本音
前の記事にはああ書いたけど、

ホントは悔しくてたまらない。



席なんてどうだっていいじゃん。

子供じゃないんだから一人でも観れるでしょ。



ごもっともです。


でもEDSでなけりゃ、

友達3人とコンサートに行って並んで観る。


当たり前の事が当たり前に出来たのに。


友達と一緒に観たい。
ライブに集中したい。
盛り上がりたい。
ウェーブしたい。


当たり前の事なのに、

私が願うと
欲張りになってしまう。



毎日、いっぱい我慢してるのに。


悔しいよ。

悔しいよ。


誰も見てないから泣いてもいいよね。
【2009/11/25 00:19 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
武道館、どうしようかな…
いや、もちろん行きますよ。


どうしようか悩んでいるのは座席。


車椅子席で観るか。
それとも指定席で観るか。

武道館には、おかめちゃんと、コブクロ初ライブのサーフィンちゃんと3人で行く。


私とおかめちゃんにとってはCALLINGツアー最終日。
サーフィンちゃんにとっては人生初コブクロライブ。
半年以上前からずっと楽しみにしてたんだよね。


初コブクロが車椅子席では申し訳ないと思ったが、二人ともどちらの席にするか私に任せてくれると言う。
ただし、3人一緒が約束。

寒くなってから関節痛が増していて、先日の横浜アリーナでのライブでもかなりの痛みに苛まれたから、体調が少しでも優れなければ車椅子席で落ち着いて3人で見ることにした。


昼休み中にデイスクガレージに電話して車椅子席を確保。
そこで、予想外の情報を入手。


「車椅子の付き添いは1名まで」


なぬっ!


と言うことは、

車椅子席を選択すれば3人一緒でいられなくなる。


おかめちゃん、サーフィンちゃんは指定席で観てもらって、
私は車椅子席で観る案を、実は事前におかめちゃんに相談していた。


おかめちゃんの答えは、NO!


二人に遠慮して自分だけ車椅子席に行く事に対してのNOだった。


だったら3人一緒に車椅子席で観ようよ。


お互いが納得した答えだったのに…



去年の5296ツアーを思い出した。

あの時はチケットが1枚しか取れなかったから一人で車椅子で観た。

ライブは鳥肌が立つくらい感激したけど、大観衆から離れてどこか寂しかった。

でも、今年は車椅子席で観た時も、喜びも悔しさも分かち合える友が一緒に居てくれたから寂しくなかった。



指定席で頑張ってみようかな。


2階後方の席まで急な階段登れるかな。


おかめちゃんやサーフィンちゃんの笑顔見たいな。



24時間の内、たった3時間でいいから

痛みよ、消えてはくれまいか。


私の人生からいなくなれって言ってる訳じゃないんだよ。


一生付き合っていくのは知ってるから。

認めるから。


だから、

せめて、


私の大好きな3時間には入ってこないで。




ってどんなにお願いしても訊いてはくれないんだよね。


今も、股関節から足首にかけて睡魔さえ追っ払う痛みが貼り付いている。







きっと、私は車椅子席で観ることになると思う。


おかめちゃんとサーフィンちゃんは、指定席で観てね。


大丈夫。

同じタイミングで、笑って

同じタイミングでで拍手してるから。


大丈夫。

姿は見えなくても、二人の笑顔は目に浮かぶから。



せっかく取れた貴重なセミファイナルのチケットだもの。

それぞれの場所で楽しもうよ。




とは言っても、
明日になったら気持ちが揺れているかも…
【2009/11/25 00:16 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) |
わかってるよ
横浜アリーナでのコブクロライブ。

今回は車椅子席ではなく、指定席で観ました。
過去最高の良席で、花道に来ると間近で黒ちゃん・コビィが観れて大感激でした。
(黒ちゃんのつむじは時計回り、だって分かるくらい近いんです!)

いつも、指定席で観る時は、足への負担を考慮して周りは立っていても盛り上がる曲以外は座って観る事にしています。

本当は全部立って観たいです。

でも、私の体では無理なんです。

周りが立って聴いている中、一人座るのは内心穏やかではありません。

「音楽を聴きに来たのだから見えなくてもいいじゃない」と落ち込まないように自分で自分に言い聞かせて前向きに座っています。


横浜アリーナのライブは本当に観やすい席で、歌う姿がとても良く見えました。
「聴きにきた」のはもちろん1番の理由ですが、パフォーマンスもライブの魅力です。

立って観たい。
歌う姿を見たい。
立って全身で音楽を感じたい。


どんな時も体調優先できたけれど、たまにはワガママもしたくなりました。
いつも良い子じゃ疲れます。

大好きなコブクロと同じ空間に居られる大好きな場所でさえ、我慢しなきゃならない事が悲しくなりました。


後半の盛り上がる曲目白押しコーナーのしょっぱなで、足にかなりの痛みが出始めました。
普段ならベッドに倒れこんで唸るレベルの痛みです。

でも、立っていたかった。
痛みを我慢して、気力で誤魔化して立ち続けました。
そのうち、右足が限界をこえてぶるぶる震えだしました。

途中、少しだけ座りました。

それでもすぐに立ち上がると、横にいる見返りおかめちゃん(以下おかめちゃん)が
「倒れそうになったら掴まりな」と自分の肩を指差してくれました。


思うままに体を動かしてライブを楽しめない悔しさを知っているから、
おかめちゃんは「音楽を聴きにきたのだから座ってなよ」とは言いません。

黙って見守ってくれるその優しさがとても嬉しいのです。

私の隣にいる事で遠慮されることが辛いのも知っているから、おかめちゃんは遠慮せず思いのままに体を動かしてライブを楽しみます。

遠慮しないでいてくれる事が嬉しいのです。


終了してアンコールが始まるまでの間、ずっとおかめちゃんが痛む腰と背中をさすってくれました。

そのおかげでアンコールが始まるとすぐに立ち上がることが出来ました。
でも、数分の休憩では完全回復するはずもなく、すぐに痛みが再燃しました。

あと少しなんだから、姿を見ていたい。
足!頑張って!!!


他人と比べてもなんにもならない。って頭では分かっているけど、
なんで自分だけこんな我慢しなきゃいけないの・・・
と悔しい気持ちに溺れる事があります。

当に、アンコールがそうでした。


もう意地を張って立っていました。
その時、ステージの黒ちゃんを見ていて、

もし、今の状況を黒ちゃんが知ったら
きっと「そんなに無理せんでええよ。」と言うだろうなと思ったら、
素直に座る事ができました。


終演後、おかめちゃんが「よく頑張ったね」と労ってくれました。


いつも弱音は吐かないけれど、今なら、おかめちゃんになら、素直になってもいいかな。



「ほんとは全部立っていたかった」
と涙ながらに言うと

「うん。わかってる。わかってるよ。」
と泣いてくれました。



悔しさも悲しさも分かってくれてる人がいてくれる。
どんなに心強いか。

おかめちゃん。
あなたの優しさに触れて私は本当に幸せ者です。
武道館セミファイナルも楽しもうね。
【2009/11/23 00:43 】 | コブクロ紀行2009 | コメント(1) | トラックバック(0) |
コブクロ横浜(ネタバレあり)
今日は横浜アリーナでコブクロのコンサートです。

同じ日のチケットを持っていた事が縁で仲良くなった友達とお昼を一緒に食べます。

昨日の雨と打って変わって好い天気です。
お日様が暖かい。
でも風は冷たい!


またあの幸せに溢れた時間に身をおけることが嬉しいです。


今回のツアーでは「今日の一曲」と言って毎回違う曲を歌うコーナーがあります。

昨日は「光」でした。
光大好きだから聴きたかったなぁ。

今日は何だろう?
当日のリハーサルで決めるので、事前に分からないのもワクワク感が増します。
楽しみ♪
個人的には風見鶏かDOORを歌って欲しい。
でも風見鶏は他の公演で歌っちゃったしなあ。
【2009/11/18 12:29 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) |
馬場さんありがとう
昨日は馬場俊英さんのコンサートでした。

渋谷CCレモンホールの車椅子席はサイドの最前列。
真横からステージが見通せる。
車椅子で良かった、と思える数少ない場所。

最前列で観れることだけで嬉しいのに、更に嬉しいサプライズがありました。

馬場さんのライブには今回で4回目だし、
馬場さんと直接お話をしたのは、去年の握手会でのほんの少しだけの時間だったのに、
私のことを覚えていてくれたんです。

ステージ上から、客席の端っこにいる私を見たら、あっ!と一瞬ビックリした後満面の笑みで指をさして手を振ってくれました。


一緒に行った友達と手を取り合って大喜びしました。


馬場さんの歌は
「本当にこれでいいのかな?」と自信が持てないことに、
「それでいいんだよ」と背中を押してくれます。

もっともっと、もっともっと頑張らなくちゃ!!!!!
とカッチンカッチンになった心に、
「そんなに頑張らなくても、焦らなくてもいいんだよ。あなたの歩幅で歩いていけばいいんだよ」
と語りかけてくれます。


鎧で覆った心の凝りが涙と共に溶けていきました。

新曲の「明日に咲く花」
今の自分に一番必要な歌になりました。

馬場さんから貰った希望の灯りを提灯に燈して
また少し笑顔で歩いていけそうです。
【2009/11/15 17:15 】 | 馬場俊英 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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