コブクロ札幌遠征 番外編 ~夜の札幌観光~
ホテルからライブ会場までの送迎をお願いした福祉タクシーの運転手さん。

とてもよい方で、せっかく札幌まできたんだから、と
ライブ終了後、ホテルへ直帰せず、札幌の街を観光させてくれました。

メーターはホテルまでの距離で止めて、サービスで運転してくれました。


今回はライブのみ。と思っていたので、思わぬ展開に大喜び。
運転手さんの気持ちが嬉しかったです。



ライトアップされたテレビ塔
fc2blog_20130804112808d73.jpg

fc2blog_20130804112828385.jpg

車内からだと見にくいでしょう、と気を利かせて、わざわざリフトで車外に降ろしてくれました。




がっかり名所で有名な、時計台
fc2blog_20130804112856b69.jpg

ライトアップがとてもきれいで、うまい具合に隣のビルが暗闇に紛れてくれたので、がっかり名所とは思えない素晴らしさでした。

開拓時代の建物には、赤い星印があること。
2階の窓ガラスが歪んで見えるのは、建設当時のガラスを使っているから。当時のガラス精製技術では今のように完全に不純物を取り除けないので、歪みが生じてしまう。
1階の窓は割れてしまい、現在の窓ガラスが入っているが、2階の一部はまだ当時のままであること。
など、運転手さんが話してくれました。

写真ではうまく撮れなかったけど、時計台の上部には確かに赤星がありました。



最後は、旧北海道庁
fc2blog_2013080411291943d.jpg
ここにも赤星ありました。
庭園もきれいで、チューリップが満開でした。
ボタン桜の花びらが舞い散っていました。



観光できるなんて、まったく期待してなかったので、本当にうれしかったです。
利用者への振動による負担を最小限にするように、道路の凸凹を避けたり、ブレーキ操作など、非常にきめ細かい配慮の行き届いた運転をしてくれました。
運転手さんと出逢えたおかげで、北海道の旅が何倍も楽しくなりました。
ありがとうございます。

そして、この運転手さんの会社を見つけ出してくれたビーちゃん、ありがとう。



スポンサーサイト
【2013/08/04 12:22 】 | コブクロ紀行2013 | コメント(0) |
コブクロ札幌遠征 番外編 ~バリアフリールーム~
北海道での宿泊先は、東横INN

東横INNにはハートフルルームというバリアフリールームがある。
(電話でのみの予約です。)

東横INN ハートフルルーム

トイレと浴室が分かれています。

希望すれば、浴室に椅子を置いてくれます。
浴槽の中にも滑り止めマットを敷いてくれます。
fc2blog_201308041125370fe.jpg

浴槽の壁に手すりが多数付いていて助かりました。


トイレも車椅子ごと入れる広さがあります。
fc2blog_20130804112558ce2.jpg

浴室もトイレも引き戸です。



部屋はこんな感じ。
fc2blog_20130804112628931.jpg

車椅子を置いても充分な広さがあり、圧迫感がありませんでした。


fc2blog_201308041126580a0.jpg
就寝時の体幹保持の為に、枕を追加で貸してくれました。(無料)


宿泊料金も、普通のツインルームと大して変りなく8000円程度です。
会員割引を利用すれば、さらに安くなります。


障害者優先ですが、当日の正午過ぎまで空室だった場合は、誰でも利用できます。
【2013/08/04 11:54 】 | コブクロ紀行2013 | コメント(0) |
初挑戦
今回の大阪遠征は、遠征初の2days。

それだけでもチャレンジだけど、さらなるチャレンジをします。

当初は二日間とも車椅子席で見る予定でいたけど、

いざ、チケットが届いたら心が揺れました。


2日目、しかもファイナルのチケット
アリーナの7列目だったのです。

指定席で見るなんて無理だ。
すぐ、想像思いました。

なので、一緒に行く友達2人だけアリーナにいって欲しいと話しました。

二年前の同じ7/21。
この日は大阪城ホールでアリーナ4列目が当たりました。

もちろん、アリーナで観たかったけれど、当時、筋痙攣のコントロールが不良だったことと、私がアリーナで観れば、友達は心配してライブに集中して楽しめなくなってしまうことが大きな理由で、アリーナ鑑賞を諦めました。

私はやりたいことを諦めなきゃならない悔しさで泣きました。
友達は自分らだけ優良席で観ることへの罪悪感で泣きました。

また、あの時と同じ思いをするのか、、、。
因みにメンバーも全く同じです。


心に蓋をして悔しい気持ちも歯を食いしばって耐えるしかない。
そう思っていました。



私のアリーナ鑑賞を難しくしているのは、座位保持の困難さがあります。

立っていても座っていても関節がずれ、アライメントが崩れるので、どちらも辛い。ということです。


しかし、先週、体幹用のコルセットが完成し、これを着用すると、座位の体幹保持がかなり安定するようになりました。

コブクロライブは半分ほど座って観ます。
せめて、その時だけでもアリーナ前方で観たい。

そして、装具と友達の助けを借りれば、数分は立っていられる。



ずっと二年前のことが後悔として残っていました。

体の状態や、体力の問題。
友達への迷惑の問題。

これらを考慮すれば、車椅子席で観ることが最善の選択なんだろうけど、

どうしても決心がつきませんでした。


チケットが届いてすぐに友達へ席の場所を伝えました。
すると、友達はその日のうちに事務所へ電話して、諦めずに済む方法がないか直談判してくれました。
他にも、何とかしてアリーナで観れないか考えてくれた友達もいました。
一緒に悔し涙を流してくれた友達もいました。


三人で一緒に観れるなら、何でもするよ。体支える為に手が塞がれたって構わない。
手拍子なんてできなくていい。
それより、ayaと一緒に観たい!

そう言ってくれた友達に背中を押してもらい、アリーナ鑑賞を決意しました。

装具で出来るだけアライメントを崩さないようにします。
座位にも工夫します。
欲張らず疲れたら座ります。

痛みは覚悟の上です。

でも、あの時と同じ後悔はしたくないんです。
体力的にも、今回がラストチャンスかもしれない。

同行友達の全面バックアップと、多くの友達の応援を支えに頑張ります。


三人とも笑顔でライブを観よう。

願いが叶う日まであと一日。
【2013/07/20 10:20 】 | コブクロ紀行2013 | コメント(0) |
コブクロライブ札幌遠征 ライブ当日その4 未来切手
今回のツアーは新曲満載。

その中でも、一番思いを寄せたのが、
「未来切手」という新曲です。


テーマは、

もし、10年後の自分に手紙を送れる「未来切手」があるとしたら、あなたは何を書きますか?


小渕くんの曲説と曲を聴きながら考えたこと。


10年後の私は・・・


良いことが何も想像できなかった。
現状維持さえ難しく、一年後でさえ見通しがつかないのに、10年後なんて。。。
10年後の私はどうしてますか?
怖くて聞けない。



その代わり、100年後の後輩へ。
とタイトルを変えたら、聞きたいことが湧き出てきた。



100年後の後輩へ。

「EDSは治る病気になりましたか?」

「もう、車椅子は必要ありませんか?」

「走れるようになりましたか?」

「やりたいことが出来ますか?」


もし、治らないのだとしても、

「医療従事者に知られる病気になりましたか?」

「社会や周囲の誤解や偏見はなくなりましたか?」

「車椅子だからって、諦めずに済むようになりましたか?」




あなたの先輩たちは、

いつか、こんな未来が来るように、
今、頑張っているよ。


今は必ず未来に繋がっていくのだから。

悔し涙も、泣き震える夜も、無駄ではないのだから。


これからも、
未来に咲く花の種を蒔き続けるよ。





空の上から一面の花畑を見るのも悪くないかな。


そんなことを思う曲です。
大切な曲がまた増えました。
【2013/07/20 08:28 】 | コブクロ紀行2013 | コメント(0) |
大阪 コブクロ京セラドーム
チケットが取れた時は、
半年も先だと思っていたけど、
あっと言う間に当日です。

全国のお友達とも会えます。
楽しみも二倍。


今回はあるチャレンジをします。
それは、後ほど。

では、いってきます。
【2013/07/20 08:05 】 | コブクロ紀行2013 | コメント(0) |
| ホーム | 次ページ