借りています。


ところが、宮崎空港には救護室がありませんでした。

さて、どうしたかと言うと、





応接室に案内してくれました。

今、応接室のソファーに寝そべっています。



宮崎空港の応接室。







もしかしたら


コブクロも使った?


宮崎から東京に戻る時は使ってるはず!


絶対使ってるわ!!



キャー♪


このソファーにコビィ(小)や黒ちゃん(大)も座ったのね!!

反対側の椅子にも座ったかもしれない!


全部座るぞ~


JALさん、ただの客の私にまでお茶出してくれました。


この湯飲み、




コビィが使ったかしら? 黒ちゃんが使ったかしら?


もう、妄想は止まりません

キャー!!

これ以上は言えないわ~


JALさん、素敵な妄想ありがとう!!



お迎えに来てくれたスタッフさんに、コブクロがこの応接室を使ったかは聞かないことにしました。

夢は夢のままでいて欲しいから。
【2010/10/11 17:47 】 | コブクロ紀行2010 | コメント(0) | トラックバック(0) |
出会いに溢れた1日
あれだけ事前調査しても、現場で直面する困難もありました。

でも、どんなに大変でも、その全てが報われるくらい素晴らしいライブでした。
念願の出会い
予期せぬ出会い


素敵な出会いに溢れた1日でした。

宮崎行って良かった!




詳しくは後日書かせてもらいます。


今すぐ書きたいけど、書きたいことがありすぎて整理出来てません。



昨日の睡眠時間が2時間半なので、さすがに疲れました。



今夜は寝ながら笑ってそうなくらい幸せな夜です。

おやすみなさい
【2010/10/10 22:54 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
南国!



空港の外に出てビックリ!
暖かい

いや、暑い!!

蝶々が飛んでる

ハイビスカスが咲いてる
南国っぽい木(ヤシの木かしら?)が連立してる


飛行機の中では関節痛が酷くてぐったりだったけど、一気に元気回復♪

友達の到着は10:30

時間があるからお土産屋さんをウロウロ

試食がいっぱい♪

お昼は肉巻きおにぎりにしようかしら♪
【2010/10/10 10:15 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
宮崎到着

あの知事がお出迎えです。
【2010/10/10 09:59 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
完成

今日に向けて、車椅子に貼るコブクロアップリケを新しく作りました。

フェルトを切って貼るだけだけど、
力の弱い私には一苦労。
アップリケ作りで疲れて体調崩しては本末転倒なので、一時は断念しようとしたけど、

諦めきれず、3日かけて少しずつ作りました。

完成したのは昨日の夕方。ギリギリセーフ!
【2010/10/10 05:28 】 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) |
宮崎へ
今日は宮崎へ行きます。
コブクロのスタジアムライブ、ファイナルです。

宮崎は小渕くん(ちっちゃい方)の生まれ育った故郷。

宮崎へ大勢の方に来てもらって大きなライブを開催したい。

口蹄疫の影響で一時は開催さえ危ぶまれた宮崎公演。
宮崎の方々の必死の努力により口蹄疫は終息し、開催出来ることになりました。

このライブは地元の方々の協力やスタッフの努力で出来ています。





小渕くん、コブクロ、スタッフ、そしてファンの夢を一緒に叶えてきます。



今日は初めてずくし。


宮崎に行くの初めて。

始発列車に乗るの初めて。
ひとりで飛行機に乗るの初めて。
(空港で友達と待ち合わせ。)

福祉タクシーに乗るの初めて。


きっと他にもいっぱい「初めて」に出会うんだろうな。

楽しい初めて
困った初めて


不安と期待が入り交じってます。
でも、楽しい旅行になるって信じてます。


現在、羽田空港に向けて移動中。


いってきます!
【2010/10/10 04:50 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
遠征準備 ~宮崎編~ 
今回のコブクロスタジアムライブ。
開催地は、大阪、東京、宮崎。
東京は自宅から行けるし、大阪は去年も行ったから大丈夫。

宮崎・・・
行った事なし。
空港からのバリアフリー状況。街のバリアフリー状況。
エレベーターの場所は?
スロープはある?

何も分からない。
不安要素大大大。

でも、行きたい。
小渕君(ちっちゃい方)、いつも言ってた。
「いつか、宮崎で大きな会場でライブをしたい」
その夢が叶う瞬間を一緒に分かち合いたい。

一緒に行ってくれる友達もいる。
きっと、大丈夫。
問題をひとつ乗り越えたら、また成長できる。
「宮崎に行く」
数え切れないハードルがあるだろう。
でも、これを達成したら、きっとまた新しいものが見えてくるはず。

チャレンジしない





訳がない!






チケットが取れた瞬間から、すぐに動き出した。

まずは、航空券の確保。
10/10・11と言えば、3連休。
正月・お盆時期並みに航空券は高値。

先得割引は既に完売。
障害者割引で購入。
ちょっとお値段張ったけど、自分で働いたお金だから、たまには自分にご褒美してもいいよね。

航空会社に連絡。
・車椅子で行く事
・長時間同じ姿勢が辛いから、シートを最大に倒しても後ろに迷惑のかからない席に変更
・枕やブランケットで体を支えるから、必要な数を確保
・搭乗までの間、救護室のベッドを貸してもらえるように交渉





ホテルの確保。
駅からホテルまでのバリアフリー状況や、ホテル内の段差やドアの幅まで、
全部友達が調べて予約をしてくれた。
ありがとう。



宮崎駅から会場までの交通手段。

最寄り駅が宮崎駅で、そこから約10kmほどあるが、その間に電車が走っておらず
会場に行くには、バスや車が必須だと分かった。
ネットで調べたらライブ当日は、臨時バスが10分置きに出る事が判明。

普通ならこれで安泰。

だけど、車椅子だとそうはいかない。

そのバスはノンステップバス? 車椅子は乗れる?

宮崎交通に問い合わせたら
・ノンステップバスは数台所有しているが、それが臨時バスにまわるか不明
・臨時バスにノンステップバスがまわったとしても、どのダイヤになるかは当日まで分からない
・それ以外のバスには車椅子は乗せられない


どうしよう・・・
バスに乗れない。
私の車椅子は畳んでタクシーのトランクに入るけど、トランクが閉まらないし、
コントローラーなどはミリ単位で調整してあるから畳んで積み込む事で位置がずれてしまう恐れがある。
自分に合った位置に戻すには何回も調整しないといけないから、出来るだけ動かしたくない。


何か方法はないか?



宮崎観光協会に問い合わせた。
ガクオンという会社が宮崎ライブの管轄なので、そこに問い合わせて欲しい。と言われた。
ついでに、福祉タクシーを持っているタクシー会社の電話番号も聞いた。



ガクオンに問い合わせた。
「臨時バス以外の手段を現在検討中。近日に発表するが今は教えられない」との返答。

それは、車椅子でも対応してもらえる内容なのか?と聞いたが
「それも教えられない。発表を待って欲しい」
としか教えてもらえなかった。


ダメだ。
発表を待って、結局車椅子対応なしとなったら時間がもったいない。
(後日、発表を見たら、自家用車で来場する人の為の駐車券販売だった。)




今出来る一番確実な手段は、福祉タクシーの予約。
教えてもらったタクシー会社に電話。

東京からコブクロライブを観に行く事
宮崎の土地勘が全く無い事
車椅子を畳まずに車に乗せたい事
往復乗せて欲しい事

を伝えると、快く福祉タクシーの予約をしてくれた。
ちょっと訛りのある口調で、とっても親切なおじさんが対応してくれた。

宮崎駅で待ち合わせをするが、宮崎駅のことが全く分からないと言うと
「だったらね、○○様って書いたプラカード持って駅の改札で待ってるよ~」
と言ってくれた。
ちょっと恥ずかしいけど、かなりおもしろそう。

帰りも送って欲しいけど、規制退場になるから何時に出てこれるか分からない、と言うと
「大丈夫だよ。だいたいの時間決めて、あとは携帯で連絡取りながら時間決めよう。
行きも直前になれば、何時に駅に着くか分かるでしょ。
一応12:00で予約しておくけど、前日に電話させてもらいます。そこで再度時間決めましょう」
と言ってくれました。

往復共に予約時間にかなりの幅が出てしまうけど、「それでも構わないよ」と、とにかく親切でした。

捨てる神あれば、拾う神あり。
ですね。


これで、確実に会場まで行ける。
ホッとした~~


せっかく宮崎まで行くのだから、郷土料理も食べたい。
ライブ後、バリアフリーの店を探してさ迷う辛さを旅先でまでしたくないので、
観光協会のホームページに載っていたバリアフリー飲食店の中から車椅子対応がしっかりしているお店を見つけて
そこに電話して予約を取った。

これで、ごはんも大丈夫!


行く前からこんなに準備が必要だし、行ったらきっと予想外の困難にも出会うと思う。
でも、出来ない事ってそんなに多くないと思う。

そりゃ、出来ない事もあるけど、
工夫次第でいろんな可能性は広がる。

何もしなかったら出来ないままで終わるけど、どうしたら出来るようになるか考えて動けば
出来る事に変化する。

そうすると、不思議に出来るようにする為に手を貸してくれる人に出会える。




宮崎への下準備は大変だったけど、その過程が
諦めないことの大切さを教えてくれた。


宮崎まで、あと6日。

不安はちょびっと。

どんな出会いがあるのか
どんなハプニングがおきるのか
それをどうやって乗り越えるのか
やり終えた時、どんな自分と出会えるのか。

ワクワクします。







【2010/10/04 16:10 】 | コブクロ紀行2010 | コメント(1) | トラックバック(0) |
寒さのせい?
朝、起きると、手首、肘、肩、足首、膝、股関節、腰が痛い。


鎮痛剤飲みたいけど、朝食後、胃がムカムカするから飲めない。


車椅子にまっすぐ座れない。
前屈みになりながら通勤中。

今日はなんだか立ちくらみも強い。

動悸もする。


疲れのせい?
寒さのせい?
【2010/10/01 07:39 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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