愛惜
年上の友達の年齢を、自分が追い越した時。



亡くなった時とは、
違う色の悲しみに包まれた。










いつの日か
また
あの時のように
時間を忘れて語り合おうね
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【2017/05/01 22:16 】 | 日記 | コメント(1) |
キャリーケース激突
出勤中。

電車の車椅子スペースにいました。

ゴロゴロゴロゴロ なんの音?

直後に左足に衝撃。

誰かが手を離したキャリーケースが私まっしぐらに転がってきて、左足に激突しました。
つま先、足首、膝、股関節に激震。
からの激痛。

お年を召した女性が慌てて取りに来ました。
「ごめんなさい!」

私に当たったとは思ってないんだろうな。
言ったところで、衝撃に弱いこの体、理解されないのは百も承知。

でも、一言「お怪我はありませんか?」が欲しかったな。

出血も骨折もないけど、膝の靭帯を痛めたみたい。8時間以上経った今も痛い。

揺れた時、近くの人のカバンや人がぶつかる事には注意を払っていたけど、
キャリーケースが転がってくるのは想定外。
これからは、それも気をつけなきゃ。。。


追記
最寄り駅の駅員さんに事情を話し、キャリーケースから手を離さないようアナウンスして欲しい。とお願いしました。
【2016/11/25 19:33 】 | 日記 | コメント(1) |
戻れた
体調を崩し、6月いっぱい仕事を休職していました。

今日から復職です。

職場の皆さんは、温かく迎え入れてくれました。

病気に対する理解と協力のおかげで、戻ることができました。
ただただ感謝です。

【2016/07/01 19:33 】 | 日記 | コメント(4) |
毎回ハラハラしながら電車に乗っている
先週のこと。
出勤の為にJRに乗車した。
もちろん降車駅に連絡のついた電車に。

降車駅のホームに電車が到着。
スロープ対応の駅員さんや警備員さんがいない。
降車案内のアナウンスもない。

車内はそれなりに混雑している。
ここで、「降ります!」と声を上げれば、
対応する為の時間が必要になり、電車を遅延させてしまう。
それは申し訳ない。


それに、
私の所為でこうなった訳ではないが、車椅子ユーザーの電車利用方法を知らない方々から、
「車椅子ユーザーが電車利用すると遅延する。」と誤解されるのが怖かった。

電車の扉が閉じて、発車した。

最寄り駅の電話番号を知っていたので、車内から電話をかけ、事情を説明した。

今から対応できる駅に連絡してもらい、4駅先で降ろしてもらえた。

仕事には遅刻した。



仕事帰りに、今朝の事の顛末を聞いた。

簡単に言うと、

降車駅で連絡を受けた者が、現場対応する警備員さんに伝達するのを忘れた。
理由は、
当直明けで、眠たかったから。

だそうです。

JRからは、謝罪と共に、
あってはならない事であり、再発防止に努めること。
インシデントを起こしたJR子会社と当事者にきつく指導を行うこと。
を、伝えられた。


自力で電車から降りられない私は、鉄道会社に頼るしかない。
不備で降車出来なかったことは、今回が初めてではない。

しかし、今回の理由は酷すぎる。


乗っても降りられない電車なんて誰だって乗りたくない。

それでも、鉄道会社を信頼して乗るしかない。

今、JRへの信頼はない。
それでも、近隣に私鉄がないので、JRを使うしかない。
【2016/05/23 14:18 】 | 日記 | コメント(1) |
落ち着く時
病気の進行は容赦なく進む。
現実に心が追いつかない。
受容している暇がない。

どんなに辛くても我慢しなきゃ。
それしかないんだもの。


どんどん心を追い詰め、
追い詰めている事にさえ気づかなかった。
泣きたくても涙が出ない。

体が強制的に動かなくなり、
ようやく心の悲鳴に気づいた。


それから、数週間経った今、
まだまだ心身共に落ち着いてはいないけれど、
絵を描いている時は、心穏やかにいられます。


最近は、カナヘイさんのイラスト集のオマージュとオリジナルを混ぜて描いています。

最近描いたのはこちら。

5月。
【2016/05/02 20:27 】 | 日記 | コメント(0) |
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