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武道館へ
20091127124846
出発しました。

毎日通る道。

こんなに紅葉してたんだ。

綺麗なのに気付かなかった。

気付けなかったのかも。



♪だからそうだよ くじけそうな時こそ遠くを見るんだよ チャンスは何度でもきみのそばに♪

馬場さんの歌が聴こえた気がした。
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【2009/11/27 12:48 】 | 馬場俊英 | コメント(0) | トラックバック(0) |
馬場さんありがとう
昨日は馬場俊英さんのコンサートでした。

渋谷CCレモンホールの車椅子席はサイドの最前列。
真横からステージが見通せる。
車椅子で良かった、と思える数少ない場所。

最前列で観れることだけで嬉しいのに、更に嬉しいサプライズがありました。

馬場さんのライブには今回で4回目だし、
馬場さんと直接お話をしたのは、去年の握手会でのほんの少しだけの時間だったのに、
私のことを覚えていてくれたんです。

ステージ上から、客席の端っこにいる私を見たら、あっ!と一瞬ビックリした後満面の笑みで指をさして手を振ってくれました。


一緒に行った友達と手を取り合って大喜びしました。


馬場さんの歌は
「本当にこれでいいのかな?」と自信が持てないことに、
「それでいいんだよ」と背中を押してくれます。

もっともっと、もっともっと頑張らなくちゃ!!!!!
とカッチンカッチンになった心に、
「そんなに頑張らなくても、焦らなくてもいいんだよ。あなたの歩幅で歩いていけばいいんだよ」
と語りかけてくれます。


鎧で覆った心の凝りが涙と共に溶けていきました。

新曲の「明日に咲く花」
今の自分に一番必要な歌になりました。

馬場さんから貰った希望の灯りを提灯に燈して
また少し笑顔で歩いていけそうです。
【2009/11/15 17:15 】 | 馬場俊英 | コメント(0) | トラックバック(0) |
馬場さんライブ
20091114144855
今日は渋谷で馬場さんのライブ。

昨日フェルトでババワッペン作製。

最初、馬場さんの似顔絵を書くも似ず… 断念

馬場さんと言えばピース
だが、
ピースが切り取れない…断念


試行錯誤の結果、音符♪+BABAロゴに決定。

本当は♪の上に風見鶏を付けたかったけど、風見鶏が切り取れなかった。


友達を巻き込むため2種類作製。


今夜はまた雨が降るみたい。

そう言えば日比谷も雨だったなぁ。




今夜は馬場さんの歌に癒されてきます。
【2009/11/14 14:48 】 | 馬場俊英 | コメント(4) | トラックバック(0) |
馬場さんライブカウントダウン
そうだ、辛い時こそ楽しい事探そう。

馬場さんのコンサートまであと5日♪

コブクロにもゆずにも開けられない心の扉を、
すんなり開ける力が馬場さんの歌にはある。

そんな歌達を生で聴ける。

ライブ前の気持ちは
ワクワク感というよりは、安堵感が強い気がする。

体も気持ちも耐えて過ごす日々の中で、一息つける休憩所が馬場さんのライブ。
マラソンの給水ポイントって感じかも。


そうこうしている内に、鎮痛剤が効いてきました。
完全に痛みが消える訳ではないけれど、これくらいなら眠れそう。
【2009/11/10 00:24 】 | 馬場俊英 | コメント(0) | トラックバック(0) |
馬場 俊英 日比谷野音ライブ
今日は、半年前にチケットを取ってからずっと楽しみにしていた
馬場俊英さんの日比谷野音ライブ。

朝からあいにくの雨。

名古屋から来た友達ご夫婦と新宿で待ち合わせをして一緒にお昼。

雨の勢いは増すばかり。

お喋りをして、時々空のご機嫌を伺う。


夕方、雨が止む!

日比谷野音へ出発。

新宿駅でエスカレーターを探して右往左往するも、
無事に霞ヶ関駅に着。

野音は駅を出てすぐ。

都心にこんな緑に囲まれた一帯があることに驚いた。
会場周辺には既に多くの人が来ていた。

開場はしていたものの、人が多いので波が収まるまで会場の外でライブ前独特のワクワク感を楽しんだ。

そこで、このブログを読んで下さっている方にお会いできた。

嬉しかった。
素敵な笑顔にたっぷりの元気と優しさをいただきました。
ありがとう。


あれれ?

霧雨が景色に紛れ込んできた。

ぬか喜びだった?


車椅子席に案内してもらうと、霧雨パワーアップ。

ライブが始まる。

馬場さんは生き生きしていた。

優しい声、
闘う大人に寄り添う歌詞、ホッとするメロディー。

雨が降ってしまったことを「ごめんね」と謝っていた。

馬場さんのせいじゃないよ。

馬場さんのライブはいつも柔らかな風が吹いている。
それは、馬場さんと、馬場さんの歌に共感するお客さんの両方で生み出す風。

心が優しくなれる風。

今日も雨を忘れるくらい心地よい風に包まれていた。



ステージで見せた馬場さんの涙。

動き出す時はすごいエネルギーを使う。
でも、本当に大変なのは動きを継続すること。

去年の野音から、今日までも様々な困難があっただろう。
迷い悩んだ夜もあっただろう。
決して楽ではない道を歩み続けたからこそ、今日の涙は温かく光っていたんだろう。

そして、それは馬場さんだけじゃない。

会場にいた誰もが、歩み続けたから、
時には踏みとどまって耐えてきたから、

馬場さんの涙を分かち合えたんだろう。

ライブを観ながら、10年前の自分が自分に問いかけていた宿題を思い出した。

「病気知らずで好きなことをして若くして死ぬのと、病気で苦しんでいろんなことを諦めながら長生きするのと、どっちが幸せなんだろう?」

10年前の自分は前者が幸せだと思っていた。

今はちょっと違う。
どんなに辛くても、生きていれば必ず幸せだと思う瞬間に出会う。

その瞬間に出会えるのならどんなに辛くても生きていたい。


今、ライブの帰り道。

以前は足の激痛に耐えながらの帰宅だったから余韻に浸る余裕なんてなかった。
帰巣本能優先。

今日は帆風のおかげで余韻に浸りながら心地よい帰宅になりそう。



雨の日比谷野音。

またひとつ大切な思い出が出来ました。
【2009/06/21 22:47 】 | 馬場俊英 | コメント(6) | トラックバック(0) |
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