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あちこちの関節が痛くて仕事を休んでしまった。
体を起こしているのが辛いからベッドで横になる。 が、ここでも一苦労。 横向きに寝ると下になる肩関節が体重の圧迫でずれて痛む。 仰向けに寝ると腰が痛くなる。 うつ伏せは膝蓋骨がずれて痛くなる。 どんな寝相でも、どこかしらの関節が悲鳴をあげる。 宙に浮いて寝たい。 |
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「ふくちゃんがいない!!」
母の焦った声が響く。 確か、さっきトイレ(人間用)で毛づくろいしてたはず。 福は毎晩30分〜1時間、リビング・キッチン・トイレ・玄関を好き勝手に散歩しています。 各所に彼のお気に入りの場所や休憩ポイントがあります。 「トイレにもタンスの隅にもいないのよ。ふくーーーーー!」 ダンボールの中、靴箱の中、タンスの隅、テーブルの下、ゴミ箱の裏、、、、 這いつくばって探すも、どこにも姿なし。 玄関もベランダも鍵をかけているので外には出れないはず。 でも、どこにもいない。 時々気付かぬ内に、ひとりでにゲージの中に戻ってお食事している時がある。 ゲージを見るが、いない。 ちょっと焦りだす。 ふくーー ふうちゃーーーん ふくちゃーーーーーーん ・・・・・・・・・・・・・・・・・ どこ行った? 私の部屋には入ってないはずだけど、さっき扉を開けた瞬間に入り込んだか? パソコンデスクの裏、ベッドの下、、、、 やはりいない。 どこいった? その時母が、「きのこの中にいない?」 きのことは、きのこの形をした陶器のハムスター用ハウス。 覗いてみると、 いた!! きのこの中で芋食べてました。 「あんた〜〜、いつの間に帰ったの!! 心配したんだよ!」 ぽかーんとした顔できのこから顔出してきました。 我が家の構成は 時間になると勝手に帰宅するおりこうなネズミ1匹。 ネズミに振り回されて右往左往の人間ふたり。 です。 |
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今日は風が冷たい
吹きっさらしの駅のホームは寒い。 電車きた。 「連絡をしますのでこのあとの電車になります。申し訳ありません。」 仕方ないよね。 乗りたい電車に乗れないのにはだいぶ慣れた。 次の電車が来るまで10分待ち。 寒―い |
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通勤でモノレールを利用している。
エレベーターで昇るとモノレール改札の右端に出る。 駅にモノレールが到着して下車したお客さんが改札に流れ込んできた。 4つある改札の内、車椅子が通れる幅の改札は右から2番目だけ。 一番左の改札は入場出来る緑矢印ランプがついてるけど、車椅子では通れない。 残りの3つは入場禁止ランプ点灯。 退場するお客さんが川の流れのようになっているからそれを横断して一番左端にある有人改札に行くのは至難の技。 結論。 退場する人の波が収まってから入場するか、 人の流れが途切れ、改札が切り替わった瞬間を狙って入場するか、 のどちらか。 かなりの人数が下車するから全員の退場を待つと2分くらいかかる。 そうすると、改札で足止めされて上りと下りのダイヤが1分差の通勤時間帯では1本見送ることになる。 次の到着は7分後。 朝の7分は貴重。 出来るなら見送りたくない。 そうなると手段はひとつ。人の波に突入して流れが途切れた瞬間を狙って改札に飛び込む。 昨日もその手段を取った。 幅広改札の斜め前で待機。 退場する人の波が続く。 1人、2人、3人、4人、、、、、、、、、、20人 まだ途切れない。 、、、、、、、、 40人目のサラリーマンが、車椅子が入場を待っていると気付いて、隣の改札にずれてくれた。 改札が入場に切り替わった。 ありがとう!今だっ! 車椅子を前進させた途端、あとから退場してきた男性が切符投入。 あぁ…また入場禁止。 その男性は切符を投入した直後に私に気付き、申し訳なさそうに頭を下げてくれた。 ひとりが出ると次々続いてしまうのでまたしばらく入れない。 1人 2人 3人 4人 5人 6人 7人 8人 他の改札も開いてるのに、車椅子を見ていてもなぜか前の人に続く。 退場する人が疎らになり、ようやく入場できた。 1人が改札を通過する時間は1秒足らず。 車椅子の存在に気付いてもなお幅広改札を通る人の中には、 「僅かな時間だから先に通して」と思う人もいるだろう。 私だって1秒が待てないほど短気じゃない。 だけど、「1秒」が数十人続けば… 自分が待つ立場だったらどう思う? 車椅子で外に出ると忍耐力がつきます。 |




