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ありがとう。
同僚が本日付けで退職した。

数ヵ月差で入社し、人手不足で新人だからと甘えている余裕もなく、
求められるかなり高いハードルに必死にしがみつき、共に辛い時代を乗り越えた仲間。


私がエーラスの重圧に潰され体も心もぼろぼろになり続けられなくなったリーダー業務を引き継いでくれたのも彼女だった。

私は辛い業務を彼女に押し付けてしまう申し訳なさで自分の弱さを責め続けた。でも、彼女は本音はやりたくなかっただろうに、私の前では嫌な顔ひとつせず引き受けて、せめてもと手伝う私にいつも感謝の言葉をかけてくれた。

一見クールだけど、本当は誰よりもあったかい心の持ち主。

私の下らない話にも付き合ってくれる友達。

病気のことは何にも聞かないけど、いつだって気遣ってくれて

車椅子になっても何も変わらず、エスカレーターで上がった方が駅には近いのに一緒にエレベーターまで行ってくれる友達。

大切な大切な友達。


今日は残業で彼女との別れを惜しんでいる時間がなかった。


仕事帰り。

職場から駅までの道。

もうこの道を彼女と歩くことはないんだ、と思った途端、涙が溢れてきた。

仕事中は我慢していたけどもう無理。





あなたからたくさんの事を学びました。
本当の優しさで接してくれたあなたの強さに何度も力をもらいました。

本当に、本当に

ありがとう。



そして、

これからもよろしくね。
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【2009/04/30 22:08 】 | 日記 | コメント(10) | トラックバック(0) |
たった今
寝返り打とうとしたら左股関節が亜脱臼した。

ガギっと骨が擦れて無茶苦茶痛かった。

ってか、まだ痛い(´Д`)


右は亜脱臼しやすいから気を付けていたが、
左はノーマークだった。


もうっ゛!!!

安心して寝させてよ!!
【2009/04/26 01:04 】 | 病気 | コメント(7) | トラックバック(0) |
あらっ、やっちまった…
20090425004257
今日の仕事中の出来事。

両開きのクリアファイルの角がデスクからはみ出ていました。

気付かずに横を通ったらファイルの角に腕が引っ掛かりました。

チクッ。 痛っ。

皮膚がベロンとめくれました。

血がタラ~。

角の形が3ヶ所くっきり。

皮膚、弱すぎる(泣)


また痕になるんだろうな。
┐('~`;)┌
【2009/04/25 00:42 】 | 病気 | コメント(4) | トラックバック(0) |
今したいこと(ガス欠してます)
自然の中に溶け込みたい。
泥だらけになって土と戯れたい。

芝生の上に寝っ転がりたい。
木漏れ日の下で居眠りしたい。

麦畑を走り抜ける風を見たい。

森と風が話す会話を聞きたい。

動物と遊びたい。

とにかく自然と触れあいたい。


きれいな空気を胸いっぱい吸い込んだら元気でるだろうなぁ
【2009/04/22 01:45 】 | 日記 | コメント(4) | トラックバック(0) |
9時30分の男
その男の生活は実に規則正しい。

午後8時半から身支度開始。

1時間かけて全身をコーディネート。

9時30分。

定位置に移動。

暫し待機。
20090419181218.jpg


そして出勤。
20090419181221.jpg


床に放すと猛ダッシュで走り去ります。


キッチンの隅で準備運動を兼ねた毛繕い。



段ボールをかじってみたり
20090419181223.jpg


ダッシュで走ってみたり
20090419181225.jpg


考え事してみたり
20090419181229.jpg


こっそり覗いてみたり
20090419181227.jpg

思いのままに自由満喫。


そして、


10時00分。

20090419181232.jpg

20090419181234.jpg









帰宅。
20090419181236.jpg

20090419181238.jpg






いつの間にかこのサイクルが確率していた。


きっちり30分。


ふくちゃん。
時計持ってるの?
【2009/04/19 18:22 】 | 福風音(ふくね)日記 | コメント(4) | トラックバック(0) |
歩けたら車椅子乗っちゃいけないの?
私は車椅子を押して歩くことがあります。

リハビリも兼ねています。


その姿を見た人は一様に
怪訝な顔をします。



歩けるんじゃん。
仮病なんじゃないの?
同情買うため?
変なの。



コソコソ話していても聞こえてますよ。


歩けるけど、ごく短距離です。それ以上歩くと足に泣きたくなるような痛みが走ります。


仮病や同情欲しさにこんな重くて場所とるものを高い金払って手に入れますか?
雨の日もカッパ着て外出する根性ありますか?


人には様々な事情があるんです。

一般常識が通用しない病を患っていれば、

一般常識ではくくれない生活をせざるを得ないことだってあるんです。


街で車椅子を押して歩いている人を見たら、どうか見守って下さい。

怪訝な顔をしたり、
傷つくような言葉を言わないで下さい。
(日々、視線だけで充分傷ついています。)


【2009/04/16 20:08 】 | 電動車椅子 | コメント(4) | トラックバック(0) |
今朝は痛みで支度が出来なかった。
鎮痛剤を飲んでベッドに戻る。

2時間ほど休んでいくらか薬が効いたので、今出勤中。

手首、肘、肩、腰、股関節、膝、足首が痛い。

痛むのが一ヶ所なら我慢できるが、あっちもこっちもとなるとキツい。

でもこの痛み、車椅子を使う前は毎朝・毎晩あった。
今朝のよりももっと強い痛みが毎日続いていた。
それでも休みながらも歯を食いしばって仕事には行っていた。



それが、今日位の痛みでギブアップしてしまうとは情けない。

痛む頻度が減った分、痛みに弱くなっている。

鎮痛剤が切れはじめて痛みが↑してきた。

追加しよう。
【2009/04/13 10:14 】 | 病気 | コメント(0) | トラックバック(0) |
お―い、誰の落とし物?
帰り道。

歩道にトラックが落ちていた。

20090411220553.jpg



通れません。


車道にでた。
20090411220551.jpg

20090411220549.jpg


トラック通過して歩道に戻ろうとしたら、段差が高くて登れない。
20090411220547.jpg









仕方なくそのまま車道走行。

20090411220545.jpg






ビューン

20090411220542.jpg



ひいいっ

こえ~~~









力持ちだったら落とし物を交番に届けてあげられたんだけど。

不親切でごめんね。
【2009/04/11 22:16 】 | 電動車椅子 | コメント(2) | トラックバック(0) |
ぽろぽろ
年齢的に仕方のないことだが、

周りが妊娠・出産ラッシュ。


無事を祈りつつも心から喜べない。

なんて心が狭いんだろう。
自分が嫌になる。




二人、三人と産んでいるお母さん。

「ふたり産んでやっと子供産んだ実感がする」


簡単にそう言えちゃうんだんね。

当たり前のことなんだね。


羨ましすぎる発言。






悔し涙ぽろぽろ。




ぽろぽろ

ぽろぽろ



なんでこんなに涙が出るんだろう。



ぽろぽろ


ぼろぼろ



ぼろぼろぼろぼろ



【2009/04/08 23:45 】 | 病気 | コメント(0) | トラックバック(0) |
桜が満開です。

薄ピンク色に染まった並木を見ると涙が込み上げてきます。

大切な宝物だった人が一度も見ることが出来なかった桜。

あなたの居ない春が今年もやってきました。

亡くなった月よりも桜の季節の方が胸を締め付けられます。

大きすぎる喪失感で何も感じなかった時期が過ぎ、
このあいだまで居た場所に居た人が居ないことに気付き現実が見えてきたのがちょうど桜の季節でした。


どんな理由があろうと命を奪う権利など誰にもない。
私は絶対に許せない。

こんな悲しいさよならはもう二度と誰ともしたくない。



今年こそ天国にいるあなたと笑ってお花見をしようねって約束したけど…

今年も出来なかった。





ごめんね。
【2009/04/08 20:08 】 | 日記 | コメント(2) | トラックバック(0) |
番組収録コブクロ②
収録開始。

軽快に飛び出してきた司会者。
どこぞやの芸人さんかと思ったらNHKアナウンサーだった(笑)
NHKも変わったんだねぇ。
2週分の収録で17組出演するらしい。

コブクロは後半だね、と友達と話すもしょっぱなの舞台セッティングが気になる。

パーカッション、ドラム、横一列に並んだ椅子が4脚。

「ねえ、あの椅子、数といい配置といいストリングスじゃない?」

「そんな予感する。でも一番ってことある!?」

そんなこんなしてる間にバンドメンバー登場。

ステージが暗くて顔が見えない。

どうか知らない顔であってくれ!と願いつつ目を凝らす。

最後のひとりの顔が見えた。

福ちゃん!…

ギターの福原さんを確認。
しょっぱなコブクロを確信。

いや、まだ心の準備が!

そんな叫びも虚しく、コブクロ登場。

コビィはブルーのパーカーっぽい上着。
最近ピンクばっか着てたけど青の方が似合う。

黒ちゃんは丈がえらい長いカーディガン。
とろろ昆布色。似合ってる。


登場と同時に会場ほぼ総立ち。

友達の「NHKは立ったらいけないんでないの?」説は過去のものらしい。


見えん…

黒ちゃんの鼻から上は見えるけど、それ以外は全滅。
なんとか隙間を探そうと上半身をあちこち動かすも人人人。

それを見た友達が「こっちおいでっ!」と見える位置まで車椅子を引っ張ってくれた。

近くにいた警備員さんが、すぐに動くのが分かったけど

お願い!今だけ!今だけだから。コブクロ終わったら元の位置に戻るから今だけは声かけないでオーラを背中いっぱいに広げた。

警備員さんもわかってくれたらしく、一歩でた足がそれ以上前進することなく見守ってくれた。


警備員さん、ありがとうございます。

お陰でコビィも黒ちゃんもしっかり見れました。

生で新曲『虹』を聴けるなんて夢のような時間。

歌いおわったあとはすぐに退場。

退場の際に黒ちゃんのマイクを受け取るはずのスタッフが来ない。

舞台袖にはけなきゃいけない黒ちゃん。

しかし、手には長いコードで繋がっているマイク。

はける途中にスタッフが来てくれるだろうと下手に歩くが誰も来ない。

「このマイクどうすんやろ…」と焦り出す。

そこからの挙動不審ぶりったら(笑)。

最速ワイパーかってくらいキョロキョロして、ベタな泥棒みたく腰が引けてる。
バンドメンバーも次々とはけていき横では次のステージチェンジが始まっている状況も彼の焦りに拍車をかける。

そして次の瞬間、180度向きを変えステージへ歩き出した。

しかもかなりの中腰&忍び足。

その後ろを慌ててスタッフが追いかけるが黒ちゃんステージ中央まで戻って腰を屈めてマイクを床に置いてました。

こういうところが律儀だね。

声援に手を降りながら去っていきました。


さて、お目当てのコブクロがあれよあれよと終わり、その後はせっかく来たのだから楽しもうとするが
アキバ系アイドルや流行りのテクノ系の音楽にはどうしても乗れなかった。

ので、観察をした。

まずカメラマンとケーブルを束ねるアシスタント。

阿吽の呼吸で移動。
アシスタントはカメラマンの動きを常に見てケーブルを生き物のように裁いていた。

複数のカメラが進行通りに動くために綿密に計算された動きと経験が駆使されていた。

プロの仕事っぷりに目を奪われた。

ステージチェンジもスタッフ全員が動きを把握していてあっという間に舞台が変化していく。

舞台の上で華々しくライトを浴びる人の影には大勢のスタッフの力が集結しているんだと実感。

コブクロがスタッフを大事にする理由が分かった。

次に観察したのは、アキバ系アイドルに熱い声援を贈る決して若くはないお兄さん達。

ペンライトを振りながら一子乱れぬダンス。
私には理解できない世界だけど、お兄さん達はとても幸せそうな笑顔だった。

何にせよ誰かが幸せそうな顔を見ると楽しくなるもの。

そしてお兄さん達は熱中する中でも周囲への配慮を忘れない。
体操の時間ですか?ってくらい全身を使って踊っていたお兄さん。
勢い余って腕が隣の人に当たってしまった。
直後にペコッと頭を下げて謝って、再度体操…じゃないダンス再開。

なんか微笑ましかったです。

テレビ画面からは見えないものがたくさん見れて楽しい一時でした。
【2009/04/07 23:02 】 | コブクロ | コメント(4) | トラックバック(0) |
番組収録コブクロ①
友達が申し込んだ音楽番組の観覧募集に当選した。

NHKのMUSIC JAPANという番組。

出演者は
コブクロ、abingdon boys school、GIRL NEXT DOOR、ステレオポニー、LINDBERG、Perfume、渡り廊下走り隊 ほか

もちろんお目当てはコブクロ。(LINDBERGとPerfume以外の出演者がほぼわからん。。。)

それにしても友達の当選確率はとても高い。
去年末のリアル×コブクロイベントにも当選。
コブクロトランプも当選。
そんなラッキーガールのお裾分けをいただいて一緒に観覧してきました。

いやぁ、遠かった

NHKホール。

原宿駅出て道路渡ってちょっと先なのだが、

「道路渡って」が無理!

だってどこもかしこも歩道橋なんだもん。

反対側が見えているのに渡れない。

かなりウロウロしてぐるぅぅぅっと遠回りで横断歩道を渡った。

そして原宿は悪路が多い。
車椅子を押してくれる友人は悪戦苦闘。

「電動に切り替えて自分で動くよ。」
と言っても

「一人で操作したほうがよっぽど安全でスムーズだったろうけど、車椅子での移動の感覚とかまわりの状況、エレベーターの使い方、駅での様子など、ちゃんと知っておきたかったし、あなたとはこれからも一緒にたくさん出掛けるからそのためにも慣れたい。」
と言って可能な限り押してくれた。

でもお互いに無理と遠慮はしないことにしているので、
押し疲れたり、急坂の場所は電動に切り替えて平地になったら押してもらう。



押しながら友達はいままで全く気にしなかったけど車椅子だとこんなに不便なんだ!とびっくりしていた。
以下、友達の感想

歩道の小さな段差、
デザインはきれいな石畳、
歩いてるとなんともないけど、振動が思った以上に体に響く。



歩道と車道を繋げる急勾配
急に片方だけ坂道になるから車椅子操作が難しい。
勢い余って車道に出そうで怖い。




地図も読めないバカ二人の力を結集して迷子時間20分+正規ルート10分ほどでNHKホールに到着。


ロビーは既に大勢の人でごった返していた。
座席は抽選となっていたが車椅子スペースが1階にあるらしく案内してもらった。
案内された場所は11列目左横のスペース。

ステージめっちゃ近っ!
しかも行きの電車内から
「黒ちゃん側がいい」と言っていた友達は満面の笑み。

開場と同時にJ-Popがガンガン流れDJとMCの二人がお客さんを盛り上げていく。
放送では全く映らない二人。

テレビカメラもセッティング開始。

バズーカみたいなおっきなカメラ3台。

肩に担ぐカメラ3台。

クレーンカメラ1台。

続く。
【2009/04/07 20:53 】 | コブクロ | コメント(2) | トラックバック(0) |
電車内で涙
平成17年9月28日

夕方

中央線下り電車の中で

私は泣いていた。

涙を隠すため

顔をうっつぷして寝ている振りをしていた。




さかのぼる事4時間前




千葉大病院皮膚科の一室で教授から皮膚生検の結果を聞いていた。

「エーラスダンロス症候群ですね」

いともあっさり告知。



治療法ない。
皮膚科では関節のことはわからない。

で、これからどうする?
することないから来なくていいよ。

紹介先?
知らない。


治療法のない難病の告知がこんなにあっさり!?
しかも今後の医療機関への連携なし。
傷が残り易いって知ってるのに腕の目立つところの皮膚切り取るか!?
パンツ一丁にして散々体の写真撮って、用が無くなったら切り捨て?
 
ふざけるな!!!


今だったら言いたい事いっぱいあるけど、その時は何が何だかわからず
ただ「はあ。」と頷くだけで精一杯だった。

診察後どうやって帰路に着いたか全く思い出せない。

覚えているのは

この日の空は雲ひとつ無く、広い青空が広がっていた。
暑くもなく寒くもなく穏やかな天候。
憎たらしいくらいいい天気だった。

どうやって乗ったか分からないが気付くと電車の座席に座っていた。


皮膚生検をした2週間前に、「症状からほぼエーラスでしょう。」と言われていたけど
自分だけは違う!
「エーラスじゃないですね」
って言って欲しかった。

なんでこんなわけの分からない病気なの。。。

治らない・・・って何よ。。。

これからどうなっていくんだろう。。。

知らなきゃ良かった。。。





そう思った瞬間、ダム崩壊。

涙が止めどなく溢れてくる。



帰宅後、いたって冷静に両親に報告した。

本当は家中の物を投げ飛ばして暴れたい気分だった。

でも、長年の経験から私がしっかりしていなくては両親が(特に母が)パニックになると分かっていたから

「大丈夫。なにも心配ない。」と笑っていた。





母は心配事があると、イライラしてとにかく怒る。
そんな母に触発されて父も不機嫌になり夫婦ケンカに発展する。
それを仲裁するのが私の仕事。

とっても嫌な仕事。
子供の頃から、この仕事をしなくて済むように全勢力を注いだ。


両親が険悪にならないように
母の機嫌が悪くならないように

そのためだったら何でも我慢した。







あれから、いろいろあった。
本当にいろいろあった。



今は
エーラスとわかってよかった。
と思っている。

分からなければ未だに無理をして、体はどんどん壊れ、なぜ壊れるのかも分からず
不安で潰れていただろう。

闘う相手が分かったから闇雲にさ迷わなくなった。
自分の体を労わるようになった。

そして私自身も少し変われた。

ほんの少しだけど
辛い時は「辛い」と母に言えるようになった。

【2009/04/05 18:53 】 | 病気 | コメント(4) | トラックバック(0) |
幸せをくれる人々
連日の残業。
さすがにキツい。

今日は朝からヘロヘロ。

鎮痛剤を飲むも余り効かないので追加投入。

表情や歩き方で体調の悪さを察知した相方がさりげなくサポートをしてくれる。
100%信頼している大切な友達であり仕事の相方。
いつもいつも本当に支えてもらっている。

ありがとう。
毎度似顔絵のネタにしてごめんね。(笑)




残業もそろそろ終わろうかという頃、一足先に帰った同僚から電話。

「うちに泊まりなよ」

彼女の家は職場のすぐ近く。
いまから車で迎えに行くから
とまで言ってくれた。

疲れた体で家に帰れるかをすごく心配してくれていた。

明日も仕事だし帰れそうだったから、気持ちだけもらった。

そしたら、今度は一緒に残業していた友達が
「うちに泊まる?」
と声をかけてくれた。

ふたりとも残業して疲れてるはずなのに。




想いが嬉しくて泣きそうになった。


ありがとう。

友達の優しさがやさぐれた心に染みこんでいく。

春のお日様のようなあたたかさに包まれた。

こういう気持ちを幸せと言うのだろう。


ありがとう。
【2009/04/02 23:44 】 | 想う事 | コメント(4) | トラックバック(0) |
無い物ねだりをしても仕方ない。

わかってるんだよ。



今の恵まれた環境に
理解してくれる友達に
支えてくれる家族に
心から感謝してます。

丈夫な体の代わりに
手にした宝物の数々を忘れてないよ。



でもね、

弱虫だから、

欲張りだから、


「健康な体の人が羨ましい。」
って思う。

歩いても痛くなくて
階段もスイスイ登れて
天候に体調を左右されなくて
重たいものが持てて
走れる。


こう思うのも本心。

エーラスだから見えた景色に感謝しているのも本心。
どっちも自分。

それでいい。
それが当たり前。

と思う。


…自分以外は。


他人は許せても
そのルールを自分に適用できない。

羨ましく思う自分を認めてあげられない。

甘ったれ!
未熟者!
もっともっっと強くなれ!
なんで自分に優しい言葉をかけられないんだろう。
【2009/04/02 01:16 】 | 想う事 | コメント(2) | トラックバック(0) |
体感式天気予報
今日は午後からしんどかった。
足首と膝に装具を着けていたが圧迫からくる痛みが半端なく辛い。

が、移動が多い業務だったから装具を外す訳にはいかない。

我慢し続けた。

でも無理!
痛みで仕事に集中できない。
応対も上っ面の笑顔になってしまう。

なので、まだ歩くけど膝の装具は外した。

いくらか楽になったけど、それでもかなり痛い。



何かくる。

体の内側から響くような痛みの時は低気圧が近づいている合図。

案の定、夕方から雨が降りだした。

やっぱりな。。。

この体は天気予報より正確に雨を予測します。
【2009/04/02 00:10 】 | 病気 | コメント(0) | トラックバック(0) |
急嵐
20090401205417
今日も残業。

職場を出た時は雨上がってたのに、電車乗ったら急に強風と大雨。

電車のガラスに叩きつけられる雨が半端ない。


風が強いと車椅子用カッパはポンチョスタイルだからひらひらめくれ上がっちゃう。

最寄り駅に着くまであと30分。

それまでにお空さん、ご機嫌直して下さい。
【2009/04/01 20:54 】 | 日記 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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