北海道紀行7/15 3日目 音更地元密着観光
3日目はお昼前からのスタート

おとうたん、Bちゃん、Kちゃん、私で、まずは十勝牧場へ。


観光名所にもなっている白樺並木、きれいでした。(写真なくてスマン)

こちらできれいな景色がたくさん見れます
十勝牧場

生憎の曇り空だったけど、どこを見渡しても高い建物が無く、澄んだ空気の牧場を満喫しました。
展望台にて、蜜蜂を発見
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遠くの草原には放牧されている馬の集団も見れました。


仔牛たちを発見。
幼稚園かな?
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車の窓を開けて「お---い、牛さ---ん」と声をかけたら、わらわらと全員寄ってきてくれました。
牛はとっても好奇心旺盛なんですって。


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呼んだんならうまいもんくれ!


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ごめん!呼んだだけなの!!
な--んだ

牧場にはエゾリス、キツネなど様々野生動物が生息しているらしいけど、残念ながらお会いできませんでした。


いったん帰宅してばあたんを乗せてお昼ご飯へ。
地元民おすすめのラーメン屋さん
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あんかけ焼きそばいただきました。
ハーフサイズがあって完食!


お腹も満たされて、次に行ったのは、私のリクエストで地元のスーパーへ。
旅行に行ったら、地元のスーパーに行くのが楽しみ。
その土地で暮らす人達の生活感を感じられる場所だから。

お魚安っい!!
パックにはちきれんばかりのイカが140円。
見慣れない名前の魚もいっぱい。
普通にラム肉売ってる。

Bちゃんおすすめのポテチ
お芋の味がして美味しかった!!
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デカい!!
470gしかも旨い!
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帯広名物、豚丼を食べる時間がなかったので、タレだけ購入。
自宅で再現。うんま~~~
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スーパーの一角に六花亭があり、お土産や、またまた別腹デザートを購入。



道の駅にも寄り道。
母へのお土産を購入。

まだ、時間の余裕はあったけど、少し疲れてきたので、これにて車の移動は終了。


ばあたん家でしばし休憩。


去年の末にお空へ逝ったじいたんにご挨拶。
お会いすることはできなかったけど、Bちゃんからいろいろ話を聞いていたので、やっと会えた感じでした。

じいたんが病院で最期まで頑張っていた頃、何もできないけど、せめて少しでも心地よく過ごせればと思い送ったグッズ。
でも、間に合わなくてごめんね。
その時に一緒に送った兎の絵柄チョコレート。
ばあたんがずっとじいたんのそばに置いてくれていて、今でも仏壇にお供えしてくれていました。
ありがとう。

じいたんのお写真、とってもチャーミングで素敵なお顔でした。



その後、さっき六花亭で買った別腹あんみつをみんなで頂きました。
近くに来たからと、Bちゃんの親戚さんも合流して賑やかなお喋り。
初対面の私にも気さくに話しかけてくれて、みなさんとってもおおらか。



夕方になり、ばあたん家からBちゃん御殿に帰宅。
ばあたん家には庭を突っ切って行けるけど、私の足を考え車で帰宅。

Bちゃんは、炊き込みご飯をばあたんへお届け。
しばらくすると、ばあたんが、さっきの駅で買った「ワイン漬けたくあん」を差し入れにきてくれました。


夕飯にいただきました。初めての味。美味しかった。

もちろん、食後のデザートあり。


花火も用意してくれていたけど、かなり気温が低くて断念。


みんなでころっころ寝そべりながらテレビドラマ見て、風呂上がりの一杯ならぬアイス。
期間限定味で、賛否両論。


ちょっと寂しい気持ちを抑えながら、帰りの荷造り。
事前にお土産パンパンに詰めて送った段ボール。
帰りは、スッカスカのはずだったけど、戦利品(お土産)でまたもパンパン。



常に私の体調を気遣ってくれて、しかもそれがとてもさりげないから余計嬉しくて。

実はこの日、恐れていた筋痙攣が起きてしまった。
Bちゃんファミリーは私の筋痙攣のことは知っている。

1回目は寝転んでドラマ見てるとき。
Bちゃんに「薬を持ってきて」と頼んだら、痙攣が起きてることがバレてしまう。
心配かけたくないから、何とか薬を飲まずに収まらないか様子をうかがっていたが、無理と判断。

Bちゃんがどんな反応するか不安だったけど、薬を頼んだ。

Bちゃん、実に落ち着いていて、お薬と水を持ってきてくれた。
(内心はどうしようどうしよう!ってハラハラしてたと思うよ)

両足がびくびく痙攣しているから気付かない訳がない。
それなのに、Bちゃんファミリーはそのことには触れずにいてくれる。

薬が効いて痙攣が治まったことを伝えると、
「よかったよ~」と安堵の顔のBちゃんとおとうたん。


二回目は、ベッドの中に入って睡魔に襲われ始めたころ、
さっきより強い痙攣。
脚、お腹、腕、と広がるパターン。痛みもさっきよりかなりきつい。隠そうとしても唸り声が出てしまう。
痙攣している部位を優しくさすると治まりやすい、と言ったら、

Bちゃん布団から飛び出てきて痙攣の起きる部位を一生懸命さすってくれた。
体のあちこちに痙攣が移動するからその度にBちゃんはさすってくれた。そのお陰で薬を飲んでから40分で終息した。

私は、40分間休みなしで筋トレしてた状態。
ぐったり…

もっと起きていて最後の女子会したかったのに、残念(´Д`)

疲れ果ててあっさり夢の中へ。

Bちゃんヒヤヒヤだったよね。
不安だったよね。
でも、落ち着いて接してくれた貴女の深い優しさ。
そのおかげで私はずっと安心した気持ちで痛みに耐えられたよ。

筋痙攣中の弱ってる姿を見せる覚悟でお泊まりに行った。

ふらふらの足で歩く姿を見せる覚悟でお泊まりに行った。

疲れやすくて、すぐにぐったりしちゃう姿を見せる覚悟で行った。

Bちゃん
おとうたん
Kちゃん
ばあたん

貴女方は

病気
車椅子
症状
その全てを引っ括めて私を受け入れてくれた。

どんなにみんなと違っていても、彼らは私を「もじゃちゃん、もじゃちゃん」と可愛がってくれた。

※コブクロサイトで知り合ったので彼らは私を、HNの「もじゃちゃん」と呼びます。

外見ではなく、内面を見てくれる。
だから、とっても居心地が良いから、カッコ悪いところも見せられるんだろうな。
見せても大丈夫って思える人達なんだな。


明日は帰るのか。。。
寂しいな…
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【2012/08/12 17:34 】 | 北海道旅行2012 | コメント(0) |
北海道旅行7/14 3日目 十勝観光
部屋の中に桜多の置き場所まで作ってくれていました。
桜多はヘッドレストと背もたれが取り外せます。さらに背折をすればかなり小さくなります。
試しに分解してみたら、
「もしかしたらマイカーに積めるかも?」

おとうたんとKちゃんが実験。
積めた!!

これで、帰りはリフトタクシー使わずに済む。お財布にも嬉しい。
Bちゃん、早速キャンセルの電話。
手配からキャンセルまで、何から何までありがとうね。

11:00
おとうたん運転で十勝観光スタート

畑の大きさが今まで見てきたものとは違いすぎる。
パッチワークのように色の違う畑
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ビート(てん菜)

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じゃがいも

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小麦

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11:50
花時計 ハナック


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池田町へ

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トトロの傘みたい。
葉っぱの直径1mくらいありました。



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12:26
牛さんも「暑いモー」

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Happiness Dairy

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12:53
濃厚ミルクとハスカップ
アイスクリーム久しぶり。

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ブドウ農園

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13:15
ワイン城に到着
池田ワイン城

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13:50
DCTgarden


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池田駅
ワインオープナーのオブジェ
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ワイングラス


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14:45
おススメの焼肉屋さん「平和園」でジンギスカン
ジンギスカン、摂食嚥下のDrからは「厳しい」と言われていたけど、柔らかいラム肉を選んでくれて、小さめのお肉を取り分けてもらい食べられました。
ちっとも臭くなく脂もしつこくなく美味しかったです。



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16:13
柳月 スイートピアガーデン
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柳月は、白樺バームクーヘン「三方六」で有名なお菓子屋さん。
店内はお土産もあるし、ケーキの販売とイートインコーナーもある。
ケーキが安くてもうビックリ!
イチゴのショートケーキ、モンブラン、ティラミス、チョコレートケーキ、プディング、チーズケーキ、どれも200円未満。そしてどれも美味しそう。
ひとり2個担当で、8個購入。
ばあたんも2個購入。
お土産もしっかり購入。


17:45
帰宅


夕飯は、ケーキを考えて軽めに。

メインディッシュのケーキ
ティラミスをいただきました。
めちゃ旨!!


お風呂をいただき、ベッドの脇にある窓に張り付いて外を見ている間に就寝。
あんなに寝付きの悪い私が、知らぬ間に寝ちゃうなんて、スゴイこと。

とても居心地のいいお家と家族です。

【2012/07/30 18:29 】 | 北海道旅行2012 | コメント(0) |
北海道旅行7/13 2日目 小樽ー札幌ー帯広ー音更
北海道上陸後、この旅一番の長距離移動。

友達が車で札幌まで送ってくれました。
札幌駅到着から特急の乗車まで時間がなかったので、慌ただしくお別れ。
最後に2ショット撮影。

本当にありがとう。
すごく楽しかったよ。

札幌駅で駅員さんに切符を見せて誘導してもらう。
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車椅子のまま居られる個室に入れてもらい、座席に足を伸ばして落ち着く。

約2時間半の旅。車窓からの景色が素晴らしくて、写真を撮りまくる。
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景色に見とれていて2時間半はとっても短く感じた。



そして、あと少しで帯広着。
いよいよ音更のお友達と初対面。

感動のご対面も是非カメラに収めようと思っていたのに、到着直前でカメラのバッテリー切れ・・・


え=========っ!!!!
そんな~~~~(泣)
まさかカメラの充電はなくならないと思って充電器持ってこなかった(大泣)

これから先の大自然を撮影できないなんて・・・
あーーーバッテリー持ってくりゃよがっだあああああ



何とか気を持ち直して、帯広着。
後ろ向きで駅員さんが列車から下ろしてくれる。
扉のすぐ横に女性が一人立っていた。

「Bちゃん!?」
「うん!!!!」
「会いたかった!!!!!!」
「うんうん。やっと会えたね!!!」

お互い涙声。
ホームにはBちゃんの旦那さん(おとうたん)と息子君(Kちゃん)も来てくれていました。

Bちゃん一家に会うのはこの日が初めてだったけど、ずっとメールや手紙でやり取りをしていたので、初対面という気が全くしない。

もうちょい感動の余韻に浸っていたかったけど、改札出るまで駅員さんが誘導してくれるので、待たせるわけにも行かず、あれよあれよと改札の外に移動。

駅を出たら、Bちゃんが手配してくれたリフトタクシーがすでに待機中。

私とBちゃんはタクシー、おとうたんとKちゃんはマイカーで、Bちゃんの暮らす音更町へ移動。

Bちゃん家に着いたら、ビックリ!!
現地での移動用にレンタルし、すでに輸送完了していた自走車椅子を組み立てて、室内の移動が可能かどうかまで試してくれていた。

家に通してもらうと、私用にベッドまで用意してくれていた。
ソファに座らせてもらうと、すぐ近くに住むBちゃんのお母さん(ばあたん)も来てくれてた。

「遠くからよく来たね~。疲れたでしょ~横になりなさいね」
ばあたんの優しい言葉。

すごく懐かしい。
小学校4年の時に他界した祖母を思い出した。
祖母も遊びに行くたびに「よく来たね~」と迎えてくれた。
大好きだったおばあちゃん。

初対面のばあたんともあっと言う間に打ち解けて楽しくおしゃべり。

Bちゃんもおとうたんも「ちょっと休んでからにすれば?」と言ってくれたけど、お土産を渡したくて事前に送っていた段ボールを開けてお店状態。

みんな喜んでくれました。


そして、奇跡が!!
Bちゃんのカメラと私のカメラが同じメーカーだったので、充電器を貸してもらえた。
なので、明日からは写真多めです。

夕飯は、帯広で有名な「インディアンカレー」と庭で採れた野菜。
インディアンカレー美味しかった。
Kちゃんは3杯おかわりしました。
野菜、新鮮でした。


木を基調にした落ち着いた雰囲気のお家。
中でも一番びっくりしたのはお風呂。
まるで、サウナのように壁が木でできている。
最高にくつろげるお風呂。
時間の関係で、行きたかったモール温泉には行けなかったけど、お家のお風呂で十分満足。
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夜は、1時過ぎまで女子会。
眠かったのに付き合ってくれてBちゃんありがとう。
【2012/07/30 17:41 】 | 北海道旅行2012 | コメント(0) |
北海道旅行7/12  1日目 札幌ー小樽
新千歳空港でお友達と旦那さんに再会。
昼食を済ませた後、友達の用意してくれたレンタカーで、小樽に移動。
あいにくの土砂降りだったけど、それはそれで面白かった。

札幌を通り、小樽に到着。
北一硝子やLeTAOなどの観光スポットは車の中から見た。
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小樽は坂の街
陳列棚のような急斜面に家が建っている
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色んな色のお家があって、東京とは違う。
一番の違いは、屋根がまっ平ら。雪の重みで家が潰れない為なんだって。

街灯もいちいちお洒落
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友達の娘ちゃんを幼稚園に迎えに行き、その後、余市のニッカウヰスキー工場へ。

私の曽祖父は、ニッカウヰスキー工場ができる前の土地の持ち主でした。
リンゴ園を経営していたそうです。
余市で生まれた祖母は、馬の鼻に枝を挿して蹴り飛ばされるおてんば娘だったそうです。
ウイスキーに興味があるのではなく、祖母の生まれた場所に行ってみたくて友達にお願いしたら快諾してくれました。

その後は、小樽に戻り、私のリクエストでお寿司屋さんへ。
実は、生魚が苦手な私。
寿司も刺身も食べません。

旦那さんの「小樽の寿司なら食えるよ」という言葉を信じて、十数年ぶりのお寿司屋さん。

ウニとマグロをいただきました。

どちらも東京で一口は食べたことがあったけど、食感から味まで全てが苦手でした。

が、どうでしょう。

ウニって、こんなに甘いの!?
口の中に入れた途端に溶ける。
ケーキみたい!

マグロって、こんなにもちもちしてるの!?
全然水っぽくも生臭くもない。

生まれて初めて生のお寿司を食べられました。

しかも奢っていただきました。
ごちそうさまです。

友達の自宅に戻り、娘ちゃんとシルバニアファミリーで遊ぶ。
子供のころ、私もよく遊びました。
その頃より、家具や食器が増えていてしかも精巧な作りに驚きました。

娘ちゃんが寝付いた後は、ゆっくり女子会。
大きな共通点がある友達なので、お互い普段は話せないあるある話で盛り上がりました。

夜もだいぶ更けたころ、ようやく就寝。







【2012/07/30 16:52 】 | 北海道旅行2012 | コメント(0) |
思い出箱パンパン
今日から仕事再開。


日付印押してびっくりしちゃった。



12、07、18




旅行前、 最後に日付印押したのが



12、07、11



へっ!?
こんなに日にち経ってたっけ?



現実に引き戻された瞬間。

でも、戻る場所があるからこそ、お休みを楽しめるんだ。

ありがたいなぁ。


楽しい時間は本当にあっと言う間。

北海道で過ごした一瞬一瞬は、記憶の中の思い出箱にはちきれんばかりに詰まってる。


いつでも取り出せるよ。

それらは、立ち向かう勇気が必要な時、きっと力になって支えてくれる。


素敵な人達と過ごした素敵な旅でした。
【2012/07/18 12:36 】 | 北海道旅行2012 | コメント(0) |
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