太鼓判もらいました!
動物病院で診察を受けてきました。

今のところ赤ちゃん達に異常なところは無く、元気です。

標準よりも大きく体格もしっかりしているそうです。

えおたんも特に異常はなく、股関節の痛みも徐々に無くなるだろうとのことです。

えおたんは先生から
「よく頑張ったね。ちゃんとお母さんやって偉いね。」
とお褒めの言葉をもらいました。

先生も看護師さんもニコニコで「おめでとうございます!!」と喜んでくれました。


帰りにペットショップに寄って、えおたんのお母さんの飼い主の店員さんに、えおたんと赤ちゃん達を見せてきました。

母子共に元気だと伝えると、涙をポロポロ流して喜んでくれました。





命の誕生と言う奇跡を間近で体験出来て、

その上、全員の命を救えて、

えおたんから、素敵なプレゼントをもらいました。 (かなりサプライズプレゼントだったけど(笑))
スポンサーサイト
【2010/07/27 22:17 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
えおたん母さん
昨日、仕事が終わって電話でえおたんの様子を聞いたのが午後5時50分頃。

固形飼料やわらの食べが悪くなっているとのこと。

先生から、「出産間近になると食べなくなる」と聞いていたから、今夜か明日かな?と思った。

でも、今すぐとは思っていなかった。


最寄り駅に着いたのが午後6時55分頃。

自宅に帰るコールをすると、「産まれたよ~」と聞いた。

思わず「産まれた!?」と甲高い声を出してしまい、周囲の人が振り返っていた。

母の話では、

ついさっき「おやつくれ」と催促するので、雑草やとうもろこしの葉を食べさせて、

その後家事をしていたら、小さくキュッキュ鳴く声が聞こえるから、えおたんの方を見ると、
びしょ濡れの赤ちゃんが1匹いて、 もう1匹は羊膜に包まれたまま転がっていた。
ピクリとも動かないからダメかなと思っていたら、えおたんが羊膜を引きちぎって食べ体を舐めたら動き出した。

とのこと。


私が駆けつけた時、赤ちゃん2匹はまだ濡れた状態で横たわって足をバタバタさせながら立ち上がろうとしていた。

えおたんは胎盤を食べていた。

それから、まだ濡れている赤ちゃん達の体を舐めて、赤ちゃん達の毛がフワフワになってから、ようやく血まみれになった自分の体を舐め始めた。


誰に教えられた訳でもないのに、ヘソの緒を噛みちぎって、自分を後回しにして我が子の世話をするえおたんは立派なお母さんです。

一段落したえおたんに固形飼料を差し出すと、むさぼるようにバクバク食べ出した。

スイカもガツガツかじりついた。


大仕事成し遂げたんだからお腹空いたよね。


動物病院に電話をして、出産の報告をした。

電話に出たスタッフの方も大喜びして下さった。
「産まれたら連れてきて」と言われていたので、
今日中に行った方がいいのか聞いたら、明日連れてきて下さい、とのこと。

ペットショップにも無事に出産したことを伝えると、やはり大喜びして下さった。

そして、今回のことでかかった治療費用の全額補償と

落ち着いたら自宅に直接謝罪に行きたい、

えおたんや赤ちゃんに必要な物があればプレゼントさせて頂きたいから遠慮なく言ってください。

と言ってくれた。


良心的なお店で良かった。

2時間ほど経っても赤ちゃん達がなかなかおっぱいを吸わず心配だったので、えおたんにおっぱいを見せてもらうが、摘まんでもお乳が出ない。


どうしよう…


初乳を飲めないと、感染症にかかりやすくなってしまう。


先生から借りたモルモットの医学書を読んだら、

胎盤を食べることでお乳を出すホルモンが分泌される。

赤ちゃんにつつかれることも刺激になりお乳が出やすくなる。

赤ちゃんは生後12時間は空腹感を感じない。

と書いてあったので様子を見ることにした。


モルモットのおっぱいは後ろ足の付け根付近にふたつあり、夜10時頃になると、赤ちゃん達はおっぱいの付近に顔を近付けるようになったが飲んでいる気配はない。

その時、えおたんが赤ちゃんの耳を噛んだ!
背中の毛を引っ張っているようにも見える。


やっぱ育児は無理なのか…

でも、元気よく歩き回るようになった赤ちゃん達に踏まれても、食事を邪魔されても怒らないし逃げない。3匹仲良く寄り添って寝ている。

えおたんが食事の為にハウスから出ると、赤ちゃん達は後を追いかけて、えおたんの傍を決して離れない。


大丈夫かな…



一晩様子を見ることにした。


そして、今朝。

えおたんにおっぱいを見せてもらうと、白いお乳がちょびっと出た。

赤ちゃんがおっぱいに吸い付いているのも確認できた。

赤ちゃんに引っ張られて、えおたんのおっぱい2倍くらいに伸びちゃってる(笑)

今日は赤ちゃんの耳を噛むこともなく、背中の毛やお尻を舐めている。


背中の毛を引っ張っているように見えたのは、えおたんなりの毛づくろいだったみたい。

新米ママさんだもん。最初は不器用だよね。


掃除の為にえおたんと赤ちゃん達を引き離したら、
赤ちゃん達はお母さんを探して大泣き(鳴き)。


えおたんも気になるみたいでキョロキョロしている。

えおたんはそんなに神経質にはなっておらず、昨日のうちから私にも赤ちゃんを抱っこさせてくれた。

赤ちゃんは2匹とも、モジャモジャ巻き毛で、白黒茶色のマーブル模様。
moblog_16c81a23.jpg

moblog_78730e59.jpg

moblog_91fabaae.jpg

見た限り異常はなく元気です。

今日の夕方、動物病院に連れていって診てもらいます。



劇的に妊娠が発覚して、

劇的に帝王切開から自然分娩に変更して、

雷鳴轟く劇的な演出の中、超安産な出産でした。


日曜日に帝王切開しなくて本当に良かった!!
先生の正しい判断に感謝です。

そして、えおたん親子の無事を願って下さった皆様、
本当にありがとうございました。
【2010/07/27 14:42 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
赤ちゃん誕生
えおたん、本日午後6時45分に2匹の赤ちゃんを出産しました。

母子共に元気です。


取り急ぎ、ご報告です。 えおたんと赤ちゃんの無事を願って下さった皆様、

ありがとうございました。
【2010/07/26 21:34 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) |
希望のレールに乗って
土曜日

えおたんの妊娠が発覚し、

突然、命の選択を迫られ、
小さな2つの命を犠牲にして、えおたんを助ける道を選び、

えおたんさえ失うかも知れない恐怖を堪えて、



日曜日

3つの命全てを救える可能性が出てきて、

先生と一致団結して、えおたんの出産をサポートする決心をした。



えおたんと赤ちゃん達を救いたい!!

たくさんの人達の祈りと願いが、新たな道へ導いてくれたと思います。

ありがとうございます。


不安は尽きないけれど、悪いことは考えず、

親子3匹が仲良く写った写真をみなさんにお見せできることだけ信じます。



えおたんと赤ちゃん達を、希望のレールに乗せて「誕生」駅に到着するまで、引き続きみなさんのお力を貸して下さい。


今朝のえおたんは、ご飯をよく食べて水もごくごく飲んでいます。

冷蔵庫が開く音が聞こえると、大きな声で鳴いておやつの催促をしていました。
元気です!
【2010/07/26 08:08 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
ペットショップの対応
えおたんの予期せぬ妊娠は、お父さんと分離しなかったペットショップ側に責任があります。

昨日、お店にレントゲン写真と帝王切開になる事を話し、費用の負担について相談をしました。

今朝、店員さんから連絡があり、治療費の負担について報告を受けました。(詳細は後日報告します)

その後、社長さん本人からも謝罪の電話がありました。
えおたんの体のことも、赤ちゃん達のことも心配してくれました。


今日の診察後、お店に寄って自然分娩になったことを報告すると、
えおたんのお母さんの飼い主でもある店員さんは、
出産準備の為に必要なウッドチップと、えおたんのお母さんが出産した時に使ったハウスを無償で提供してくれました。


店員さんからも社長さんからも誠意を感じる事ができました。



【2010/07/25 19:39 】 | 笑温(えおん)繋(つなぐ)日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
えおたん、帝王切開中止
結論から言うと、帝王切開ではなく自然分娩で出産することになりました。


先生は昨日一晩他の獣医さんから情報をもらって、今朝まで悩んだ結果、自然分娩の方が低リスクだと判断したそうです。

1歳を過ぎたモルモットは骨盤が固くなって難産になりやすいけど、
えおたんは若いのでこれからあと2cm位骨盤が開くそうで、そうすれば普通に出産できるとのこと。

母体と赤ちゃんの状態が安定している事も幸いしました。


若すぎる出産のリスクはあるけれど、帝王切開に比べれば全然命の危険は遠ざかるそうです。

胎動が出始めてから18~20日で出産するそうなので、7月初旬から胎動があるえおたんは
今後5~7日間の内に出産する可能性が高いです。

陣痛が始まってから20分以内に第一子を出産するのが普通で、それ以上かかると難産だそうです。
難産の時は動物病院に担ぎ込んで緊急帝王切開に切り替えてもらう約束をしました。



赤ちゃん達の健康状態はレントゲンやエコーでは問題無しですが、
血縁関係の子供なので、成長するにしたがって問題が出てくる可能性はあるそうです。


もし、えおたんが育児放棄をしても、初乳さえ飲んでくれれば、赤ちゃん達はすぐに草や固形飼料を食べてくれるので、人工哺乳の必要はないそうです。




出産までは1日おきにレントゲンを撮って骨盤の開き具合を確認していきます。



無事に出産するまでは油断できませんが、3匹とも救える可能性が出てきました。


えおんを心配してくださった皆様、ありがとうございます。
引き続き、頑張るえおたん母さんと赤ちゃん達の応援をよろしくお願いします。

【2010/07/25 19:24 】 | 笑温(えおん)繋(つなぐ)日記 | コメント(3) | トラックバック(0) |
3匹との時間

えおたん、私のお腹の上でリラックスしています。

えおたん、温かいです。 赤ちゃん、動いています。
【2010/07/25 13:18 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
赤ちゃんモルについて
コメントの送信がなぜだかうまく出来ないので、記事で書かせていただきます。



先生から、最善は尽くすけど、子モルの全身麻酔は危険でえおたんさえ助けられないかもしれない。

えおたんを第一優先するために赤ちゃんは諦めて下さい。
といわれています。

モルモットはストレスや環境の変化に弱い生き物です。
ストレスで死ぬ事もあります。

もし赤ちゃんが元気でも、私や母と離され、知らない場所で知らない人たちに囲まれ眠らされて、目が醒めたらお腹が痛い。
その上、妊娠している自覚がないえおたんにとっては突然赤ちゃんが現れ腹部の縫合などお構い無しにおっぱいをぐいぐい吸われたら激痛と過多のストレスになってしまいます。

術後はなるべく今までと同じ環境で最小限のストレスに留めてあげたいので、
えおたんに赤ちゃんを渡すわけにはいきません。

人工飼育ができるかどうかは、えおたんの命が助かってからの話なので詳しくは聞いていませんが、
全身麻酔の影響を考えると難しいそうです。


絶対元気になる!と信じていますが、
これでお別れになるかもしれない覚悟も頭の片隅にあります。




お昼の時間。
絶飲絶食のえおたんには何もあげる事が出来ません。

冷蔵庫が開く度にふぃーふぃーと催促して鳴いています。

【2010/07/25 12:22 】 | 笑温(えおん)繋(つなぐ)日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
えおたんを助けて下さい
信じられない事ですが、モルモットのえおたんは妊娠しています。

足の痛みが引かないので、今日動物病院に再度診察を受けに行き、
異常にお腹が大きいのでレントゲンを撮って発覚しました。
赤ちゃんは2匹です。
moblog_51e6add8.jpg


我が家に来てからは他のモルモットと一切接触していないので、お父さんとの子としか考えられません。

モルモットの妊娠可能時期は生後3ヶ月(90日)以降。
えおたんは今日で生後85日。

先生から、

赤ちゃんはほぼ成熟している。
赤ちゃんが大きすぎて(えおたんの体が小さすぎて)恐らく頭が骨盤を通らない。
難産になる。
自然分娩は危険すぎる。
近親相姦なので赤ちゃんに異常がある可能性が高い。
赤ちゃんの命を助ける事は難しい。
産んでもえおたんが赤ちゃんを育児放棄する可能性が高い。
このままでは母体も赤ちゃんも全滅してしまう。
ストレスに弱いモルモットの帝王切開はハイリスクになる。


と説明を受けた。


このまま、えおたんと赤ちゃんの死を待つか、
ハイリスクでも帝王切開で赤ちゃんを取り出してえおたんの命を助けるか。


突然選択を迫られた。











「えおたんの命を助けてください」

と帝王切開をお願いしました。


手術は明日の午後4時です。



そう言えば先月から、えおたんを抱っこするとお腹が不定期にピクピク動いていた。
今までの子の腸が動く時の感覚と違うね。と母と不思議がっていたが、
それは胎動だったんだ。

まさか生後2ヶ月の子供が妊娠してるなんて思いもしないから、胎動だとは全く気付かなかった。

母と、えおたんは「先々代の姫ちゃんよりも乳首が大きいね。」とも話していたが、これも妊娠で納得。



出来るなら、3匹の命を助けたい。

でも、えおたんを守るためには宿った命を殺さなくてはいけない。

動物病院から帰りゲージにえおたんを戻すと、お腹がポコポコ動いている。

ごめんね。
ごめんね。

明日自分達の命が消えると分かって「殺さないで」って言ってるのかな。

それとも、「一緒にお母さんの命を助けるね」って言ってるのかな。

ごめんね。
ごめんね。



えおたんの命。
赤ちゃん達の命。

どちらもかけがえのない大切な命。

どちらも助けたい。

でも、現実にはえおたんの命を優先した。


ごめんね。
ごめんね。
あなたたちは何も悪くないのにね。


ごめんね。
ごめんね。

泣いても泣いても涙が止まりません。




えおたんの手術費用は、8万円。
命には代えられない。


えおたんの妊娠はペットショップの責任なので、動物病院の勧めもあり、ペットショップに寄って
レントゲンを見せて事情を説明して、費用を出してもらえないか頼みました。

えおたんのお母さんの飼い主である店員さんもビックリしていましたが、誠心誠意謝ってくれました。


社長と相談して、明日返事をくれるそうです。

帰宅後ペットショップからどこの動物病院にかかっているか教えて欲しいと電話があった。
動物病院に事実確認をして、手術の費用、術後のフォローも含めて保障する方向で動いてくれるらしい。




えおたん、頑張ろうね。
赤ちゃん達の分までえおたんは生きなきゃだめなんだよ。


天国のお父さん。
可愛いのは分かるけど、えおたんを連れて行かないでね。
えおたんがおばあちゃんになるまで待っててよ。
その代わり、えおたんの可愛い赤ちゃん達をよろしくね。




先生を信じて
えおたんの生命力を信じて
明日の手術に臨みます。


最後まで読んでくださってありがとうございます。

最後にお願いです。



ほんの少しでいいので、

えおたんが無事に戻ってくるように、
赤ちゃん達が安らかに天国へ逝けるように

祈っていただければ嬉しいです。

【2010/07/24 22:45 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) |
熱い!!
車椅子は立っている人より地面に近いから、地面からの熱をもろに受けて上下から焼かれてるように暑い。
車椅子のフレームも火傷しそうな位熱い。

座りっぱなしだから背中やお尻や腿がムレムレで気持ち悪い。


手首が痛くなるから日傘はさせない。

日焼け止め塗りまくって、腕はUVカットロング手袋でカバーしてしのぐ。
【2010/07/24 12:30 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
二人で食事改善頑張ります
えおたんは相変わらず足を痛そうに引きずっている。
もしかしたら外傷性の痛みではなく、ビタミンC欠乏症による関節痛かもしれない。

モルモットは体内でビタミンCを作ることが出来ないから食事から摂取しなければならない。


緑黄色野菜を食べてくれたら難なくビタミンCは摂取できるが、
えおたんは極度の偏食。


*チャレンジしたけど一口も食べてくれない野菜。*
・キャベツ
・レタス
・小松菜
・チンゲン菜
・さやえんどう
・ピーマン
・三葉
・セロリ
・パセリ
・グレープフルーツ


*気が向けば食べてくれる野菜*
・カボチャ
・イタリアンパセリ


*モリモリ食べる野菜*
・スイカ
・とうもろこしの皮と葉
・枝豆の枝と葉
・パイナップルの葉
・猫じゃらし等の雑草



スイカ以外は「捨てる部分」が大好き。

なぜだ?
どうみたって不味そうだが、美味しそうに食べている。

普通のパセリは完全拒否だけど、イタリアンパセリは比較的よく食べてくれる。

ビタミンC欠乏症だとしたら、ビタミンC含有量の多いパセリを是非食べてほしい。

イタリアンパセリは少量なのに高値。
飼い主泣かせだが、えおたんが元気になるなら惜しまず食べさせてあげたい。


イタリアンパセリよりも猫じゃらしが食べたい!!と鳴いてアピールするえおたんに

「おやつは昼間食べたからおしまい。お薬だと思ってパセリ食べてよ。」

と言いつつハッとする。


私もドクターから
「食べたくなくても薬だと思って食べなさい。」
と言われてるけど、

欠食や、食べても豆乳と果物ばかり。。。


まずは私から食事内容を改善しないとえおたんに顔向けできないな。


明日からお昼は卵スープと豆乳だけでなく、おにぎりも食べられるかチャレンジしてみよう。
【2010/07/23 00:43 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) |
私は仕事中どんなに急いでいても走らない。

急いでいれば走りたい。
お客様をお待たせしたくない。
時間短縮して山積みになっている仕事の時間に当てたい。

以前は走れていた。
同僚達は今でも走りたいと思えば走れる。
実際、みんな自由意思の元に走ってる。

その姿が強烈に羨ましい。
でも、私が羨ましさに負けて走れば必ず膝を痛める。
だから、グッと堪える。
焦る気持ちを抑えて歩きながらこれからの段取りを考える。


走れない代わりに要領よく動いて能率を上げ、時間を有効的に使うよう心がけている。

でもでも、走りたい欲求は消えない。


そして遂に昨日、我慢し続けた理性が爆発して走ってしまった。

と言っても距離にすれば数メートル。

走っている最中に右膝にズキンと痛みが走った。

今日になっても痛みが消えないので装具の診察ついでに診てもらった。

炎症を起こして腫れている。少し水が溜まっているかも知れないから湿布貼って安静にするように指示を受けた。


我慢できなかった自分の気持ちの弱さは反省しているが、

ほんの数メートルだけど、走った時の風を感じる爽快感は格別だった。


もし、走れないくらいどうってことないとお思いになる方がいたら、1日でいいからどんなに急いでいても、電車に乗り遅れそうでも、青信号が点滅していたとしても走らないで過ごしてみて下さい。

どれだけのストレスになるか分かっていただけると思います。
【2010/07/21 23:51 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
地味だけど辛い肩凝り
肩凝りと首凝りが酷い。

こめかみをグリグリ押されているような頭痛と
上下左右どちらを向いても首がズキッと痛む。

この上なく辛い。
【2010/07/20 18:24 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
笑温、動物病院へ急行!!

モルモットの笑温は、毎晩20時頃から約一時間リビングの絨毯の上を散歩している。

今夜も20時に笑温をゲージから抱っこして絨毯に下ろした。


あれっ?
何か変…

歩き方が変!!!

普段は足を交互に出して歩くのに、後ろ足だけうさぎ跳のようにピョンピョン歩いている。

後ろ足が明らかに異常事態!!!


歴代の子達がみんなお世話になっている動物病院へ電話をかける。

診察時間はずいぶん前に終わっている。

1分近くかけ続けたが呼び出し音が鳴り続ける。

一度電話を切り、別の夜間救急病院へ行くか母と相談する。

と同時にもう一度かかりつけの病院に電話をかけた。

繋がった!

状態を話し、緊急で診てもらえないか頼む。

先生は外出中だったが、戻ってきて診て貰えることになった。

ただ、先生が病院に戻るのが21時頃なので、
先生到着の連絡を受けてから病院へ向かうことになった。

連絡を待っている間に、夕飯を食べて
笑温を運ぶキャリーを準備して
いつでも出掛けられる状態で待機。

ハムスターの福が、散歩に行きたいとアピールをしているが今出すわけには行かない。


21時過ぎに動物病院から先生到着の連絡があり、母と共にタクシーで病院に向かった。

福祉タクシー券(初乗り710円無料)が使えるお陰で支払いは300円で済んだ。




早速診察。


先生は小動物でも親切丁寧に診て下さる。


後ろ足を触診。

笑温は暴れて足をばたつかせて先生の手を蹴り飛ばしてしまったが、お構いなしにどこが悪いのかじっくり調べてくれた。

右足の股関節を触ると痛がって鳴くことが判明。

歩く姿を診るために笑温を診察室の床に下ろすが、緊張しているのでピクリとも歩かない。

「歩くの見せて~」と先生が笑温のお尻をつつくが、やはり動かない。

おやつ用の草をちらつかせて、ようやく数歩歩いてくれた。

先生は床に這いつくばって歩く様子を診てくれた。


診断結果は、
脱臼や骨折はしていないと思うが、右股関節を痛めている。

体が子供なのであまり薬は飲ませたくないが、3日分鎮痛剤を飲ませて
1週間様子を見て歩き方が変わらないようなら、再度診察。


足とは別に近々診てもらおうと思っていたことがありそれも相談した。


お腹を触ると、臓器にしては固いものに触れるのが気になっていた。
しかも複数箇所なので、多発腫瘍だったら…
と心配だった。

先生も「ん?なんだこれは?確かに固いものがいくつもあるね。」とお腹を何度も触って診ている。


やっぱり腫瘍なのかな…
先代のそん君を悪性腫瘍で亡くした悲しい記憶が甦る。

先生の診断。
「たぶん。」


たぶん…?




「うんこだね。」


うんこ!?


「毎日固いものの場所変わるでしょ?」


はい。

「だったら、腸の中のうんこだよ。大丈夫!よく食べてるんだね(笑)」


良かった!
最悪の事態も覚悟してたけど、

な~んだ、うんこか。

ひと安心。


じゃなかった!

足は痛いんだもの!!



時間外料金も含めて診察代金は8085円。

高いと思うかも知れないけど、動物病院としては良心的なんです。

もっとぼったくる病院はたくさんあります。

先生はハムスターもモルモットも「かわいい」と言っていつも優しく診て下さる。

初代モルモットの姫が亡くなった時は、わざわざお花を届けて下さった。

犬猫を診る獣医はいっぱいいるけど、小動物も診れる獣医はそんなに多くないので、先生は強い見方です。


帰宅したら22時を過ぎていた。

福を散歩に出して、笑温に薬を飲ませてゲージに戻した。


ブルル ブルルと怒っている時の声で鳴いている。

まだ足は痛そうにうさぎ跳だけど、
骨折してないことが判ってやっぱりひと安心。


えおたん、痛い思いさせてごめんね。
これからはもっと気を付けるね。


ふうちゃん、お散歩の準備万端だったのに1時間も待っていてくれてありがとう。

一緒に病院へ付き添ってくれたお母さん、ありがとう。

【2010/07/16 00:49 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
アニマルセラピー

今のえおたん。

私の胸の上で寝そべっています。

えおたんの温もりが、疲れた気持ちを癒してくれます。

【2010/07/11 23:15 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
一番嫌いな移動手段

階段昇降機。

見られる視線の数の多さはダントツ。
。その上、非常にゆっくり動くから耐える時間が長い。


【2010/07/10 11:58 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
怖かった

車椅子エリアに男が立っていて、入れません。

じ―っと男の顔を見たら(半ば睨み付けて)
ニヤ~っと笑われたので、怖くなり

50cmほど離れました。


数駅で男は下車しましたが、その時もニヤニヤ笑いながら私を見て降りていきました。


怖かった。


【2010/07/10 11:06 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
優しいお兄ちゃん
我が家のネズミ達。

ハムスター、福風音(ふくね)
moblog_10ffab5c.jpg
通称:ふうちゃん
年齢:1歳10ヶ月
体重:180g


モルモット、笑温(えおん)
moblog_58b6f2e0.jpg
通称:えおたん
年齢:2ヶ月
体重:540g

毎晩2匹はリビングを散歩します。

2匹がばったり会わないように、ふうちゃんがえおたんに近づくと、
えおたんを抱っこしてニアミスしないように注意していました。

が、

昨夜、ちょっと目を離した隙に、2匹がバッタリ会ってしまいました。


鋭い歯をしたふうちゃんがえおたんを噛んだら大ケガしちゃう。

歯は鋭くないけど、ふうちゃんの何倍も大きいえおたんがふうちゃんを噛んだら大ケガしちゃう。

どちらにせよ噛みついたら大変。


気付いた時には、ふうちゃんは立ち上がり口を大きく開けて最上級の威嚇をしていた。

えおたんは威嚇などお構いなしにふうちゃんに鼻をくっつけてクンクン臭いを嗅いでいた。


うわ~゛゛!!!

慌てて引き離して、噛まれてないか2匹の体をチェック。


2匹共、怪我してなかった。

良かった~


先代のハムスター達は、同居動物にバッタリ会うと、威嚇の為噛みついて喧嘩になってしまったが、

ふうちゃんは噛まなかった。


えおたん、優しいお兄ちゃんで良かったね。


ふうちゃん、好奇心旺盛な妹を噛まないでくれてありがとうね。
【2010/07/04 18:45 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
間に合ったのか!?

閉店5分前に飛び込んだルミネ内の神戸屋ベーカリー。

皆考えることは同じ。
人が群がってる。

美味しそうなサンドイッチをGET♪



お隣では中華のお惣菜屋さんが、どれでも2パック500円をやってる。



他のお店を物色して戻ってきたら、3パック500円になってた。

皆考えることは同じ。
また群がってる。


春雨のサラダと青椒肉絲と八宝菜をGET♪



でも、きっとあまり食べられないだろうな。



実は、最近食欲不振でろくに食事ができていない。




さすがに1ヶ月で4キロ減はヤバいと感じ、内科の主治医に相談した。


ストレスだろうって。


少しでいいから食べて筋力落とさないようにしたい。
食べたいと思ったものな
ら受け付けてくれるかも。





【2010/07/01 21:50 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) |
間に合うか!?
残業帰り。

ルミネの閉店は21時。

食料品売り場に入っている神戸屋ベーカリー。

好きだけど高くてなかなか手が出ない。

閉店間近は、全品30%OFF!


間に合うか!?

急ぎたいけど急げない。


こういう時は時速6キロ以上の速度が出ない車椅子がもどかしい!
【2010/07/01 20:56 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(1) |
| ホーム |