あたしキレイでしょ
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口紅を塗ってお化粧に目覚めたえおたん。













ではなく、

スイカを猛烈な勢いでムシャムシャ食べて、口のまわりがスイカ汁まみれになったえおたんです。


えおたんもつなもスイカ大好き♪
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【2010/08/29 20:22 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) |
タイムカプセル
リハビリ科主治医と話をしました。


遺伝診療科に行って不安になったことを全部聞いてくれました。

ずっと胸に抱えていた違和感も話しました。

それは、頭と体のギャップ。

体はどんどん弱っていくけど、頭は今でも元気で病気だと知らなかった頃のまま。


遺伝子研究の進歩を切に願ったり、
治療方法の無い稀少難病と言われても、
自分の身に起きているという実感がなく、 テレビの中の遠い世界の出来事のように感じるんです。

そして、ふとした瞬間に自分の身に起きていることだと我にかえり愕然とするんです。



先生は「それは仕方のないことよ。子供の頃に分かった人と違ってあなたは病気に気付くのが遅すぎたから尚更そう思うのは当然よ。無理にどうにかしようとしなくて、そのままでいいんじゃない?問題ないよ。」と言ってくれました。


そっか。
そのままでいいんだ。
実感なくてもいいんだ。

そう思ったら、ちょっとホッとしました。


そして、先生は「これからが不安になるのはよく分かるよ。でも「今」を生きましょう。今は治せないし治療方法もないけど、その重みはみんなで背負えばいいの。

原因究明や治療の発見は遺伝診療科の先生。
リハビリはPTやOT。
私も少しお手伝いできるから。
ひとりで背負おうとしないでね。」
と言ってくれました。


そして先生は「リハビリは、できることをやるんじゃなくて、やりたいことをやれるようにするのが目的だから、やりたいことを言って欲しいのよ」
と言いました。


私は「やりたいことを言うのが辛い」と言って泣いてしまいました。


私がやりたいことのひとつは、
コンサートで思いのままに体を動かして楽しむこと。
拍手もジャンプもやろうと思えば出来るけど、そんなことすれば強い痛みに襲われるし、痛みが引けば済む訳じゃなく大きな代償を負う(病気が進行する)のが分かってるから、やりたくても出来ない。




ポロポロ涙こぼす私に先生はこう言いました。

「コンサートではっちゃけるのは、タイムカプセルに入れといて。いつか治療方法が見つかって良くなったら出来るようになるから。30代の内に、ってのは無理かも知れないけど、世界中で研究者が一番最初に見つけることを目指して探してるから、必ず見つかるよ。だから、捨てないで取っておいてね。タイムカプセルをカパって開ける日が来るから。」

先生は何度も
諦めないことと
めげないことを話してくれました。



諦めなくていいんだね。
捨てなくていいんだね。
待っていればいいんだね。
タイムカプセルに入れて埋めたよ。
掘り起こす日を夢見て。
【2010/08/25 00:00 】 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) |
遺伝診療科受診してきました
遺伝診療科の診察を受けてきました。


エーラスダンロス症候群(EDS)関節可動亢進型は6型あるEDSのうちで唯一原因遺伝子が解っていません。

世界中のEDS研究者が原因遺伝子の捜索をしていますが、今のところ有力な発見はありません。

しかし、いつか必ず誰かが見つけてくれると信じています。

日本でも国がお金を出してくれるようになったので研究班を立ち上げて原因遺伝子究明が始まりました。
昨日はその為の血液提供をしました。


診察は談話室のような診察室で先生と看護師2名と私で対話をしながら、現状把握と今後の方針を決めていきます。
今回は神経内科の先生にも一時同席してもらいました。


関節可動亢進型に立ちくらみや胃腸症状が起こりやすいことは
EDSを知っている医療従事者でさえ知らない事が多く専門の病院で精査した方がいい、と言うことになり、 遺伝診療科と同じ病院で入院して検査(約2泊3日)することになりました。

私の都合と先生方のスケジュールを調整して、11月半ばで計画を立てました。 (現在日程調整中)

ある種の検査には5~6人の医師が必要らしく、先生方のスケジュール調整が大変な様です。

症状を話すと、自覚している以上にあまりいい状態ではないようです。。。



今後受診が必要な科は
神経内科
消化器内科
麻酔科(痛みのコントロール)
歯科(顎関節)

になります。

今かかってる
内科
リハビリ科
整形外科
を足したら、ひとつの病気なのに7科かかることになる。

しかも病院も1ヵ所じゃないからあちこち行かなきゃならない。

内2ヵ所は自宅から片道一時間半かかるから、一日がかりになってしまう。

仕事も休まなきゃならない。


1科1病院で全部済めばいいのになぁ。
【2010/08/22 20:02 】 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) |
足にセミ!!

たった今!

病院の予約時間よりだいぶ早く着いてしまったので神社で涼んでいたら、
足にセミがとまって鳴き出しました!!


ひぃ!



セミさん、
あなたに恨みはないけれど、あなたのお姿苦手なの。
どうかこれ以上こっちに飛んでこないでね。

出来たら、他の場所で歌ってくれる?



みい~んみんみんみい~んみい~んみんみんみい~んみい~んみんみんみい~ん

ずいぶんのってらっしゃる。


セミさんソロライブに付き合うこと数分。

飛んでいってくれました。

都会のど真ん中で貴重な体験しました。
【2010/08/21 14:07 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) |
くろちゃん改名
手離すつもりでいたので、ちび達の呼び名は仮名にしていました。

でも、くろちゃんは我が家の一員になったので本名をつけました。

ちび達が産まれてすぐに浮かんだ言葉がありました。

くろちゃんの新しい名前は


『繋(つなぐ)』

通称、つなです。


一時は諦めた命を繋いで産まれてきてくれた。


動物病院との信頼関係を繋いでくれた。


ペットショップとのいい関係を繋いでくれた。


皆さんの祈りと願いが繋がって産まれてこられた。


色んな繋がりを作ってくれた子達なので、代表してくろちゃんに「繋」という名前をつけました。



福風音と笑温と繋。

どの子も名前に込めた願いにしっかり応えてくれています。



3匹のママとして頑張ります!!
(つなが大食いで餌の減りが早いです。ご飯代稼がなきゃ!)
【2010/08/17 18:19 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
出戻り娘
お母さんを卒業したえおたん。

昨日はいたって普通にしていましたが、
今日は午前中から元気がありませんでした。


ご飯の食べも悪いし、 うんちの量も少ない。


そして、ちょっとした物音にビクビク怯えて
ゲージを噛んだり自分の毛を噛んで抜いてしまうようになりました。


明らかにストレス症状です。


えおたんのストレス…

もしかしたら、ちび達、特に昨日まで一緒にいたくろちゃんが居ないこと?


そう言えば昨日まではモルモット同士でふきゅふきゅ鳴いておしゃべりしていたけど、ひとりきりになってからは、
おやつが欲しい!!と鳴く以外は全くおしゃべりしなくなっていました。

元気も無くなって、目付きが険しいです。

モルモットは本来群れで暮らす生き物。

えおたん寂しいのかも。
私と母で幾らえおたんを可愛がってもモルモット語は話せない。


モルモットはストレスに弱いので、このままえおたんの情緒不安定が続けば、ストレスで死んでしまうかもしれない。







母と相談して、
くろちゃんを連れ戻すことにしました。



夜8時にペットショップへ連絡して、えおたんを連れてくろちゃんを迎えに行きました。

くろちゃんとえおたんを再会させると、くろちゃんは歓喜の雄叫びをあげてえおたんに駆け寄りました。
えおたんもうきゅうきゅおしゃべりを始めました。
くろちゃんがしつこく付きまとうとえおたんは怒りますが、しつこくしなければ体をくっ付けて寝ても嫌がりません。


お嫁に出すつもりでペットショップに預けたくろちゃんですが、僅か1日で戻ってきました。


マーちゃんは男の子なので連れ戻すことは出来ません。
引き続きお店で新しいお母さんを探してもらいます。今日、お店で会ったら元気に食べていました。




モルモット飼育歴7年半ですが、多頭飼育は初めてです。

手探りなので不安はありますが、これからのえおたん親子の成長が楽しみです。
【2010/08/15 23:44 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
さよなら、くろちゃんマーちゃん
昨日、動物病院で再度健康診断を受けた後、くろちゃんとマーちゃんをペットショップに渡してきました。
えおたんは動物病院の先生に「辛かったね」と労ってもらいました。


えおたんはこれからもう少し成長するけど、成長期に妊娠して腰への負担が大きかった為、もしかしたら足の引きずりが残ってしまうかもしれない。と言われました。


ちび達は、はち切れんばかりに元気とお墨付きをもらいました。

ペットショップに着き、いよいよお別れです。お

母さんとの別れを鳴いて嫌がるかと思ったら、
自分の運命を察したかのように大人しく用意された水槽に入りました。

マーちゃんはすぐに藁を食べだしました。

くろちゃんはじっとして動きません。



店員さんに、「万が一売れなかったら引き取ります。」
と伝えて帰りました。


くろちゃん、マーちゃん。たくさんの喜びをありがとう。

幸せになるんだよ。
【2010/08/15 22:02 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
明日は卒業式
明日、えおたんの子供達をペットショップに連れていきます。

お店で新しい家族を見つけてもらいます。


明日、くろちゃんとマーちゃんは我が家を卒業します。

えおたんはお母さんを卒業します。
【2010/08/13 23:57 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
伝道師えおたん

えおたんの妊娠が発覚した時、先生に「この子は自分の状況を理解しているんですか?」と聞いた。

先生の答えは
「たぶん分かってないと思う。育児放棄するかもしれない。」
だった。




産まれる前日、えおたんの大きなお腹を撫でながら
赤ちゃん達に「お母さんを苦しませないように協力してね。そして、あなた達も無事に出ておいでね。」と約束した。


ちび達はその約束を守って、超安産で元気に産まれてきてくれた。


突然目の前に現れた二匹の赤ん坊。

えおたんビックリしただろうな。

でも、えおたんはしっかりお母さんをやった。


動物の本能、と言ってしまえばそれまでだけど、
目の前の現実ひとつひとつに向き合い対処していくえおたんの姿は


まるで、現実に負けそうになる私に「ママ、こうすればいいんだよ。」と教えてくれているようだった。



最近、歩くのが辛いです。以前よりも短い距離で足に痛みが出ます。
家の中での歩行も億劫です。

字を書くと指も腕も肩も痛くなります。
筆圧が弱くなりました。

今日、下肢の筋力テストをしました。
以前よりも低下している筋肉がありました。
立ち上がるのが大変です。

眠っている間に肩や膝や股関節が亜脱臼して飛び起きることが増えてきました。


不安ばかりが募るけど、えおたんの目が語りかけてきます。


「体の状態に合わせて工夫すればいいんだよ。ひとつひとつ向き合えば道は拓けるよ。」



そうだね、えおたん。
ちょっとだけ泣いたら、前を向いてひとつひとつ越えていくね。



えおたんがお母さんのお腹にいるとき、
私と母の希望は男の子だった。


でも、えおたんに一目惚れして、「女の子の可能性が高い」と言われたけどえおたんを選んだ。
(他の兄弟2匹は男の子でした。)


えおたんは、迷い悩む私に伝えたくて、
くろちゃんとマーちゃんを抱えてやって来てくれたのかな。



そんな気がする。
【2010/08/11 22:20 】 | 想う事 | コメント(0) | トラックバック(0) |
えおたん親子
えおたんも赤ちゃん達も元気です。

母と話し合った結果、我が家ではえおたんで精一杯なので赤ちゃん達は里子に出す事にしました。
ペットショップに相談したら、責任持って飼い主を見つける、と約束してくれました。
えおたんの両親を飼っている店員さんのご親戚がモルモットの赤ちゃんを探しているという事なので、
恐らく1匹はそちらの家族に迎えてもらえると思います。

里子に出すので、名前は仮名をつけました。

顔が真っ黒な女の子は「くろちゃん」
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顔が黒と茶のマーブルの男の子は「マーちゃん」
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2匹とも生まれた次の日からお母さんのおっぱいを元気いっぱいに飲んで、
2日目からは固形飼料や草も食べ始めて元気です。

あまりにしつこくおっぱいおっぱいと、つけ回すので、えおたん母さんがお疲れ気味でした。
でも、えおたんは子供達を嫌がることなく毛づくろいをして、お尻を舐めて排泄を促してしっかりお母さんしていました。
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子供達がはしゃいで走り回ってえおたんの顔を踏んでも、背中を乗り越えていっても絶対に怒りません。

唯一怒ったのは、えおたんがおしっこしたり、ごはんを食べている時におっぱいをねだった時だけは、顔で子供達を突き飛ばして追っ払っていました。
おしっこや食事が終わると、すぐにおっぱいを飲ませてあげてました。
子供達も学習して、えおたんが食事中はおっぱいをねだらず待っているようになりました。
(時々くろちゃんは我慢できず背後からおっぱいを狙って突進していましたが、突き飛ばされていました)



親子水入らずで過ごしていましたが、ある事件が発生!!

なんと、まだまだ赤ちゃんだと思っていたマーちゃんがえおたん母さんやくろちゃんに乗っかるようになってしまいました。
体をブルブル震わせて擦り寄る求愛行動も見られるようになりました。
まだ、生殖能力は無いはずですが、妊娠するはずのなかった年頃にえおたんは妊娠してしまったので、安全第一を考えてマーちゃんをえおたんとくろちゃんから離すことにしました。

それが先週の金曜日。(8/6)
マーちゃんはダンボールで生活してもらう事になりました。
えおたん母さんから離された夜は、一晩中鳴き(泣き)叫んでいました。
お母さんを呼ぶ悲痛な声です。
可哀想だけど仕方ありません。

一晩鳴き続けて、土曜日の朝は少し鳴き声がかすれていました。
その後少しずつお母さんを呼ぶ泣き叫びは減ってきましたが、えおたんの声が聞こえると、
応えるかのように鳴きます。

えおたんは、意外とあっさりしていて、マーちゃんが居なくなってもケロっとしていて、泣き叫ぶ声を聞いても普通にしています。

こちらが、マーちゃんの新居
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こちらはえおたん+くろちゃんの女子寮
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ライバルが居なくなってくろちゃんはお母さんを独占しています。
が、そろそろ離乳の時期なので、えおたんもほとんどおっぱいをあげなくなりました。
時々飲ませている姿を見ると、マーちゃんにも飲ませてあげたくなりました。


さっき、えおたんを膝の上に乗せて、監視付きでマーちゃんをえおたんに合わせると迷わずおっぱいを吸い付きにいきました。
でも、成長してきた子供は乳首を噛んでしまうらしく、マーちゃんも乳首を噛んでしまいえおたんが悲鳴を上げてマーちゃんを噛んでしまいました。
おっぱいは諦めてお母さんの温もりだけでも感じさせてあげたいと、2匹をくっ付けて抱いてもえおたんはマーちゃんを噛んでしまします。

どうやら、マーちゃんを雄と認識して拒否しているようです。

マーちゃん、ごめんね。
親離れの時がもう来ちゃったよ。
男の子は辛いね。

マーちゃんをダンボールに戻すと、離された日と同じように、火がついたように泣き叫んでいました。
ごめんね。
辛い思いさせちゃったね。

もう、お母さんとは会わないほうがいいね。


くろちゃんはえおたんにぴったり寄り添って寝ています。
えおたんもおっぱい拒否以外は嫌がりません。

くろちゃんもえおたんから離すと泣き叫びます。
えおたんの元に戻すと、嬉しい時のブルルという鳴き声を出します。

くろちゃん、女の子でよかったね。
でもね、お母さんと一緒にいられるのもあと僅かだよ。

お母さんと離れる練習しようね。
もうマーちゃんは一人で寝られるようになったよ。



2匹は、8/14に里子に出します。

それまで、くろちゃんとマーちゃんを精一杯可愛がります。
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【2010/08/08 23:58 】 | 笑温(えおん)繋(つなぐ)日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ゆずのコンサート行ってきました
ゆずのコンサートに行ってきました。

ゆずの登場と共に総立ち、大歓声。

楽しめるかな?
不安がよぎるけど、悠仁の一言でハッとしました。


「一緒に歌おう」


そうだ。
歌うことなら一緒に出来る。
私にも出来ることまだあったんだ。

運動機能にばかり気を取られて忘れていました。


嬉し涙が頬を伝います。


懐かしい歌が続き、当時(12年前)のことが思い出されました。


度重なる体の不調に怯え、将来が全く描けなかったこと。

体力の限界で専門学校を退学して、糸が切れたように何もする気が起きず何年も部屋に閉じ籠っていた時のこと。




12年前と今で違うこと。
環境や考え方はもちろんだけど、
何よりも違うのは、
人との繋がりが格段に増えたこと。


近くで見守ってくれる人、遠くで心配してくれる人、


どんなに孤独を抱えていても、決して独りではない。
たくさんの人の想いに支えられている。

絶対にお金では買えないものに恵まれて、私は幸せ者です。


12年前の私に会えるなら教えてあげたい。

そんなに悲観しなくて大丈夫。
あなたの未来は、優しさで包まれているんだよ。 って。


みんなの優しさに気付けなかった自分を恥じ、
感謝の涙が溢れました。
ごめんなさい。
ありがとう。



ライブ中盤はちょっと辛かった。

「みんなで踊ろう!」
と始まった振り付けコーナー。

スタッフ扮するダンサーも登場して、悠仁の指導で振り付け練習。


練習しなくたって全部知ってるよ。
考えなくても勝手に体が動くよ。


ゆずと一体となって踊るみんなを見ていたら、

私も踊りたい!!
って強く思った。

でも、どの動作も肘や肩への負担が大きい。
できないことはないけど、絶対あとから痛くなる。 無理すれば病気が進んじゃう。

ぐっと堪えて見てた。
悔し涙がポロポロポロポロ。


でも、我慢しないで悔しいよ~って思いながら思い切り泣いたら、何だかスッキリして引きずらなかった。



悠仁が亡くなったお父様を想って作った歌「逢いたい」

父が他界して1ヶ月後の今年1月にコンサートで聴いた時は、
何故だか一滴も涙が出なかった。
父も浮かんでこなかった。
実感がなかったのかな。


今回は在りし日の父との思い出が頭をよぎり、父への感謝の気持ちで涙がこぼれました。



コンサートが終わった時、自然とまた行きたい
と思えました。

一緒に行った友達に、
実は今日でゆず最後にするかも知れないと思ってきたけど、最終的にはまた行きたいって思えた。
次もまた一緒に行ってくれる?

と言うと、友達は
元気ないからもしかしたらそうなのかなって思ってた。
ayaの苦しみはayaにしか分からない。
でもね、あなたに寄り添いたいって思っている人は大勢いるのよ。
それを忘れないでね。
辛いこといっぱいあるけど少しでも楽しいって思えたなら私はとっても嬉しいよ。
私の方こそまたayaと一緒に行きたい。 よろしくね。
と言ってくれました。


一時は誰かに譲ろうかとも思ったチケット。
怖かったけど勇気を出して飛び込んで良かった。


また行きたい、と自然に思えたように、きっと私なりの楽しみ方も自然に出来るようになるだろう。

その日が来るのを焦らず待ちたいと思います。



最後におまけ。

ちょっとしたサプライズがありました。

東京国際フォーラムの車椅子席はアリーナ前方の両サイドにあり、アリーナからは階段5段分高い位置にあります。

偶然とは言え、私は車椅子席の先頭に案内してもらいました。

ゆずの表情が肉眼ではっきりと見える近さです。
床がステージと同じ高さなので視界も遮られることなく、絶好の眺めでした。

これだけでもサプライズなのに、更にサプライズがありました。

ライブの後半、悠仁がステージ横のスピーカーを乗り越えて見切りギリギリまで来てくれました。


悠仁との距離約4メートル。

遮るものは何もない。

この時だけは我慢しないで両手を振りました。

すると、 悠仁と目が合いました。
(本当です!)

そして、悠仁はにっこり笑って、うん、と頷いてくれました。
(本当なんです!!)


今日、職場の誰に言っても相手にされなかったけど、ホントに本当なんです!!
【2010/08/06 23:18 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
今日はゆず
仕事の忙しさと体調不良でコメントのお返しもせず、えおたん親子の様子もレポできずにいます。


えおたん親子は元気です。



今日は、ゆずのコンサートです。

午前中は仕事で、午後から友達と待ち合わせしています。



楽しみ2割
不安8割です。


ゆずのコンサートに行き始めたのは8年前。

その頃から関節の痛みはあったけど、今よりもずっとずっと元気でした。

拍手して
ジャンプして
踊って

みんなとの一体感。

楽しかった。


今は、ただ座って観るだけ。
拍手さえ休み休み。


拍手して ジャンプして 踊ってる観客を見るのが辛い。

目に映るのは、昔の自分の姿。
失ったものをこれでもかと突きつけられる。
心がズキズキ痛む。


前回のツアーでは、悲しくてコンサートが楽しめませんでした。



今回は、今までのツアーと違い、ゆずのふたりだけの弾き語りコンサート。

普段のツアーよりはおとなしめの演出になるだろう。普段のツアーは1万人クラスのアリーナだけど、明日は小さなホールだから
観客もいつもよりはおとなしめになるかな。


それに期待しています。

今回は車椅子席で観ます。

もしかしたら、ゆずのコンサートに行くのは明日で最後になるかもしれません。

通常のツアーを観に行って自分の心が耐えられるか自信ありません。


チケットが取りやすいからファンクラブに入っています。
歌を聴くだけならファンクラブに入っている必要もない。

次回の更新は来年の2月。
今年は迷った挙げ句、更新しました。


来年の2月に、私はどんな決断を下すのだろう。



ここまで読まれた方の中には「失ったものを見ずに、今ある楽しみ方をすればいいのに。」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。


ここで言う「今ある楽しみ方」とは、「じっと座って音楽を聴くこと」


私がそれを望んでいるなら、私なりの楽しみ方ができます。


でも、私は望んでいません。


私が望むのは、立ちたいときは立ち上がって、拍手したいだけ拍手して、手拍子したいだけ手拍子して、跳びたいと思ったら跳んで、思うままに楽しむことです。


きっとコンサートに行かれる方の多くが、疑問も持たずに当たり前にしていることだと思います。


かつて、私にもそれが当たり前の時代がありました。
失った今でも、そう簡単に気持ちを切り替えることはできません。


毎日、寝ているときも起きているときも、常に我慢して暮らしています。


好きなアーティストのコンサート中くらい我慢したくない。
自由に思うままに楽しみたい。

そう思うことは、わがままなのかな…


気持ちを切り替えることはすぐにはできません。

自分の気持ちに嘘をついて、静かに聴くことを楽しもうとしても、逆に辛いのです。


自問自答して、自分の納得する答えに辿り着いたら、今のわたしなりの楽しみ方ができるようになるんだと思います。


今日は、 自分の気持ちと向き合ってきます。



きっと、悔しさや悲しさを上回る喜びがあると信じて。
【2010/08/05 08:10 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ふうちゃん、行方不明!?
いつものように散歩に出たふうちゃん。


ふと気づくと、私の部屋のドアが空いている。

えおたん親子のゲージをリビングから部屋に戻した時に閉めるの忘れた!!


私の部屋は入って欲しくない隙間や、カジったら危ない電気コードがある。


部屋に入ったかも!?

散歩コースのいつも立ち寄る隅や段ボールを探したがどこにも居ない。

トイレにも(人間用)風呂場にも居ない。


私の部屋に入ったに違いない。


クローゼット開いてる!!
入られたら厄介だ~



ふうちゃん


ふうちゃ~ん


ふうちゃ~~ん





耳を澄ます。


普段なら、どこかに迷い込んでもガサガサ音がして居場所を突き止められるのだが、

どんなに耳を澄ましても、えおたん親子の賑やかな会話しか聴こえてこない。

ふうちゃんは高いところに登れないから、クローゼットの下段の物だけどかす。

ふうちゃん


ふうちゃ~ん


ふうちゃ~~ん





クローゼット奥の段ボールや紙袋をカジった形跡はあるものの、えおたんの姿はない。


居ない…


焦ってきた。


無我夢中で重たい荷物も持ち上げてふうちゃんを探す。



もしかしたら、戻ってるかもしれない。

再び、いつも居眠りする段ボールや食料貯蔵庫を探すが居ない…


ふうちゃんが散歩に出た時に玄関の鍵閉めたっけ?

母に確認したら「確実に閉めた」と。


毎日の習慣だし、家の外に出すことだけは徹底して気を付けてきたから、玄関の閉め忘れなんてありえない。


再び私の部屋やリビングを這いつくばって探す。



ふうちゃん


ふうちゃ~ん


ふうちゃ~~ん!!!!






居ない。

どこにも居ない!!


もしかしたら外に出たのかも知れない。

ふうちゃんは外に出たらひとりじゃ生きていけない。

装具も着けずに母のサンダルをはいて玄関を飛び出した。


同じ階の廊下を端から端まで歩いて探す。

階段を降りたかも!?

階段を降りて、下の階の廊下もくまなく探す。

サンダルじゃ歩きにくいから、途中から裸足で歩く。

心配した母が様子を見に来た。


「外には出てないはずだよ。どこかで寝てるかも知れないから少し時間経つの待ってみよう。」と促されて裸足のまま帰宅。



もう一度部屋を探すが、居ない。


ふうちゃん、見つけられなかったらどうしよう…
どこかの奥で怪我して動けないのかな…



リビングを探しに行く。
ふと、キッチンの下を見る。



てくてくてくてく


ふうちゃん!!!


どこを探しても、いくら探しても見つからなかったのに、

何事もなかったかのように歩いてる。




どこにいて、どこから戻ってきたのかはふうちゃんにしか分からない。


こういう時にふうちゃんと話が出来たら、どこにいたか聞けるのになぁ。



ホッとしたら、涙こぼれた。



ふうちゃんはちゃんとおじいちゃんになって、
天国へ見送るまで一緒に居させてね。



ホッとしたら、途端に膝と足首と腕が痛くなってきた。


そう言えば、ふうちゃんを見つけることに必死で
重たい荷物も持ったし
装具も着けずに歩き回り、階段も往復してしまった。


関節が悲鳴をあげている。

それで眠れずにこんな時間に書いてます。


でも、ふうちゃんが帰ってきてくれて良かった。
【2010/08/05 01:15 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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