木漏れ日満喫中
今日は電動車椅子の判定(車椅子を新調する為の審査)の為に、福祉事務所に来ています。

予約は9:15。

通勤ラッシュの電車に乗るのは怖くて、ラッシュ前の電車に乗りました。

7時前には、駅に着きました。
並木通りの新緑を楽しみながら、ゆっくりと福祉事務所へ。

それでも、7:30には到着。
まだ門は閉まっています。

少し離れたところにある公園横のベンチに横付けして時間まで待つ事にしました。

台風一過の青空。
心地好い風。
セミの大合唱。
新緑の美しさ。
優しい木漏れ日。



自然の中にいると、ホッとします。


スポンサーサイト
【2016/08/17 07:58 】 | 電動車椅子 | コメント(0) |
電車の車椅子スペースってどこ?
電車に乗る時は、車椅子スペースへ案内していただくようお願いしています。

私は普段JRを利用することが多く、殆どの駅で「車椅子スペース」と言えば、ちゃんと案内していただけます。

ですが、T駅だけは別です。
「車椅子スペース」と言うと、列車の先頭や最後尾に案内される確率が高いです。
そこは、座席はないけれど、車椅子スペースではないので、扉付近にしか居場所がなく、乗り口を半分塞いでしまいます。一駅ごと「すいません」と頭を下げ、時には乗り降りする方の体や鞄が当たり怖い思いもします。

先月、T駅で「車椅子スペースでお願いします。」と伝えたら、案の定、最後尾に案内されました。
「ここはなく車椅子マークがあり、スペースが用意されている場所が車椅子スペースだと思って伝えたんですが、変更してください。」
とお願いしましたが、電車が到着しており、「最後尾で連絡したので、変更できない。これに乗って下さい。」と言われてしまいました。
時間的制約もあったので、仕方なくその電車に乗車しました。
車掌前のスペースには6名ほどの乗客がいました。

このままではまた扉前で気の休まらない時間を過ごすことになります。2~3駅なら我慢できますが、その日は45分間乗車するので、座席のないスペースに立っている乗客の方に
「恐れ入りますが、場所を譲っていただけますか?」とお願いしました。

目の前にいた方がすぐに移動してくださりました。
でも、その奥にいた方はその場に立っています。
3~4人分のスペースが必要なので、奥の方にもまた同じお願いをして移動していただきました。
でも、その奥の方はまだその場にいました。
また同じことを言って移動していただきました。

ひとりひとりにお願いしないと譲っていただけない。
何度も頭を下げてお願いをして・・・
それは、かなりのストレスです。


先週、再びT駅から45分ほど乗車する機会があり、その時は以前の事を踏まえて、車椅子スペースの場所を詳細に伝えないとT駅では通じない。と思い、言葉をいろいろ考えていましたが、対応してくださった方が、毎日たくさんの車椅子乗客に接している案内係の方だったので、この方なら大丈夫だろうと判断し、
「車椅子スペースでお願いします。」とだけ伝えました。

私が甘かったです。
連絡を受けて来た駅員さんに「最後尾にご案内します。」と言われました。


ふう~。(がっかり)

「他の駅では車椅子スペースと言えば、きちんとそこに案内していただけるのですが、T駅では通じないことが多いんです。T駅では先頭や最後尾も車椅子スペースと認識されているんですか?」
と聞きました。

駅員さんは
「一号車の後ろにある車椅子の為に空けてあるスペース、ともう少し詳しく説明して貰えたら駅員もわかるので、次回からそうしてください。」と言いました。


開いた口が塞がりませんでした。

車椅子乗客の対応をしている駅員が業務に係る知識のなさを棚上げにして、乗客の説明が足りないと言うのか?

その駅員さんにそのことを話すと、
「今後、車椅子スペース場所の把握と案内の統一を周知徹底する。」
と言われました。


一昨日の仕事帰り、その駅員さんにスロープ介助をしていただいたので、先日の件について覗った。

駅員さんの話を要約すると、
お客様のご意見を上司に報告した。
ただ、車椅子スペースの場所把握は個人の努力になる。



えええええええええええええええええっ
ありえん。



今日、JR東日本お客様センター(本社)に電話して、一連のことを相談した。


以下が、オペレーターの方の返答。
プロである駅員が、お客様に詳しい説明を求めること自体おかしい。
個人の努力の問題ではない。
この件は上層部に伝え、会社全体で改善に取り組んでいく。



ついでに、車椅子スペースに案内して貰ったとしても、そこに立っている乗客が移動してくれないと、扉付近にいるしかないこと。
ひとりひとりに頭を下げ謝りながら場所を譲って下さい。とお願いしなきゃいけないことが、精神的苦痛である。
殆どの方がお願いすれば譲って下さりますが、自主的に譲って下さる方が少ないのが現状であること。
嫌々移動される方、舌打ちする方、頑として動かない方もいて、電車に乗る時は常に気が休まらない。

駅員さんが場所を空けるよう話すと、素直に従う方が多く、私の精神的苦痛もだいぶ軽くなるので、乗せるだけでなく、場所の確保もお手伝いしていただけると、とてもありがたい。
と伝えました。




【2013/08/14 17:34 】 | 電動車椅子 | コメント(0) |
JALさん、、、
私の電動車椅子にはバッテリーが二台搭載されている。
ひとつは、走行用で取り外し可能。
もうひとつは、座面の上下用で取り外し不可能。(座面の下に内蔵型)

飛行機の搭乗時、貨物室に車椅子を預けるのだが、内蔵型バッテリーが毎回問題になる。

去年の北海道と大阪往復。
今年の北海道往き。

この5回は、バッテリーの正体がはっきりしない。
が理由。

毎回搭乗手続きに一時間以上かかる。


去年散々苦労したので今年は北海道に行く前に、バッテリーの商品名、型番を情報登録していた。


なのに、今年のコブクロ遠征で北海道への搭乗時、また引っかかった。

その状況は、こちらの記事をご覧ください。
羽田ー新千歳 バッテリー一悶着


それから2日後、新千歳空港から羽田空港へ戻る時、新たなトラブル発生。


内蔵型バッテリーの種類を聞かれ、「ドライです。」と答えただけであっさりOK。
このまま順調に手続き出来るかと思いきや、

「このバッテリーの通電は遮断出来ますか?」

へっ?初めての質問に最初は頭の中に????がいっぱい。

「スイッチでon offする機能はありません。リモコンのボタンを押せば通電します。」と答えると、


「このままでは乗せられません。」

えーー!
だって2日前に羽田から来た時はそんなことひとっことも言われなかったよ。
去年だって4回乗ってるけど、乗ったよ。

そのことを伝えても、「安全性が確保できない」の一点張り。

じゃあ、過去5回は安全性確保しないままフライトしてたの?!

怒りたい気持ちを抑えて交渉。

空港側の搭載条件は、通電を遮断するために配線を外すこと。



*ネジで固定してあるバッテリーカバーを外してからじゃないと配線を外せない。
*羽田到着後、配線を元に戻して返却。

この二点を伝えると、元に戻すかは保証出来ない。と言われたので、配線を外すことは断った。

押し問答の末、リモコンをクッション材で包んでボタンが押せない様にすることで搭載の許可がようやく出た。


フライト15分前のことです。
優先搭乗の為、すぐに搭乗口へ。

飛行機の中に入り、座席に着こうとしたら、新たなトラブル発生。


勝手に座席を変えられていた。

私は左の窓側座席で側壁にもたれかかることで、体幹保持をしている。

左窓側指定であることは航空会社にも情報登録してある。
ネットでチケットを購入した際、自分で左窓側の席を指定していた。

なのに、最前列の中央に変えられてしまっていた。

後から聞いたことだが、その席は肢体不自由者の優先席だったそうだ。

障害に応じた対応が出来るように、事前の情報登録サービスがあるのに、全く生かされなかった。

この席では一時間半耐えられない。
席を戻して欲しい。
と伝えたが、私が指定した席は既に他の人と変更されてしまっていて戻せなかった。

急遽、座席変更してくれる乗客を探すことになり、フライト5分前に6列目の方が変更に応じて下さった。
助かりました。ありがとうございました。




座席に着いたら一気に疲れが出た。


帰宅翌日、航空会社に電話して、今後の相談をした。

それは、また後日。
【2013/08/04 21:20 】 | 電動車椅子 | コメント(0) |
脱輪
今朝の通勤でのこと。

振動に異変を感じ、足元を見る。



ぎゃー、キャスターが脱輪してる!


幸い、ガタガタ地面に擦れるものの、走れなくはない。



脱輪したまま、そろーりそろーり走行し、通勤続行。


職場に着いて、車椅子業者さんに連絡。
午前中のうちに、替えのキャスターを持って駆けつけてくれました。



助かった。
危うく帰宅難民になるとこでした。


今日が平日で、業者さんが駆けつけられる場所での脱輪で本当に良かった。
感謝の一言です。


再来週、コブクロライブで大阪に行くけど、大阪で脱輪したら、泣くに泣けない。

脱輪は今回で二回目。(初回は、去年の10/1)

脱輪の原因ははっきりしないけど、どちらも段差を乗り越えた後に起きた。

業者さん曰く、段差を乗り越える際に、瞬間的に強い圧がかかるのだろう。とのこと。


歩行者には意識しないような段差でさえ、車椅子にとっては関門になる。
毎日が障害物競走状態だ。


ひとつの町の中だけで考えても、一体何カ所段差があるのだろう。
何百、いや、何千だろう。



最初の脱輪以来、段差の前では必ず一時停止して、加速による圧力がかからないように注意してきた。

それでも、脱輪は起きた。

段差の後で。













ああ、段差が怖い。
【2013/07/08 20:40 】 | 電動車椅子 | コメント(0) |
放置自転車
困ります。



反対車線に渡る勇気はない。
バスで何も見えないもの。

徒歩の方はすり抜けて進行。

私は、バスが動くのを待って進みました。



日々忍耐力を試されます。
【2013/04/13 17:28 】 | 電動車椅子 | コメント(0) |
| ホーム | 次ページ